カイカクが日本をぼろぼろにしています。そしてカイカクを進めるために、カイカク推進派の政治家やエコノミスト、文化人連中は、かなりのウソやデマを巻き散らかしてきました。
彼らのスローガンは、(1)「官から民へ」、(2)「小さな政府」、(3)「労働生産性向上」でした。これらのいずれもがウソと二枚舌に満ちています。
さらに、(4)郵政民営化の理由であった「公共機関の資金運用」に関する二枚舌、(5)「FT(金融技術)」の嘘話なども最近その矛盾ぶりと失敗が明らかになっています。これらを一つ一つ手短にまとめておきたいと思います。
彼らのスローガンは、(1)「官から民へ」、(2)「小さな政府」、(3)「労働生産性向上」でした。これらのいずれもがウソと二枚舌に満ちています。
さらに、(4)郵政民営化の理由であった「公共機関の資金運用」に関する二枚舌、(5)「FT(金融技術)」の嘘話なども最近その矛盾ぶりと失敗が明らかになっています。これらを一つ一つ手短にまとめておきたいと思います。
昨日の晩の10時過ぎ、ちょうど風呂からあがってくつろいでいた時間ですが、いつものようにテレビのチャンネルを落ちつきなく変えていると、NHKの「その時歴史が動いた」をやっていたので、そのまま見ることにしました。
この番組、毎週楽しみに見ているというほどでもないのですが、たまたま選局して見続けると、見て良かったと思うことが多い、かなり優良な番組だと思います。
この番組、毎週楽しみに見ているというほどでもないのですが、たまたま選局して見続けると、見て良かったと思うことが多い、かなり優良な番組だと思います。
世間では、投票の基準がマニフェストだの、政治家の政策立案能力だの言われていますが、果たしてそうなのかと私は疑問に思います。
たしかに、議員の仕事をする上での事務処理能力のような事は或る程度必要なのかもしれませんが、そういうことよりもっと大事なことがあるのではないかと思います。
国民がマニフェストなり首相公選なり何なりで直接政治を動かすことが善しとされる傾向にありますが、実際にみんなが政治に深く参加することは不可能です。
結局は自分たちと大まかな点で考え方の近い代表者を選んで、あとは託すしかないわけです。
となれば、考え方の大筋が近いということの他に、重要な要素が1点あるということになるでしょう。
そう、その人物が信頼できそうかどうか、という点です。
たしかに、議員の仕事をする上での事務処理能力のような事は或る程度必要なのかもしれませんが、そういうことよりもっと大事なことがあるのではないかと思います。
国民がマニフェストなり首相公選なり何なりで直接政治を動かすことが善しとされる傾向にありますが、実際にみんなが政治に深く参加することは不可能です。
結局は自分たちと大まかな点で考え方の近い代表者を選んで、あとは託すしかないわけです。
となれば、考え方の大筋が近いということの他に、重要な要素が1点あるということになるでしょう。
そう、その人物が信頼できそうかどうか、という点です。
昨日は城内実応援サイトに応援メッセージを書かせていただいた件をアップしました。応援サイトにはいろんな考え方の人たちが集まっています。全部を詳しく読んだわけではありませんが、いろんな人が応援しているというのは重要なことだと思います。
私みたいに政治信条が近い人間が応援するのはあたりまえですが、あまり近くない人も応援しているということは、政治信条を越えた人格みたいなものがすぐれているということでもあるでしょう。
また、一般の有権者は細かい政治信条には関心が無く、むしろ人格的にまともかどうか、自分たちのために頑張ってくれそうかどうか、そういう点に関心があるわけですから、いろんな人が応援しているというのはプラスになると思います。
というか、むしろ私のようなバリバリ保守派というか右派というか、こういうタイプは一般には受けませんので、私みたいなタイプはあまり応援しないほうが良いのではないかとすら思います。
私の場合はもうひとつ爆弾があって、世論や国民を批判するという点です。世論はまだ良いのですが、国民を批判するとえらい目にあいます。
実際に批判しているのは国民(=国の歴史と伝統と義務を背負う覚悟を持つ民)にあらざる「人民」を批判しているのですが、民主主義は多数決で、多数者が主権者ですから、多数者を批判すると、多数者=正義に反するとして怒りをかうことしばしです。恐ろしい世の中です。
そういう、世間にはぜったいに受けないようなことを平気で書いてしまう私のブログが城内氏を応援して大丈夫かという意識は常に持っております。
しかし、私の性格はかなり反骨心が強くて自分でも困ることがあるのですが、もっとも強いものに逆らってしまうところがありますからどうしようもありません。
現代の日本では、そのもっとも強いものが世論であったり多数者なのですから。
ですからそういうものを批判せずにおれない性格には困っていますが、そういう多数者に決してウケないようなことを書くブログが政治家を応援してもマイナスにしかならないのではないか?と思ってしまうわけです。
それはそうと、今日の話題にもどりましょう。
私みたいに政治信条が近い人間が応援するのはあたりまえですが、あまり近くない人も応援しているということは、政治信条を越えた人格みたいなものがすぐれているということでもあるでしょう。
また、一般の有権者は細かい政治信条には関心が無く、むしろ人格的にまともかどうか、自分たちのために頑張ってくれそうかどうか、そういう点に関心があるわけですから、いろんな人が応援しているというのはプラスになると思います。
というか、むしろ私のようなバリバリ保守派というか右派というか、こういうタイプは一般には受けませんので、私みたいなタイプはあまり応援しないほうが良いのではないかとすら思います。
私の場合はもうひとつ爆弾があって、世論や国民を批判するという点です。世論はまだ良いのですが、国民を批判するとえらい目にあいます。
実際に批判しているのは国民(=国の歴史と伝統と義務を背負う覚悟を持つ民)にあらざる「人民」を批判しているのですが、民主主義は多数決で、多数者が主権者ですから、多数者を批判すると、多数者=正義に反するとして怒りをかうことしばしです。恐ろしい世の中です。
そういう、世間にはぜったいに受けないようなことを平気で書いてしまう私のブログが城内氏を応援して大丈夫かという意識は常に持っております。
しかし、私の性格はかなり反骨心が強くて自分でも困ることがあるのですが、もっとも強いものに逆らってしまうところがありますからどうしようもありません。
現代の日本では、そのもっとも強いものが世論であったり多数者なのですから。
ですからそういうものを批判せずにおれない性格には困っていますが、そういう多数者に決してウケないようなことを書くブログが政治家を応援してもマイナスにしかならないのではないか?と思ってしまうわけです。
それはそうと、今日の話題にもどりましょう。
ちょっと前から私も城内実応援サイト(がんばれ城内実)にリンクしていただいて、応援サイトの一つとして登録してもらっています。
そこに応援メッセージを書かせていただきました。(こちら)。「国民を目覚めさせる政治家」というタイトルで書きましたが、ようするに、城内氏の行動のおかげで私も大切なことに気づくことができた、というような内容です。
お時間ありましたら、リンク先で読んでいただければと思います。
ところで、城内氏を応援しているサイトの中には、翼の右左にとらわれずに新自由主義的な政策に対抗してゆこう、もしくは日本のためになることを考えて行こうという雰囲気もあるようです。
ただ、私は左右の連携みたなものは難しいというか、私自身はするつもりはありません。
また、ブロガーの連携のようなものも、かつての失敗の経験がありますので、するつもりはありません。
ただ、城内氏を応援するというような、個別の件ではあまりそういうところにこだわらないようにしようと思っています。これはとても重要なことです。
それから、どうして私が左右の連携を不可能と思うか、少なくとも私が左派はもちろんのこと、保守(と言われている人たち)の一部ともあわないと思うか、という理由があることに最近気づきました。それについては、明日書こうと思います。
↓クリックしていただけると書く意欲が増します。

↓お手数おかけしますが、こちらもクリックしていただけると助かります。

そこに応援メッセージを書かせていただきました。(こちら)。「国民を目覚めさせる政治家」というタイトルで書きましたが、ようするに、城内氏の行動のおかげで私も大切なことに気づくことができた、というような内容です。
お時間ありましたら、リンク先で読んでいただければと思います。
ところで、城内氏を応援しているサイトの中には、翼の右左にとらわれずに新自由主義的な政策に対抗してゆこう、もしくは日本のためになることを考えて行こうという雰囲気もあるようです。
ただ、私は左右の連携みたなものは難しいというか、私自身はするつもりはありません。
また、ブロガーの連携のようなものも、かつての失敗の経験がありますので、するつもりはありません。
ただ、城内氏を応援するというような、個別の件ではあまりそういうところにこだわらないようにしようと思っています。これはとても重要なことです。
それから、どうして私が左右の連携を不可能と思うか、少なくとも私が左派はもちろんのこと、保守(と言われている人たち)の一部ともあわないと思うか、という理由があることに最近気づきました。それについては、明日書こうと思います。
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