右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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大和民族どころか日本国民ですらない人々
ここ最近、いくつかのブログで日本が単一民族国家である、もしくは単一民族国家を目指すべきであるという論調を目にしました。

「極右評論」さん
日本は単一民族国家

「日本の傳統を守らう!」さん
日本は単一民族国家を目指してきた

「皇国史観研究所」さん
多民族国家ではない日本」「同民族性国家であるべき日本

基本的には私も賛成のところもあるのですが、せっかくですから、「民族」について考えてみたいと思います。
まずは、広辞苑による「民族」の定義です。

民族

文化伝統を共有することによって歴史的に形成され、同属意識をもつ人々の集団。

文化の中でも特に言語を共有することが最重視され、また宗教や生業形態が民族的な伝統となることも多い。

社会生活の基本的な構成単位であるが、一定の地域内に住むとは限らず、複数の民族が共存する社会も多い。また人種・国民の範囲とも必ずしも一致しない。



私の感覚でも、民族と言えば言語と文化を共有する人々というとらえ方でした。まあ例外もあるのでしょうが、だいたいそういう区分だろうと思います。そう考えると、日本は単一民族国家と言って良いと思います。

このような観点から言えば、アイヌも在日も、今や日本人と同じ民族に吸収されたと言ってさしつかえないかもしれません。

アイヌも在日も、一部でその文化を守ろうと努力している人々もいますが、日本語を話し日本の文化にどっぷり染まった生活をしている人々が大半ですから。

一方「人種」という区分で言うと、日本人は実は多人種なのです。

「人種」とは皮膚色・頭毛・顔面形態・体型などの身体的特徴によっておおまかに分類されるもので、ごく大雑把には、皮膚の色に基づいて白人とか黒人とか黄色人種とかいう区分がされていますが、これはもっと細かく分けることができます。

日本列島に住む人々は、もちろん大きな区分で言えば皆黄色人種、モンゴロイドですが、もっと細かく見ると、縄文人の祖先が東南アジアなのか北方なのか、帰化人や弥生人が大陸なのか半島なのかわかりませんしいろいろでしょうが、人種的にはかなり混血になっているのではないかと思います。

動物でも雑種が強いことを見ればわかる通り、遺伝的に多用であるからこそ日本人は強いのかもしれません。

したがって、日本は「多人種国家」であるが、「単一民族国家」であると言えるかもしれません。

しかし、「日本は単一民族」というと怒る人たちがいます。以前に中曽根首相が「単一民族」と発言したら後で訂正させられました。

日本人は単一民族と言うと「そうじゃない!」と言う人がいる、これはつまり「同属意識」の問題なのでしょう。これがくせ者だと思います。

一部のアイヌや在日などが、我々は日本民族ではないと主張しているのではないかと思います。

私は、彼らが自分たちの先祖の文化や伝統を守って行きたいという気持ちがあるならば、堂々と独立を求めて戦ったらどうかと言いたいところもあります。まあそこまで言いませんが・・・。

在日ならば、何も無理して日本で自分たちの民族主義を主張する必要はないはずですし、そんな権利もないと思います。祖国へ帰って思う存分同胞のために尽くせば良いでしょう。

かなり乱暴な事を言っていると思われるかもしれませんが、民族というのは同属意識もからんだ話なのですから、自分たちの独自の民族性をアイヌや在日が主張するというのであれば、そのことによって日本人とは同属ではないと主張しているのと同じことになりますから、必然的に敵対や差別や争いを生むことになります。

差別してはいけませんと簡単に言いますが、人間は不完全な存在ですから、それは不可能です。在日やアイヌは少数だから差別という形になっていますが、これが、在日やアイヌがそれなりの勢力を持つよう成長でもすれば、少数民族の差別ではなく、民族と民族の対立になります。

コソボを思い出してみてください。あれは広い地域に他民族が入り交じって住んでいたためにおこった悲劇です。

イラクだっていつまでも混乱しているのは、フセインの独裁というたがが外れたために、民族の対立が激しくなっているためです。天皇の存在する単一民族国家ではないからああなるのです。

民族主義が一つのナショナリズムに統合できればまだ望みはありますが、そのためには例えば中国共産党のような強烈な権力か、アメリカの「自由と民主主義」のようなある種人工的なイデオロギーが必要です。そしてどちらの国も、常に外に敵を作って戦い続けることで団結を保っているという特徴があります。ある意味、迷惑な国です。

日本はそういう国ではありません。民族の象徴である天皇という権威によってゆるやかに統合された平和な(=内戦のない)国であるべきだと思います。

もちろん私は在日とかアイヌを排除しろとまで言うつもりはありません。

民族という言葉を使うと、どうしてもそう聞こえてしまうかもしれません。ただ、今現在の日本のマスコミの論調は、少数の側の民族主義は認めるが、多数の側の民族主義は一切みとめないという論調ばかり目立ちます。これはおかしいと思いますし、少数の側が民族主義に走ることは結局彼らをも不幸にするだけだと思います。

民族という言葉を使うからややこしいのであって、それならばいっそ「国民」で良いのではないかと思います。ただし、今の日本にどれだけ「国民」がいるかどうか。きっちり国民という言葉を定義づけした上でこの言葉を使って欲しいものです。

つまり、国民とは、その国の歴史と伝統を背負う覚悟を持ち、その責任を果たそうとするものである。そうでなければただの人民にすぎない。

日本は国民主権だと言うのならば、真に国民たりうる人間による主権でなければならないと思います。

先祖代々の日本人でも最近はこの感覚を持ち合わせていない人間が大量に沸いて出ています。彼らに日本民族を名乗る資格が果たしてあるでしょうか?

私は在日やアイヌの民族主義を警戒する気持ちよりも、多くの日本人の愛国心のなさを憂う気持ちのほうが強いです。

昔、自殺した新井将敬という自民党の代議士がいました。

彼は衆議院中選挙区時代に石原慎太郎と同じ選挙区で、石原慎太郎の事務所の人間から選挙ポスターに「朝鮮人から帰化」というシールは貼られるという嫌がらせを受けたことがあるそうですが、その通り彼は在日から帰化した日本人でした。

しかし、はっきり言って新井将敬のほうが石原慎太郎よりもよっぽど「武士」ですし、日本という国に強い愛国心を抱いていたまぎれもない「日本人」です。このような人もいる一方で、現代の普通の日本人の大半は、今や「戦争がおこったら戦わずに逃げる」と言う始末です。

日本は何かがおかしくなっています。民族うんぬん以前に国民であるという自覚すら無い日本人ばかりになっています。

このような現状において民族主義を唱えてみても、少々虚しく響くのみ、と言ったら怒られるかもしれませんが、ネットで朝鮮人を見下している暇があったら、日本人の愛国心の無さを憂えて、今ある危機からどう日本を守るかということをもう少し考えてみてはどうかと思います。

私は、もちろん在日やら創価やらが日本の社会にとって脅威であるというのは認めますし、そういう内容を取り上げることに何も文句を言おうというのじゃあありません。

しかし、彼らを増長させたのは、やっぱり我々日本人のふがいなさ、というか我々に「自分たちの大切なものを命がけでも守る」という気概が足りなかったからではないかと思います。

やいやいと声高に叫んで権利ばかり主張している彼らと正面切って戦うわけでもなく、せいぜいが影でコソコソ悪口を言って憂さを晴らすというのが戦後日本人のスタンダードだったのではないでしょうか?

彼ら在日は集団でマスコミに圧力をかけたりしていました。こっちも負けずに圧力をかけるべきではありませんか?

そう、結局、民族主義というのは戦いなのです。在日は戦ったが、日本人は戦わなかった。自分たちの権利や生活が大切だと思うならば、やはり戦って守らなければならないのだと思います。

お役所やマスコミにまかせっきりではだめでしょう。そういう点で、ネット上から情報を発信し、マスコミに次ぐ勢力になることを目指すというのは意味ある行動かもしれません。

そこで大切になってくるのは「自分たちにとって何が本当に大切なのか」という事だと思います。自分たちの歴史や文化や平和な暮らしを守るためには、やはりすべての国民が団結して戦う姿勢を示すことが必要なんだろうと思います。

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コメント
この記事へのコメント
民主主義というからには、せめて国民でなければならないが、国民とはその国の歴史、伝統を背負い受承していなければならないだろう。それができていなければただの人民だ・・・とにしべ

国民は今、人民と成り果て楽を覚えてしまい、もっと寄越せという権利を主張し、ただのんきに生きていければいいと思うようになってしまっているのかもしれない。これをしてくれ、あれをしてくれと、依存症まっしぐらなのだ。国にしてもらう事ばかり考える人が増えた。損得でものを考える人が増えた。
そのように教育され、洗脳されてとうとうここまで来てしまった。おっしゃるように国民がみな団結する事が必要ですね。今のアノミー状態を突破しなければ。







DBGTSP | URL | 2006/11/20 (月) 23:25:51 [編集]

西部さんは飲むとよく「精神の垂直運動云々、ゞ」と説教を始めたが、ある時珍しく小生が“口答え”をした。

「、とは言っても“訓練”なくして論理の前提条件は云々、ゞ」 。 暫し沈黙…。

「水は低きに流れる、か…」とポツリ。

>教育され、洗脳されてとうとうここまで…
教育なんでしょうかねえ。この自堕落は己の思考停止の具現ではないでしょうか。
溶け出す(メルトダウン)前に“凝固剤”が必要でしょうか。

インデペンデンス | URL | 2006/11/21 (火) 15:18:30 [編集]
>DBGTSPさん
そうですね、やっぱり国民としての自覚、まあもちろんすべての国民が命がけで国を守れなんて事まで言うつもりはないのですが、権利と義務はセットであるという感覚くらいは持ち合わせて欲しいものです。

>インデペンデンスさん
これは面白い話をありがとうございます。最近の風潮は特にそういう傾向が強いと思います。自覚無き亡国の民に主権があるかと思うと正直ぞっとしますね。かと言って熱心なのは学会員ばかりだったりもしますから、どっちを見ても絶望的です。
日村秋介 | URL | 2006/11/21 (火) 17:02:30 [編集]
日本人の祖先はインドネシア・ニューギニア
 縄文人は南方系でインドネシアやニューギニアから来ていることは確かめられています。
 日本神話に”ワニ”(因幡の白兎)が出てくるのが証拠です。
柳生すばる | URL | 2006/11/21 (火) 22:37:12 [編集]
サイパンで見た日本を思う心
読み応えのある記事をありがとうございます。
新井将敬さんは残念でした。
時折、生きていれば…と思い出したりしてます。
今年サイパンに行って戦争の跡を見て回ったのですが少ない武器で米軍と戦った日本兵たちの「日本を守る、子ども達を守る、大切なものを命がけで守る」という気持ちが時間を越えて伝わって来て、戦争の悲しみもありましたが、感動で涙が止まりませんでした。ひたすら感謝の旅でした。
まりこ | URL | 2006/11/21 (火) 23:44:49 [編集]
日本人の祖先はシベリアのバイカル湖畔
神話や伝承を基にする考えも判りますが、そもそも「神話」が正しく伝えられていない可能性もあるので限界があります。

ヒトの「Gm遺伝子」に着目すると、当該遺伝子ベースでは驚くほど日本人は等質な集団だそうです。
そのルーツは、「北方型蒙古系民族に属し、そのおおもとの起源は、シベリアのバイカル湖畔と推定できる」とのこと。
※参考:http://toron.pepper.jp/jp/kodai/roots/gmdna.html

私としては、こちらの方が信用に値すると思います。
海驢 | URL | 2006/11/22 (水) 17:26:15 [編集]
今更ながらご挨拶
いつの間にか、移られたのですね。

日本を単一の言語を話す集団というと、うちの島だとお年寄りが全然言語が通じないです。もう、根本から違う。ナニ言ってるか判らないです。

歴史も共有していないです。島なんで島宇宙での歴史があります。島宇宙過ぎて他とぜんぜん共有できません。

でも、現代日本、つまり本土で失われた伝統的習慣があったりするのがまた面白いです。勿論立地的に中国の習慣なども入り込んでいます。

ですので、言語や起源なんぞを持ち出されては、島の人は体感的にそう思えなくて困りますでしょうし、それこそ疎外された気持ちになるでしょう。そういう島の人が今も元旦や旗日に日の丸を掲げている。(回覧板で指示が回ってきたりします)そういう気持ちをも掬い上げていかないといけないと思います。

中央集権化された意識だと見落とすものも沢山ありますから、最大公約数の「日本民族」という定義からはじめないと駄目かも。
あんとに庵 | URL | 2006/11/23 (木) 02:52:08 [編集]
新井将敬は
新井将敬はいい顔していましたね。
「もののふ」心が感じられて、好きな政治家でした。
在日にも、こうした人がいることをみると、
朝鮮人との交流が、より高いレベルにあがる
可能性を否定するわけにはいかないと思います。
頑張れ、朝鮮、頑張れ、日本!!!!!!
kuni | URL | 2006/11/25 (土) 06:21:53 [編集]
民族とは、何でしょうか!
例えば中国では、漢族、満州族、古くは匈奴、鮮卑とかがありましたが、日本の場合は、諸外国と比べて「民族」という言葉は、あまり使いませんね。日本民族ともあまり言わないし、強いて言えば大和民族でしょうか!これは、日本が他と隔絶している島国だから「民族」を意識する必要がなかったからだと思います。
それとも、「民族」を意識させない戦後教育のせいでしょうか!
Gくん | URL | 2006/11/25 (土) 10:32:45 [編集]
たいへんおもしろく深く読ませてもらいました。

↓は、ようつべ動画、「日本人の起源」NHK放送です。
http://www.youtube.com/watch?v=iRD3k2j9BeA

これによると、ミトコンドリアDNAを使い本州の日本人を調べると、
日本固有のタイプ・・・4.8%
韓国に多いタイプ・・・24.2%
中国に多いタイプ・・・25.8%
アイヌに多いタイプ・・・8.1%
沖縄に多いタイプ・・・16.1%
それ以外のタイプ・・・21.0%
だそうです。
マーマレード | URL | 2006/11/27 (月) 02:29:23 [編集]
日本人は単一血統
↑にあるミトコンドリアDNAの結果は間違いですね。中国人の場合、中国人固有の遺伝子が60%もあって韓国人より単一民族なのは誰が見てもおかしいですよね。実際にこの研究が間違いだと指摘する人もいます。

http://www.dai3gen.net/mt09.htm
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 14:42:08 [編集]
日本人は単一血統
 あなたがたは日本人は南方系モンゴロイドと北方系モンゴロイドの混血である二重構造説を説明していますが、遺伝子的には完全にその説は否定されています。ちなみに縄文人や弥生人、アイヌ人、琉球人は全て同じ北方系モンゴロイドに属します。最近の人類学では遺伝子研究が基本であり、形質的差異は一切認めない方針です。形質というのはここ数万年、自然淘汰や性淘汰などにより変化しただけです。たとえば皮膚の色は二千年も日差しが強い所で住んでいたら白色から黒色に変わります。(インド人は白から黒へ) 骨格も一万年もあれば変わるといいます。(日本人の場合戦後50年で劇的に顎が退化。日本人の平均の歯の本数は50年前は32本だったが今では28本)つまり形質で人種を定義することは無意味です。
 例えば、弥生人やモンゴル人は寒冷地適応で目は一重で、手足の短い胴長短足に適応進化しました。縄文人やアイヌ人、オホーツク人は亜寒帯適応でヨーロッパ人に似た形質に進化しました。しかし、遺伝子的には両者とも同じ北方系モンゴロイドです。形質は環境により、簡単に変化しますが遺伝子は変化しません。最近は遺伝子研究が盛んになり、日本人は殆ど単一民族国家に等しいという研究結果も出ています。以下にその証拠を貼り付けます。
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 15:05:39 [編集]
HLA遺伝子適合率
まず初めにHLA遺伝子を説明したいと思います。HLA Human Leukocyte Antigenの略で、ヒト白血球型抗原と訳されます。HLA遺伝子は簡単に言うと白血球の型番です。主に白血病により骨髄移植をしなければいけないときに、その型番と同じ人がいれば移植が可能です。民族や人種によってHLA型は大きく変わってきます。しかし日本人の場合、殆ど単一民族国家に等しく、違う人種と血が交じり合うことが少なかったせいで、適合の確率は他の人種と比較して高めです。例えば欧米人は混血率が高く、日本人に比べてHLA適合率が8分の1から10分の1になるといわれています。適合率が高いということは、患者にドナーがあらわれやすいメリットがまず挙げられますが、同時に検査費用が少なくて済むよさもあります。例えば、適合率50パーセントの場合、日本ではドナーは1万人いればいいのだが、北米で8万人、ヨーロッパで10万人が必要となります。そうは安くないHLA検査費用が、日本では8分の1から10分の1で済むわけです。

http://homepage2.nifty.com/dreirot/MS4U/JMDP05.htm
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 15:21:00 [編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2006/12/10 (日) 15:35:45 [編集]
遺伝人類学者、尾本恵市氏は、著書『日本人の起源』(裳華房刊)のなかでのべている。
「私は、数年前から、斉藤成也さんと共同で、多数の遺伝子のデータを用いて近隣結合法という新しい系統樹作成法による研究を進めました。

その結果、アイヌが-また次に述べるように琉球人も-東南アジアではなく東北アジアの集団群の含まれることを確信するようになりました。」

「私は現在では、原日本人の系統がたぶん上洞人を含む北東アジアの後期旧石器時代人に由来すると考えるようになりました。

この考えは、ターナー説や埴原説とはあわず、この点で、私は、(埴原氏の)『二重構造説』の一つの仮説、すなわち原日本人の南方起源説には賛成しかねるのです。」

http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku191.htm
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 15:36:34 [編集]
http://www.iifwp-jp.org/news/pdf/Heiwa043.pdf#search='HLA%20%E8%BF%91%E7%B8%81%E5%9B%B3'

上のURLにはHLAデータに基づく中国の16集団および日本と韓国の集団についての遺伝的近縁図があります。日本人は韓国人よりも北方系が強く、島国で外部からの混血がなかったため、中国人とは離れていますね。(韓国人は日本人と中国人の中間に属しているため中国人との混血があったことを示している。)
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 15:46:26 [編集]
Y染色体による近縁図
http://www.journals.uchicago.edu/AJHG/journal/issues/v65n6/991131/991131.web.pdf?erFrom=7760897352175673087Guest
こちらのURLには東アジア人のY染色体による近縁図があります。この研究結果からも日本人は南方系モンゴロイドとは関係なく、さらに韓国人よりも北方系であることがわかりました。
mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 15:54:29 [編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2006/12/10 (日) 15:58:27 [編集]
まとめ
他にも証拠はたくさんありますが、きりがないのでこの辺でやめておきます。(連続投票で申し訳ございません・・・。)

しかし、これでお分かりいただけたでしょうか?現在遺伝学では日本人北方起源説が定説で、韓国人や中国人などの他の集団と比べて非常に単一度が高いことを。

人の出入りが激しい大陸諸国家と、海に囲まれた島国。どちらが単一民族に近いか常識的に考えれば分かりますよね?

遺伝子は嘘をつきません。

ご清聴ありがとうございました。


mikihiko | URL | 2006/12/10 (日) 16:10:20 [編集]
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