右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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【従軍慰安婦問題】場の空気で裏切る日本人
今の世の中、あまりにも先人たちの遺志がないがしろにされすぎではないかと思います。というか、死者への裏切りに満ちている、それが戦後の日本だと思います。

あの戦争を振り返ってみると、日本人は玉砕か裏切りという極端な行動を取った、両極端に傾きがちであったという事実があります。
どういう事かと言うと、戦記物を200冊近くも読んだという人から聞いた話ですが、あの戦争では玉砕と言った壮絶な死を遂げた人たちもいれば、当然の事ながら、投降して捕虜になった人たちもいるわけです。

その投降して捕虜となった兵士たちのふるまいが、あきらかに他国の兵の捕虜とは違ったということが連合軍側の記録に残っているということです。

連合軍側からすれば、玉砕までするような、徹底的に抵抗してくる日本兵ですから、捕虜になってもさぞかし抵抗するだろうと思いきや、聞かれてもいないのにそれこそ戦力だとか軍の所在だとか計画だとかを、とにかく我先にとあらそってペラペラ話す、そうして連合軍側に取り入ろうとする、そうまでしてでも生き延びようとする捕虜の割合が、飛び抜けて多かったために驚いたという話です。

しかも、硫黄島の戦いでもちらっとでてきましたが、玉砕する兵士と捕虜になる兵士は、実は紙一重なのです。

これを見て、玉砕したのは戦陣訓のせいで、裏切りは捕虜になったときにどう行動すればよいか教えられていなかったせいだ、などと単純に言う人がいますが、命令のみで動くロボットでもあるまいし、そんなのは嘘くさい説明だと思います。

だいたい仲間を裏切ってはいけないということをわざわざ教えられなければその通りにできないという、そんな話が通用するものかと私は思います。

ようするに、周りの空気にあわせて玉砕を叫んでいたような人たちも、いざ捕虜となったらそれこそ周りの空気を察知して我先に、仲間を裏切ってでも助かろうとする、そういう習性が日本人にはあるのだということをまず自覚しなければなりません。

日本的な集団主義の利点と欠点が、この「周りの空気を行動の基準にする」というものです。

そして、そのような仲間への裏切り行為が、戦後の日本には満ちているのです。

まず、アメリカに唯々諾々と従って、彼らの望むままに国を改造し、戦前の人たちを悪者にして罪をすべて押しつけて自分たちは潔白であるかのようにふるまう。

つまり、事情もよく知らないのに、昔の日本は悪かった、日本軍はさんざん悪いことをしたんだと決めつけて、諸外国と一緒になって先人達を批判することで、自分は良い人と思われようとする、そういうきれいごとを言いがちだということがあります。

そのことが端的にあらわれているのが、靖国問題であり、従軍慰安婦問題です。

もちろん私とて、過去の人たちのやったことすべてが正当であったなどとは思っていませんが、これこれこの部分に関しては批判されるのはしょうがない、しかしこれこれこういう部分ではやらざるをえなかった、という仕分け作業、反省する部分と正当性を主張する部分の仕分けがいっさいなされずに、ただ諸外国から言われるがままに謝罪や反省をしてしまうという点です。

これまで日本はあの戦争に関して政府や天皇陛下までふくめて謝罪とうけとめられるような発言を20数回にわたって繰り返してきました。

私はこのように「謝罪しかしてこなかった事」、その姿勢こそが、最大の問題であると思います。

中にはもっとはっきりと謝罪しろとか、謝罪がわかりにくかったのだという人もいますが、そうではないと思います。

そもそも、日本だけが一方的にすべて悪かったなどということを認められるはずがないのだから、わかりやすくすべてが誤りだったなどという謝罪などできるはずがないし、すべきでもないのです。

すべきことは、あの戦争にかんして、これこれこの部分では他国に被害をもたらしたかもしれないが、我が国としてはこれこれこういう理由で戦わざるをえなかった、そこは我々も評価するという、謝罪と肯定の仕分け作業だと思います。

外にたいしてはひたすら謝罪しかしてこずに、内に向かっては靖国参拝で多少なりとも肯定するというのは、やはり二枚舌と言われてしかたないのです。

これこれこういう部分で謝罪はするが、これこれこういう部分に関して我々はどうしても靖国を参拝するのだという仕分けをする必要があります。

ひたすら謝罪しかしてこなかった、それも相手に批判されるたびに、その場を収めようと場当たり的に謝罪ばかりしてきた、このような戦後の風潮こそ反省されるべきです。

それだけでなく、事実関係もろくにしらべずに謝罪してしまうことすらざらでした。

従軍慰安婦問題がそれです。従軍慰安婦とは、わかりやすく言えば、軍専門の慰安所(=売春所)で働いていた売春婦のことです。

それを、売春婦ではなく、日本軍が組織的に女性を強制連行して無理矢理に性奴隷にした、そう主張している人たちがいる、そのことについて、ろくに調査もせずに認めて謝罪したのが河野談話です。

しかし、日本軍がそのように強制連行して売春を強制したという証拠はいくらしらべても出てきません。

もちろんブローカーに騙されてとか、貧しさからやむをえずそういう事をせざるを得なかった人も少なくなかったでしょう。そうい点については広く言えば強制性があったと言われるのかもしれませんが、しかしその責任のすべてがが日本軍にあったなどというのは言いがかりでしょう。

そもそも、売春は合法とされていた時代です。軍が強制連行したどころか、当時の資料を詳しく調べてみると、軍の慰安所はきちんと管理されて衛生的にも整っていて支払いも良かったので、無理矢理集めてくるような事をしなくても、いくらでも女性は集まったという、そういう資料すらあるのです。

そもそも当時は売春は合法でしたから、そのことそのものを責めるのはアンフェアですし、現代においても軍隊の駐留所のそばには慰安所のようなものができあらるというのは、残念ながら現実にあるのです。カンボジアでもどこでもそのような慰安所はざらにあります。韓国軍の兵士だって利用したはずです。そのこと自体の好きずきはあるでしょうが、それが罪だなどとは言えないはずです。

ではなぜ従軍慰安婦が問題になったかと言うと、ようするに韓国人女性の自称元慰安婦たちの証言です。これが唯一の証拠と言われていました。彼女たちは、日本軍に強制連行されて性奴隷にされたと訴えている、だから問題になったのです。

しかし彼女らの証言はころころかわって信頼性が低いうえに、日本側はいくらしらべても強制連行の事実はでてきませんでした。では彼女たちはウソをついているのかということになる。それは正面切っては言いにくい事です。

しかし、そもそも韓国はきびしい儒教社会であるため、過去に売春などしていたとなったら、理由にかかわらず一族の恥として子々孫々まで批判されます。

だから、どんな事情があろうと売春したなどと言えば生きて行けないような社会なのです。また、韓国は裁判でも真実よりも情を重んじる社会ですから、偽証というのはザラなのです。

そういう事情もあって、当時の韓国の大統領も、事実関係はあやしくても、日本政府が認めて謝罪してくれれば彼女たちも助かるし、韓国政府としては二度とこのことを問題にしないという密約をかわした、だから河野談話を出したという事なのです。

日本人のやさしさが仇となった典型例です。今や、従軍慰安婦の最も明白な証拠とされているのが、この「河野談話」なのです。「日本政府も認めている」ということが最大の根拠になってしまっているのです。

それを根拠にアメリカ議会で問題にされ、慰安婦に関して日本政府に謝罪させる決議というのが審議されているのです。

このような実害があるというだけではなく、相手に言われるがままに過去の先祖に罪を着せるというのは最大の裏切り行為です。

当時の日本政府には、相手への配慮があったにしても、そうすることで、我々の過去の先祖にたいして無実の罪を着せたわけですから。

自分たちが他国から良く思われたい、そういう賤しい動機で先人達を裏切ったことには間違いありません。

これは最大の道徳的な犯罪です。政府の人間がこんなことを平気でやってきたのですから、戦後の日本では道徳などというものが一顧だにされなくなっているのは当然でしょう。結局、自分さえ良ければよいという考え方です。

靖国参拝も同じです。他国からいわれるがままに、または今のつきあいとか商売とかのことしか考えずに、先人達をうらぎっているのです。

そのような裏切りがまかり通る社会で、子供達がまともに育つはずがありません。

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コメント
この記事へのコメント
自省の厳しさを教えられます。
 史的事実を正確に分析し峻別する。そして反省があり、説明いや説得がある。人間としての基本的な態度、一番大事な点をご指摘いただきました。
  国内国外の事に対しうるさく文句を言われればすぐ謝り、金で解決する。できるだけ問題を起こさなければ昇任する役所の典型。
 とにかく正誤は別で何事も平穏であれば了とする、結局日本人のDNAとでも言えるのでしょう。
 先生のご指摘に赤面の至りでして、他人を批判できないのですが、政治家や高級官僚が庶民の我々と同じレベルでは本当に困ります。
 河野議長または宮沢元総理が今こそ米国へ出かけ河野談話発表時の経緯を正確に語り、正確な資料の裏付けなしに発表したことを謝罪する必要があると思います。
 その行為は不様な事ですが、真実を語る大切さは世界中同じ価値観だろうと思います。さすれば、直ちに世界中から尊敬の眼差しで見られ、また日本国の素晴らしさを世界に示す絶好のタイミングであると思っております。
 しかし河野氏は北京オリンピック援助議連会長になりました。彼には絶対出来ない、何かがあると思います。スパイ防止法があれば死刑相当の犯罪だったりして・・・
  彼は死んでも言えないし言わないでしょう。今までの彼の行状から推理して、結果末代まで河野家の恥を残すことになりましょう・・。
 そして日本中が米国の悪徳弁護士にたかられ続けることになりましょう。真に日本を愛する人々はその度に多額の損害と悔しさを味わい続け、河野家宮沢家を呪い続ける事になりかねません。
  極めて残念です・・・ 国益を損なう輩に忠告する烈士の存在なき悔しさ。。。。
Kankyo Fuzen | URL | 2007/03/10 (土) 15:02:34 [編集]
慰安婦の話。
慰安婦は何がつらいかというと、日本は国としてそういう組織をもってたわけです。衛生面とか、現地の人に迷惑かけないために。

ところがよそは現地の売春婦を相手にしたり、強姦したり。

普通に考えれば日本のコンセプトの方がいいと思うんですけど、ここに落とし穴があって・・・

現地の売春婦や強姦の場合、兵士の勝手、やったやつは罰しました、で通る(しばしば、俺が強いんだからいいだろうという理屈になりますが)んですが、国として保有している場合国の管理責任が生まれてしまうという。

全否定しても、そんな都合の悪い事を公文書に残すものかと言われて終るでしょうし、それこそ、その辺は「民営化」してたでしょうし。

結局、力関係の都合で好きに使われてるんですよ。
「国が売春組織を組織していた」という史実そのものが。

目的をアピールするにしても、売春婦は基本的に社会的地位が低い(というか、社会倫理からいうと「なかったこと」になっている存在)ですから間違いなく攻撃対象にしかなりません。

倫理から言えば「我慢しなさい」の一言で終るんですから。

真っ向からやりあえば日本が不利なのは確かだと思います。(日本のコンセプトの方が考え方としては正しいと思いますけど・・・それを肯定すると今度は倫理がおかしくなりますし。倫理から言えばたいていのところで売春はあってはならないこと、ですから。頑張って弁護しても、売春組織をもっていた史実、で攻撃されるだけです。どんな証拠も嘘扱いされるでしょう。)

だから、いつもの政治家の如くその不幸に対する遺憾の意でも表明して無視してればよかったんですけどね。

真面目に相手にしたのが間違いですしするのも間違いだと思います。
| URL | 2007/03/10 (土) 16:03:46 [編集]
謝罪=責任免除

謝罪=責任免除

これは世界で日本文化圏のみの価値観

気づいている人は昔からいるが、気付かない人々は
 心から謝罪しないから通じないのだ
と、謝罪の連発。

事実に無関心でただただ目の前の相手が怒っている、ということだけで
頭が一杯になり謝罪して決着と突き進む。
東大を出ている人と中卒の人とこの点では全く同じ。
教育が教育の役を果たしていないのだ。

日本人というのはとても愚かな民族だ。
CHRD | URL | 2007/03/10 (土) 23:05:34 [編集]
わたくしも戦記ものを読み漁った口ですが、捕虜に対するお話はその通りで、先生のお説に納得しました。

ところで私は経営コンサルタントをしております。社員研修などでクレーム処理の心得などを扱うことがあります。
クレーム処理の第一段階は「まず謝る、どんなときでもまず謝る」がセオリーです。こうしてお客様の怒りを和らげ、お客様が落ち着いたところでお話をうかがい、お客様の不都合、不快に理解を示した上で、こちらとしても主張すべきことがあれば丁寧に相手の機嫌を損なわないように説明して納得してもらう。その場合も常に相手の気持ちを慮って対応すること。などと演習を交えてご支援しています。
が、実はこれは異文化圏からのお客様には通用しないことが多いようです。
謝った時点ですべてが決してしまい、その先に進むことはほとんどありえないのです。

このようなクレーム処理方法は、日本人という同質の文化的基盤を持ったもの同士…「譲る」ということがある意味美徳であるというような感じでしょうか…でのみ通用するのであって、決して世界共通の基準の上に立ってはいないのです。
また、このような日本的美徳は、「相手と真正面からぶつかって議論することができない」という決定的な弱点となって現れている。

後先考えずとりあえず相手に迎合して謝ってしまうというのは、悪く言ってしまえば島国根性、世間知らずということではないでしょうか。

日本人としての美徳は美徳として、昨今の一連の出来事は、私たちに「これではだめだ、国際社会では安易に妥協せずきちんと発言していかなければならない」ということをこんどこそきちんと学べと、警鐘をならしているのではないでしょうか。
lazy | URL | 2007/03/11 (日) 00:32:43 [編集]
通りすがりさんへ
確かに私はあんまり頭いい人じゃないですけどね。
先のレスの書き方をしてしまいましたが、私はこの件については、戦争だと思ってます。

まず、おっしゃられるとおり今回の一件責められること自体がおかしいのです。
性の問題は人類共通の悩みなんですし、強○のほうがよほど人道から外れてます。

それに当時の法的には問題ありません。

何故日本だけか?といえば、他の国は「なかったこと」にしてるからです。正確には慰安行為を慰安所なり兵士なりが勝手にやってる事にしている、でしょう。(性風俗の「本番」とかがそうでしょう?)

ばれても綱紀粛正と言って逃げますよ。実際、米兵士によって行われた沖縄の少女暴行やらイラクのアブグレイブもそうやって逃げてるでしょう?

日本人は真面目なので事実を事実と認定しただけなんです。そして、安全性を高めるべく国がある程度関与してしまった。

アメリカが公式に慰安行為を認めてるという話は聞いた事ありません。アメリカ軍の側に慰安婦がいたとしても、公文書に乗るような形で公認・整備はしてないと思います。

おそらく、衛生などもかなりいい加減なんじゃないでしょうか。

つまり、よその国はいい加減にデタラメやったから責められず、日本は真面目にやったから責められてるんです。

これが不条理以外のなんだというのか真面目に問い返したい。

他の連中は、慰安婦の人たちをモノとみなしました。日本人は人の中での役割の一つとみなしました。

本当の正義がどちらにあるかなど一目瞭然だと思いますが?

ですが、これはあくまでプロパガンダ合戦であって、裁判でもなければ歴史研究でもありません。

直球で言えば、戦争の一環です。

合法である事に意味はないんです。要は「相手をどう非難できるか?」なんです。

つまり、どう返せば相手がどう殴り返してくるか?を考えるべきでしょう。

まともに相手にするって事は「今の日本が慰安を肯定する」と攻撃してくると予想できます。というか、政府はそれを恐れすぎて逃げてるんじゃないかと思わなくもないんですが。(しかもまずすぎる逃げ方をした)

はっきりいって、敵が狙ってるのは「今の日本が慰安を容認している」という攻撃口実の作成でしょう。

実際にそうではないのですが、そうプロパガンダしてくるでしょうね。

つまり、過去の慰安婦問題を攻撃する→現在の日本が弁護する→現在の日本が慰安婦を弁護する、彼らは慰安をみとめるのだ!!

という頭の悪い三段論法で殴りかかってきます。日本だけなら無視すればよいですが、日本をどうにかしたい連中や邪魔な連中は攻撃口実に使ってくるでしょう。

実際の現場を見た事のない人間同士がすき勝って言えば、性関係は絶対に男サイドが負けます。(この場合は日本。)だから「不利」なんです。

まあ、その段階に行く前に負けてるんでそれこそ愛国心のある官僚に裏で頑張ってもらうしかないんですけどね。

最後に言いますが、合法であった事や珍しくなかった事に意味はありません。

慰安とは常に必要悪であり、基本的には悪として扱われる物です。援助交際なんか認める人はいないでしょう?

そう言う事なんです。国が公式に「適切に運用」できるようにしてはいけないんです。

彼らはそう攻撃してきてるんです。

・・・はっきりいって理不尽以外の何者でもないんですが。
正直、一番腹が立つのはここなんですけどね。

これほど偽善的なことはありません。

日本人はきちんと目の前にある問題から目をそらさなかった、しかし、他国は目をそらしている。

しかも、そのための手段を攻撃する。不道徳以外の何者でもありません。

しかし、それを武器に敵が攻撃を仕掛けてきていると解釈するべきです。

打開するためには、逆に裏のプロパガンダをしかけるしかありません。

謀略戦の類ですから官僚の人に頑張ってもらうしかないです。一番手っ取り早いのはこっちもアメリカの議員に頼んで逆の法案をだしてもらうことでしょうね。

ちょっとどういうのがいいか思いつきませんが。(なかったこと、は難しいでしょうから。娼婦に対する人道上の問題提起とかになるでしょうか。)

合法性の説明は慰安の現代における許容を意味すると「殴りかかってくる」ためあまり有効な反撃であるとは思いません。

誰の言葉か忘れましたが恋愛と戦争にルールはありません。

私たち一般人は静観してた方がいいです。・・・それでよくならなさげなのが救いのないところなんですけどね。

官僚があてになりませんから。

だから、先ほどのような事なかれ主義になってしまいました。申し訳なく思います。

#禁止であったために売買○は慰安と置き換えました。

追加

アメリカの議員に頼んでやってもらうというよりは、アメリカの議員にやらせるべく策動する、に変えます。

受身じゃいかんのです。
| URL | 2007/03/11 (日) 01:53:50 [編集]
戦国時代でも負けたほうはこんなに情けなく謝罪してたのかな。負けたとしても自分達は正しいと思って、誇りを持ってたと思う。
なんだか、アメリカに負けてから日本人は謝罪民族になっちゃったように思う。
確かに日本人は謝罪するけど、近所との土地争いなんか見てたら絶対に謝ったり折れたりせずに、勇ましいのに・・。
日本と他国の間には同等の関係ではなく、他国>日本という妙な関係になっていて、lazyさんが仰っているような
客(他国、絶対的権力者)と売り手又はクレーム係(日本)というような関係になってしまってる
本来なら同等の関係として、引かないところは引かないし
戦争に負けたとしても誇りは持っているべきなのに
まな | URL | 2007/03/11 (日) 03:25:21 [編集]
プロパガンダ戦
選挙対策上年間1700本からの下院決議案が乱発される中にあって、この問題は真正面からぶつかって大騒ぎにするのは得策ではないかもしれません。

霧さんが仰るようにこれはプロパガンダ戦なのですから、
極論ですが証言に立った元売春婦に大金をつかませて「あれは全部嘘でした、世間を騒がせてごめんなさい」と言わせるくらいのことがあってもいいのかもしれません。

明石大佐や藤原少佐のような有能な人材がフリーハンドで活躍できるような謀略担当の特務機関を設置すべきではないかと思います。

日村さんのエントリーとは直接関係ないコメント、失礼しました。
lazy | URL | 2007/03/11 (日) 13:05:35 [編集]
私はこの問題を、目先の損得でだけで考えるべきではないのでは思います。

もはや下院の決議どうこうのレベルではなくなっていると思います。というのはアメリカの左系のメディアが騒いでいますから、やまほどある決議案の一つだという山本一太あたりの甘チャンみたいなのが言うならいざ知らず、事態はもう、あいまい占術でどうにかなるというものではなく、その点ちょっと軽く見過ぎているとすら思います。

私はこの問題で安倍首相の真価が問われる、彼が単なる対米従属者、対米売国者かどうか、アメリカの奴隷なのかどうかが、この問題の態度ではっきりすると、期待しています。

まあ中国や韓国にすら腰砕けな安倍首相ですから、たぶんアメリカにはもっとダメでしょうね。
日村秋介 | URL | 2007/03/11 (日) 13:27:41 [編集]
>私はこの問題を、目先の損得でだけで考えるべきではないのでは思います。

その通りです。
小生も安倍総理寄りの方々から、彼のやり方は現実策として適切との提示を受けましたが、やはりここは原則を曲げてはならないと思います。

とは云え、
「まあ中国や韓国にすら腰砕けな安倍首相ですから、たぶんアメリカにはもっとダメでしょうね。」
なんですよね。
アメリカの対北政策の背信行為にさえ、対抗措置を取らないようでは・・・擁護できる術を最近は知りません。
kousotsudr | URL | 2007/03/11 (日) 22:43:00 [編集]
こんばんは
 アルメニア人虐殺非難決議案も下院で決議されるようです。これに対し、トルコ政府は「(自国内の)米軍基地の使用を一部制限するぞ」と脅し、決議の採択を阻止する構えです。日本叩きが大好きなアメリカのリベラルメディアが、この問題をどう取り上げるのか見物です。
 
 トルコ政府は一歩も引きませんよ、どこぞの国と違って!
| URL | 2007/03/11 (日) 22:52:59 [編集]
日村様に同意です。
とりあえず、不正方面はやらない方がいいと思います。

相手に漬け込まれますから・・・(買収の場合、再買収の危険が高い。)

謀略と言うよりは宣伝戦かもしれません。日本人が一番苦手な分野です。
| URL | 2007/03/12 (月) 01:23:20 [編集]
日本の文化についていいところを議論するならともかく、「前の戦争で日本に良いところがあった」というのはどういう議論なのでしょうか?興味がありますので続編を期待します。
ところで、あなた方は従軍慰安婦問題で「ろくに調べもせず」とか「韓国人の証言」とか事実に反する発言を繰り返しますが、今回下院で証言したうちのひとりは当時インドネシア在住のオランダ人女性で、「強姦され、毎晩殴られた」ととても売春婦とはいえない証言をしています。
事実関係を調べようというのはまったく正論ですが、彼女たちを日本の国会に呼んできて証言を聞いてみたらどうですか。従軍慰安婦を売春婦といっているのは世界的にも日本の一部、あなた方だけです。
R.近藤 | URL | 2007/03/30 (金) 23:27:53 [編集]
R.近藤さま
>今回下院で証言したうちのひとりは当時インドネシア在住のオランダ人女性で、「強姦され、毎晩殴られた」ととても売春婦とはいえない証言をしています。

このオランダ女性、Jan Ruff O'Herneさんの事件では、すでに60年前のインドネシア軍事法廷で日本人11人が死刑をも含む厳罰を受けています。
彼女はその時も証言し、裁判の完結に立ち会っています。
その裁判では日本軍の上層部は「慰安婦は自発的にする女性だけにせよ」という命令を出していたことが立証されているそうです。
すでに結審して刑が執行された事件を再び裁こうというのは、あまり正当なこととは思えません。

※ご参考
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/131397

また、この慰安婦関連につきましては、証人の証言が二転三転することが多く、証言だけでは私は日本政府が謝罪をすることは納得できないです。
このオランダ女性も、同様。

※証言がイマイチ信用できない件のご参考
http://tech.heteml.jp/2007/03/post_914.html#more


>従軍慰安婦を売春婦といっているのは世界的にも日本の一部、あなた方だけです
そうでもないようですよ。

■ソウル大名誉教授の安秉直(アン・ビョンジク)さん
 「慰安婦は自発的なものだった」
http://tech.heteml.jp/2007/03/post_660.html
(ソースがハングルのため転載のみ)

■アメリカ軍の尋問記録(1944年)
 「『慰安婦』とは、売春婦にすぎない」
http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/report-49-USA-orig.html
海驢 | URL | 2007/03/31 (土) 01:00:51 [編集]
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