右余極説
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丹羽中国大使を更迭せよ
駐中国大使の丹羽が尖閣問題に関してとんでもない発言をしました。

石原知事の尖閣買い取り「重大危機」と丹羽大使

読売新聞 6月7日(木)19時54分配信

 丹羽宇一郎駐中国大使が英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島の買い取りを計画していることについて「実行されれば日中関係が極めて重大な危機に陥る」と懸念を表明したことが、7日明らかになった。

 発言は7日付の同紙(電子版)に掲載された。

 日本の領土である尖閣諸島について、中国との間で領土問題が存在していると認めるかのような丹羽氏の発言には批判が出ている。藤村官房長官は7日の記者会見で「個人的に見解を述べたということで、政府の立場を表明したものでは全くない」と不快感を示した。玄葉外相は同日、外務省幹部を通じて丹羽氏を注意した。

 民主党の前原政調会長も同日の記者会見で「大使としての職権を越えている。我が国の固有の領土たる尖閣諸島について、どこが買う買わないで中国と問題になると言うこと自体、見識が問われる」と強調した。


珍しく前原がまともなことを言っているので、笑いそうになりましたが、その通り、「我が国の固有の領土たる尖閣諸島について、どこが買う買わないで中国と問題になると言うこと自体、見識が問われる」」のです。

また、いちおう玄葉外相も注意はしたようですね。外務省も同類かと思っていましたが。

しかし、そもそもこんな奴を大使に選んだことじたいが間違いだったと思います。それをやったのは民主党政権の愚です。彼はそもそも鳩山政権誕生の時に、民間からの大使として任命されたわけです。

確か、役人出身の大使ではなく政治主導のために民間の伊藤忠商事会長を大使に抜擢とか言っていたはずですが、単なる民間人を大使にすることがどうして政治主導なのかさっぱり意味不明でした。

だから、玄葉外相は、丹羽だけ注意して終わりではありません。そもそもこんな奴を大使にした民主党政権そのものの責任が大きいのですから、さっさと政権の座から降りるべきでしょう。

だいたい、財界人の発想と言えば、自分たちの商売のことしか頭になく、ユニクロの社長や前のトヨタの会長みたいな売国奴ばかりです。

旧Dr.マッコイのブログで経団連の奥田会長(当時)のことはさんざん書きましたが、中国を単にじぶんたちの市場としか見ておらず、売国の限りをつくした人物です(こちら)。

丹羽なども、おそらく同類でしょう。彼らからしたら、領土問題など商売の邪魔だから、さっさと中国様に妥協しろ、と言う程度の認識しか無いのでしょう。

ひたすら相手(中国)を怒らせないようにとの発想しかありませんから、中国は怒れば怒るほど(怒ったふりでも良い)どんどん自分たちに有利になると言うことです。

このような外交姿勢が中国を増長させ、やりたいほうだいしているのです。

中国の横暴に苦しめられているのは何も日本だけではありません。東南アジアの多くの国が中国の台頭に脅威を感じています。

こういう時に、日本がしっかりとしなければならないし、また国際社会もそれを期待しているはずです。

尖閣すら守れない、いや、守ろうともしないなど、そこからしておかしいのです。

そのためには、この丹羽と言う大使を国民全員で袋だたきの見せしめにするくらいでなければなりません。

河本などより、もっともっと叩くべきです。

が、マスコミは叩かないでしょう。だからマスゴミなのです。

別の記事も引用しておきます。

丹羽大使、尖閣購入支持「おかしい」 外交軽視の実害 与党からも批判
2012.6.8 01:27 [日中関係]

 「知らない。言わせておけばいい」

 東京都による沖縄・尖閣諸島の購入を批判した丹羽宇一郎駐中国大使の発言に対し、石原慎太郎知事は7日、不快感を隠さなかった。都内で産経新聞の取材に答えた。

 藤村修官房長官は記者会見で、丹羽氏の発言を「政府の立場を表明したものでは全くない」と否定した。民主党の前原誠司政調会長は「大使の職権を超えており、適切な発言ではない」と強く批判し、「私は東京都よりも国が買うべきだと考える」と述べた。

 丹羽氏をめぐっては今回の英紙インタビューに先立つ5月4日にも、訪中した横路孝弘衆院議長と習近平国家副主席との会談に同席し問題発言をしていたことが7日、分かった。

 丹羽氏は習氏に対し、日本国内で石原氏による沖縄・尖閣諸島の購入表明を支持する意見が多数を占めることについて、「日本の国民感情はおかしい」と述べていた。複数の横路氏同行筋が明かした。

 丹羽氏はこの際、「日本は変わった国なんですよ」とも語っていたという。


 横路氏同行筋の一人はこう振り返る。

 「あの人は中国べったり。外交官じゃなくて商社マンだ。重視しているのは国益か社益か分からない」

 だが、丹羽氏が「中国最強商社」を自任し、対中ビジネスを重視してきた伊藤忠商事の社長経験者であることは、就任前から懸念されていたことだ。

 その丹羽氏を「政治主導」の象徴として、民間から初の中国大使に起用したのは民主党政権だ。野党からは当然、「その大使の言動について民主党の責任は免れない」(自民党の世耕弘成参院議員)と任命責任を問う声が出ている。

 外交・安全保障の門外漢であり、出身会社を「人質」にとられた形の丹羽氏の起用は、「日本は領土問題を含む政治的課題よりも経済関係を重視する」というメッセージとして中国に受け止められていた可能性すらある。

 実際、丹羽氏はすでに役割を終えた対中政府開発援助(ODA)を日中関係改善のため「続けるべきだ」と主張するなど、中国側の意向に配慮を示す例が目立つ。こうした不規則発言の連続に、これまで丹羽氏を守ってきた外務省内からも「伊藤忠が中国にモノを言えるわけがない」(幹部)と冷めた声が聞こえる。

 丹羽氏起用を主導した岡田克也副総理も今では丹羽氏が大使として機能していないことを暗に認め、周囲に「政権交代のコストだ」と漏らしているという。


 結局、外交の重要性をわきまえない民主党政権のあり方が、専門家でも何でもない民間人の駐中国大使起用というパフォーマンスを生み、今や深刻な実害を招いている。(阿比留瑠比)



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コメント
この記事へのコメント
茶番 マッチポンプ
「パンとサーカス」
大衆は馬鹿だから常に新しいサーカス(ニュース)を求める。
大衆ゴイム | URL | 2012/07/03 (火) 14:41:04 [編集]
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