右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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アメリカの日本改造計画
この本を買いました。今読んでいます。

アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」
(2006/12)
イーストプレス

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年末はバタバタしていてまだ読み終わっていないのですが、なかなか興味深い内容です。

私がわりと共感することの多い人たち、小林よしのり、佐伯啓思、紺谷典子、東谷暁、西尾幹二、西部邁がインタビューまたは寄稿して、あの「拒否できない日本」の関岡英之氏が編集されている本です。

この他の人々では特に、郵政選挙で小池百合子をぶつけられて徹底的にいじめぬかれた小林興起氏の文章が印象的でした。

彼はこのような本を出しているようです。
主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. 主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S.
小林 興起 (2006/05/24)
光文社

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私は選挙のときもアメリカが日本に要求をつきつけてきている「年次改革要望書」のことも知りませんでしたし、せいぜいが郵政一つを争点にして選挙をするのはおかしいという程度の認識でしたが、アメリカによる日本改造はかなりのところまで進んでいるなあという感じでした。

とても陰謀論では片づけられるものではありません。是非、お読みになっていただきたいと思います。

年明けくらいから内容を紹介できれば、とは思いますが。それでは皆様、良いお年を。今年一年、どうもありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
いまさらネェ。
憲法をアメ公に作らせて、
後生大事に不磨の大典化してる日本人が、
いまさら何を言ってんだって思うのだが。
佐衛門 | URL | 2006/12/31 (日) 11:30:37 [編集]
今、日本は粛々と年次改革要望書の要求に従っている、という状態ですね。次々と日本的な、良い部分までもが
崩されていくのは本当に悔しく辛い。
「戦争」に学ぶとしたら、絶対負けてはいけない、という
事です。
DBGTSP | URL | 2006/12/31 (日) 17:50:10 [編集]
あけましておめでとうございます。
浮薄、軽率なナショナリズムではなく、深く根を張った、強靭なパトリオティズムが育っていれば、外来種など恐くは無いのですがね。
今年もまた、保守すべき価値、について議論させていただければと思います。
rice_shower | URL | 2007/01/03 (水) 12:32:11 [編集]
みなさま、コメントありがとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

深く根を張ったパトリオティズム形成のため、保守すべき価値とそれを保守する具体的な方法にも一歩踏み込んで、今年は議論させていただきたいと思います。
日村秋介 | URL | 2007/01/04 (木) 08:39:13 [編集]
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