右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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韓国国債を買う必要はあるのか
ちょっと気になるニュースがあったので、是非については実はよくわからないところもあるのですが、とりあげてみました。

日本政府が中国の国債につづいて、韓国の国債も購入することにしたそうです。

政府、韓国国債を初購入へ…年内に数百億円規模

読売新聞 5月4日(金)16時47分配信

 【マニラ=鎌田秀男】日本政府は、韓国の国債を初めて購入する。

 規模は数百億円の見通しで、年内にも始める。マニラで3日開かれた日中韓の財務相・中央銀行総裁会議で、3国が互いの国債を持ち合うことで合意した。日中韓が経済面の結びつきを深める狙いがある。

 会議には日本から安住財務相と白川方明(まさあき)日本銀行総裁が出席した。会議終了後、安住氏は国債持ち合いについて「通貨の信用と3か国間の信頼を深めるために有効な方法だ」と意義を強調した。日本は昨年12月に野田首相が訪中した際、中国国債の保有を決めた。今年3月に中国当局から650億元(約8200億円)の購入許可を受け、年内にも買い始める。中韓両国は既に日本国債を保有している。


これって、どうなんでしょうか?

実はよくわからないのですが、安住と白川がやろうとしていると言うことは、財務省がやろうとしていると言うことでしょうから、どうせろくでもないことだろうと思えます。

私は基本的に中国や韓国とあまり連携を深めるべきではない、特に韓国とは竹島の領土問題で、中国とは尖閣の問題でこじれているので、そういう国には制裁こそしたとしても、援助のたぐいはさえるべきだと思います。

もちろん、国債を購入することが援助とは限らないでしょう。

「通過の信用を高める」のに良いと言ってますが(ほんとに日銀総裁はこの言葉が好きですね)、たしかに日本政府が韓国の国債を買えば、韓国の国債が暴落しないように韓国を援助しつづけなければならないでしょうから、韓国のウォンの信用はちょっとは高まるのかもしれません。

そうなれば、ウォン安も落ち着いて、日本の輸出企業には多少韓国企業との競争がしやすくなるのかもしれません。

しかし、そのためのリスクが大きすぎると思います。

韓国は一度経済破綻した国です。いまでもヒーヒー言っているでしょう。

そういう国の国債を買うと言うことは、金額は少ないとしても、もし今後増やして行くようなことになれば、やはり問題が大きいと思います。

中国だって同じです。もうぼちぼちバブルも崩壊してきています。

今後は中国は沈んで行くでしょう。

沈む船からは逃げておかねばなりません。

それを、のんきにお互いに連携して信用を高めようなどと、頭の中がお花畑としか思えません。

日本は領土問題をかかえている、もしくは領土問題化させようとしているこれらの国に対しては、もっと厳しい態度で臨むべきなのです。

場合によっては経済的な圧力をかけることも私は必要と思いますが、少なくとも、相手が何らかの妥協もしていないのに、こちらから援助など絶対にすべきではありません。

今回の件が単純な援助とは言いませんが、日本の得るメリットがあまりに少なく、逆にリスクが高すぎるので、韓国や中国の国債などに手を出すべきではありません。

白川総裁は、そんな余計なことをするよりも、さっさと円をたくさん刷ってデフレを脱却して円安に持って行くべきなのです。

どうしてそんな余計なことばっかりするのでしょうか。

財務省と言うのは本当にろくでもない役所だと思います。

私は安易に官僚機構を解体せよ!みたいなことは言いたくないのですが、財務省だけは本当になんとかしなければダメだと思います。肥大化しすぎています。

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