右余極説
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尖閣問題でも言うだけ番長
民主党の前原君がまた言うだけみたいです(笑)。

尖閣諸島「買うなら国が」=都所有は筋違い―前原氏

時事通信社 時事通信社:記事一覧 2012年4月20日(金)15時48分配信

 民主党の前原誠司政調会長は20日、都内で講演し、石原慎太郎東京都知事が沖縄県の尖閣諸島の一部を都予算で買い取ると表明したことについて「買うのであれば、国が買って実効支配を継続すべきだ」と述べ、国有化を積極的に検討すべきだとの考えを示した。

 尖閣諸島に関し、前原氏は「歴史的にまぎれもなく日本の領土であり、東シナ海に領土問題は存在しない。大事なことは国が実効支配を続けることだ」と強調。その上で「所有者が(日本の)支配を強化すべきだとの思いから売却する用意があるというなら、国が買うべきものだ」と語った。

 都予算での買い取りについては「(尖閣は)沖縄県の土地であり、都が所有するのは筋違いではないか」と指摘した。 


私は石原慎太郎氏を全面的に支持しているわけではなく、どちらかと言うと要注意くらいに思っていますが、尖閣の問題に関しては昔から一貫しているように思うので(西村眞悟を尖閣に上陸させたこともありますし)、この件では応援しています。

と言うか、少なくとも民主党よりはずっとましですし、前原ごときが何を言うか・・・と言う感じです。

前原は「大事なことは国が実効支配を続けることだ」と言っていますが、国が土地を借りて誰も立ち入りできないようにすることが果たして実効支配と言えるのでしょうか?

むしろ、そんな姿勢が中国につけいる隙を与えてきたのです。もちろん、自民党政権時代からの話なので、民主党だけが悪いわけではありません。

その点、土地の所有者からすれば、政府と言うのは一貫して「信用できない奴ら」だったことと思います。

なので、自民党の参議院議員を通じて石原慎太郎にこの話が行ったのでしょう。

実効支配がどうとか言うなら、政府はもっとちゃんとすべきだと思います。前原など、具体的なことは何もしないくせに、と言うか、政府が何もしないからしょうがなくこういう動きになっているのに、文句だけ言っていると言う感じです。

前原よ、一丁前のことを言うなら、実行してからにしろ!

「(尖閣は)沖縄県の土地であり、都が所有するのは筋違いではないか」

とも言ってますが、国が土地を借りて誰も上陸できないように空き地のまま放置するほうが筋違いでしょう。

また、土地を買うなら国がとか言ってますが、前原みたいなやつのいる政府が土地を買っても、かえって現状維持のまま、つまり日本人が誰も入れないようにして、むしろ中国につけいるスキを与えるだけのことにしかならないと思います。

本質はそこです。

土地は国が所有するとか自治体が所有するとか言う点ではなく、ちゃんと実行支配をすると言うことです。

具体的には、自衛隊の基地を作るなり、観光開発するなりと、ちゃんと日本人が往来して国土の一部として機能するようにしなければならないのです。

そのためには、土地購入のために税金を投入するだけではなく、大規模な公共投資が必要です。

そういうことまでやると具体的にプランを示して初めて前原は偉そうなことが言えるのです。

まあ、前原の場合は、そこまで言っても、どうせまた「言うだけ」でしょうが。

こんな議論をしているうちに、中国は着実に尖閣を領土問題化させることに成功しつつあります。

早急に、尖閣の防衛体制を整えることが重要です。

しかし、外面ばかり良い野田首相や、言うだけの前原、その他ろくでもないメンツばかりの民主党にはそれが無理でしょう。

さっさとこの政権はつぶすしかありません。

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