右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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日本人のジョーク集
昨日は天皇誕生日でしたね。もともとは天長節と言っていたようですが、もうひとつ、いわゆる「A級戦犯」七名が処刑された日でもあります。

東京裁判によって冤罪をかぶされて処刑されることになった彼らが、将来的にも決して英雄視されることのないように、それどころか慰霊祭がしにくいように英霊として祀ることができないように、GHQ
は当時の皇太子殿下のお誕生日に合わせて彼らの処刑をおこなったわけです。

と、まあその話を昨日書こうと思ったのですが、「殉国七士の廟」とか皆さんご存じかもしれませんし、また昨日は時間がなく、今日その話を書くのもなんですから、今日は手短に別の話を・・・。

最近、書店で良く平積みにされていて、結構売れているらしいこの本をちょっと読んでみました。ちょっと病院での待ち時間があったので(病気ではありませんのでご心配なく)、その間に気軽に読めそうな感じだったので、この本を選びました。
世界の日本人ジョーク集 世界の日本人ジョーク集
早坂 隆 (2006/01)
中央公論新社

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「日本は世界中から嫌われている」なんて事を言う人がたまにいたりして、それはまったく事実ではありませんし、そういう人に対しては「どうしてそんな事を思うのか」と腹も立つのですが、しかしこの本を書店で見かけたとき、実は私も「どうせ日本人の悪口ばっかり書いてあるんだろう」と思って、読もうなどとは思わなかったりした経緯もあります。
一部で日本人を拝金主義者の守銭奴みたいに思っているようなジョークがありはするものの、だいたいが悪いことばっかりではなく、誤解混じりでもありますが、それなりに特徴を捉えたジョークが結構あると思いました。有名で聞いたことのあるものもあっりしましたが。

たとえば・・・

鼻の穴
(問い)ユダヤ人の鼻の穴はなぜ大きいのか?
(答え)空気はタダだから。

(問い)日本人の鼻の穴はなぜ小さいのか?
(答え)タダだから遠慮しているため。


早く飛び込め

ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客達に速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかった。

船長は、それぞれの外国人にこう言った。

アメリカ人には「飛び込めばあたなは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士ですよ」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
日本人には「みんな飛び込んでますよ」


抗議

レストランで出てきたスープにハエが入っていたら・・・

ドイツ人・・・「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、スプーンでハエを取りだしてからスープを飲む。

フランス人・・・スプーンでハエを押しつぶし、ダシを取ってからスープを飲む。

中国人・・・問題なくハエを食べる。

イギリス人・・・スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出てゆく。

ロシア人・・・酔っぱらっていてハエが入っていることに気づかない。

アメリカ人・・・ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰になる。

日本人・・・周りを見回し、自分だけにハエが入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。

韓国人・・・ハエが入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。


これなど、日本人に関するジョークというより、むしろ韓国人に関するジョークという気もします。

日本を怒らせる方法
各国の政治家が集まって「どうやったら日本を怒らせることができるか」について話し合った。

中国の政治家が言った。
「我が国は潜水艦で日本の領海を侵犯した。それでも日本は潜水艦を攻撃してこなかった。

韓国の政治家が言った。
「我が国は竹島を占領した。それでも日本は攻撃してこない」

ロシアの政治家が言った。
「我が国はもう長きにわたって北方領土を占拠している。それでも日本は攻撃してこない。

それらの話を黙って聞いていた北朝鮮の政治家が、笑いながらこういった。
「そんなこと簡単ですよ。我々が核兵器を日本に使いましょう。そうすれば、さすがの日本も怒るでしょう」

するとアメリカの政治家が首を横に振りながらこう言った。
「無駄だね。それはもうやったもの」


このジョークは笑えませんよね。北朝鮮が日本に核を落としても、落とされた日本が悪いとか言う奴がいそうですよね。経済制裁して北朝鮮を追い込んだから悪いとか。もうそれに近いことを言っているサヨクとかもいますし。

不思議とそういう人は太平洋戦争で日本を追い込んだアメリカが悪いとは言わないんですよね。全部日本が悪いと言う。

それから、ジョークではないが、この本の著者がルーマニアで体験したエピソードが印象的だったのでその内容をおおまかに紹介させていただきます。そのまま引用ではなく、私が一部適当に改変してダイジェストしてあります。

著者が日本とルーマニアで幼稚園の交流を図るためのイベントをしていたときに、たまたま日本の幼稚園から送られてきた写真を見たルーマニア人女性がこう漏らしたそうだ。

「なんだかチャウシェスク時代みたいね」

それは日本の幼稚園児たちがきちんと整列して写っている写真で、我々日本人が見ても特別どうということのないものだが、ルーマニア人が見ると、チャウシェスク独裁の暗黒時代のように見えるらしい。

ルーマニア人女性曰く「みんな同じ制服を着ているじゃない。同じ帽子もかぶって。それできっちりと列に並んで写真に写っている。チャウシェスクの頃のルーマニアがまさにそうだったわ」

別のルーマニア人も「その人の言うとおりだよ、チャウシェスク時代に僕は学生だったけど、同じ服を着せられてそれに番号を付けられた。番号で呼ばれたことだってあったんだぜ。まったくひどい話さ」

それを聞いた著者は、自分の中学生時代の話をルーマニア人にしてあげたそうだ。

「私の中学時代、生徒はみんな揃いの学生服だったし、体育の時は同じジャージ、ジャージには生徒番号の書かれたゼッケンが縫いつけられていて、時には教師からゼッケンの番号で呼ばれることもあった。頭髪は校則で男子は全員丸刈り、靴下の色は白、靴も学校指定のものと定められていた」

それを聞いたルーマニア人はびっくりしてこう言った
「まったく信じられない!チャウシェスクよりずっとひどいじゃないか!日本は自由な国だと聞いていたが!」

結局、欧米人というのは日本人のような集団主義には耐えられないのでしょうね。だからチャウシェスクは国民の反発を買って処刑されたのでしょう。処刑の理由は、当初はチャウシェスクが虐殺をやったとか不正蓄財をしているとか言われていたようですが、実は今ではそれはどうも間違いだったというか、そのような証拠はなかったようです。

やっぱり日本人は特殊なのだろうと思います。一人で輝く個性を発揮して活躍する人ももちろんいますが、圧倒的多数は一人ではパッとしないものの、共同体のために一致団結してパワーを発揮するわけです。

その特殊性を生かして国際社会で活躍すれば良いのに、外国人にあわせて真似ばかりしようとして、個人主義みたいなものまで真似しようとするから、その強さを自分たちで捨てているとしか思えないのです。

集団主義ではそこからはみ出すような人は辛い思いをするかもしれませんが、本当に強い個性を持っていれば、その過程はむしろ個性を鍛えることになると思います。

つまり、枠にはめるような教育を今は否定されていますが、それは大多数の普通の子供にとっては常識的な人間に育てるのに役立っているでしょうし、本当に強い個性を持った子供にとっては、それはむしろその教育に逆らうなり何なりすることで、自分の個性をさらに強めることにもなると思います。

少なくとも子供のうちから個性尊重とか子供の自主性にまかせるなんてことをしても、教育されない子供は動物とかわりませんから、動物並の人間を育てることにしかならないと思います。

ちょっと話がとりとめなくなってきたので、このへんでやめますが、外から良い物を吸収して身につけるという適応力も、今のように過剰適応になってしまっては、自分たちのアイデンティティーを完全に見失った無国籍人がグローバリズムに飲み込まれるだけになるのではないかと思います。

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コメント
この記事へのコメント
型にはめるのは良くない、との考え方が悪いとは思いませんが、はめる型すら無いのは問題だと思っています。

義務教育の期間に型を作らないといけないのに、それを無くしてきたゆとり教育の成果が、これからどうでるか、不安と興味が混在している状態です。
| URL | 2006/12/25 (月) 07:36:27 [編集]
>集団主義ではそこからはみ出すような人は辛い思いをするかもしれませんが、本当に強い個性を持っていれば、その過程はむしろ個性を鍛えることになると思います<
面従腹背の知恵、周りの馬鹿に合わせる余裕を教えることにもなりますね。
rice_shower | URL | 2006/12/25 (月) 11:00:22 [編集]
飛び込め編
韓国人…「船が沈むので海に飛び込んでください」と聞いた韓国人は「船会社に抗議スミダ」とSPAMメール送信に夢中になり船と運命をともにした

最後にユダヤ人の船長は「全員飛び込んだか?我々も脱出だ」と言うと「救命ボート」を用意した
ホラフキ | URL | 2007/02/08 (木) 14:30:53 [編集]
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