右余極説
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人権救済法案・閣議決定を阻止せよ
最近は、消費税増税の話題が多かったですが、今日は違う話題を。

野田内閣は、消費税増税の騒ぎのどさくさにまぎれて「人権救済法案」(自民党時代には人権擁護法案)を閣議決定しようとしているようです。

産経新聞の記事より。

人権救済法案 20日閣議決定で調整 民主保守系反発、阻止へ

産経新聞 4月3日(火)7時55分配信

 差別や虐待による人権侵害の是正を図るための人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置するための「人権救済機関設置法案」について、法務省が今月20日の閣議決定を目指し関係機関と調整していることが2日、分かった。同省は今国会での成立を目指すが、民主党保守系議員らは「人権侵害」の定義が曖昧で拡大解釈により憲法が保障する「言論・出版の自由」が侵害される恐れがあるうえ、消費税増税法案をめぐる党内の混乱に紛れて提出しようとしていると反発、閣議決定阻止に向けた動きを始めようとしている。

 産経新聞が入手した法案原案全文によると、人権委は国家行政組織法3条に基づく独立性の高い「三条委員会」と位置づけた。人権救済にあたる人権委員は衆参両院の同意人事とし首相が任命する。

 深刻な人権侵害がある事案については刑事告発できる強力な権限を与えた。当事者間の調停や仲裁を実施し、重大な人権侵害に勧告を行うことも盛り込んだ。

 人権擁護委員について日本国籍の有無については明確に触れておらず、かりに永住外国人に地方参政権が付与されれば、外国人も就任できるようになる余地を残している。

 民主党は、政務三役や「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」で法案の策定作業を進めてきた。野田佳彦首相も昨年9月の内閣発足時、平岡秀夫法相(当時)に重要政策課題として「新たな人権救済機関の設置」を指示、法務省は昨年12月に法案の概要を発表した。

 ただ、政府内には法案の閣議決定に消極的な意見が少なくない。民主党内の保守系議員も「消費税増税法案をめぐって党内が二分しているどさくさに紛れて法案を出そうとしている」と批判。4月上旬に党の法務部門会議で法案が審議されるとみて、党内手続きの阻止に向けて賛同者を呼びかけることにしている。

 同法案をめぐっては、法務省が自民党政権時代に「人権擁護法案」を策定した。しかし、自民党内で反対論が出て、断念に追い込まれた経緯がある。

 ■人権救済法案骨子

一、不当な差別、虐待その他の人権侵害、差別助長行為をしてはならない旨を規定する

一、法務省の外局として「人権委員会」を設置。政府から独立した権限を持つ「三条委員会」とする

一、人権侵害が認められた場合、告発、要請などの措置ができる

一、人権委員会が委嘱する人権擁護委員に現行では外国人は就けない


あいかわらず、人権侵害の定義があいまいだとか、政府から独立した委員会に強健を与えているだとか、永住外国人に地方参政権が付与されれば外国人も人権委員に就任できるようになる余地を残しているとか、問題の多い内容の法案です。

こんな法律ができてしまえば、かえって保守系の主張をする人々の言論が弾圧されたり人権が侵害されたりする可能性は高いでしょう。

これが、少しでも保守と言われたことのある野田首相がやることでしょうか・・・

要するに彼は結局サヨクだったと言うことだと思います。

父親が自衛官で、多少国防に関心があっても、頭の中は戦後体制のそまったうすらサヨクと言うことです。

それにしても野田首相は、国内にたいしては復興を放置して東北の人々をさんざん苦しめたままにしておき、デフレも放置で若者や低所得者層の苦しみをほったらかし、その上、TPPや消費税増税までして、東北の復興を完全に邪魔してデフレを深刻化させ新たに苦しむ日本国民を増やそうとしています。

韓国やIMFには援助を積極的にして外国には良い顔ばかりしつつ、国内の外国人勢力ともずぶずぶの関係を作り、そして、人権侵害法案で保守派を弾圧しようとするとは・・・

これは、完全に重度の売国です。

こんなとんでもない政権は、即刻潰さねばならないと言う人々の気持ちも良くわかります。自民党もまだまだとか言っている場合でないですね、これは。

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