右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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前原は無能な政調会長
今日は消費税増税法案に関して、前原氏を批判してみたいと思います。

彼は本当に無能だと思いますが、世間的には割と期待されているようで、まあマスコミの偏向報道のおかげでしょう。実態は、売国することにかけてのみそこそこ有能ですが(笑)、政治家としては無能な男なのは皆さんご存じの通りです。

消費増税 事前審査打ち切りへ

民主党の前原政策調査会長は、消費税率を引き上げるための法案の事前審査について、27日夕方からの会議で新たな修正案を示して議論を行い、打ち切る考えを示しました。

これに対して、消費税率の引き上げに慎重な議員などは強く反発していて、会議は紛糾することが予想されます。

消費税率を引き上げるための法案を巡り、民主党は26日、7日目となる事前審査を行い、所得の低い人ほど負担が重くなる「逆進性」への対策などについて、執行部側が示した修正案を基に議論しました。

この中では、低所得者対策として暫定的に行うことになっている現金の給付措置について、政府側がおよそ4000億円を充てることを説明したのに対し、出席者からは「どの範囲の人が給付の対象になるか分からず、議論できない」などと異論が相次ぎました。

そして、開始から6時間半余りたった、27日午前1時前に、前原政策調査会長は、「会議の議長の職権で、あすで事前審査を打ち切る」と述べ、27日夕方からの会議で審査を打ち切る考えを示しました。

焦点となっている、経済状況によっては引き上げを見合わせることができるとした「景気弾力条項」について、前原氏は、増税に慎重な議員らに配慮し、デフレからの脱却など経済状況を好転させるための取り組みを政府に求めることを明確にしたいとしていますが、経済成長率などの具体的な数値を引き上げの条件として明記することには否定的な考えを示しています。

前原氏としては、こうした考えを基本とする新たな修正案を、野田総理大臣と連絡を取り合うなどしたうえで、27日夕方からの会議に示し、今月30日の閣議決定を念頭に決着を目指す考えです。

しかし、会議のあと対応を協議した、増税に慎重な議員や閣議決定に反対する議員らは、「議論は尽くされていない」などと、前原氏が議論を打ち切る考えを示したことに強く反発していて、会議は紛糾することが予想されます。



前原と言うのは、民主党の政調会長です。政調会長と言えば、党としての政策をとりまとめる責任者なわけですが、消費税問題だけ見ても、彼の無能ぶり、調整能力の無さっぷりは明らかです。

こんな無能者に政調会長など務まりません。まあ、つとまらずに混乱して変なことを決めてくれなければむしろラッキーではありますが。

やはりこういう点、党内をとりまとめると言う点でも、民主党は自民党よりかなり稚拙なのは明らかです。しかし、マスコミはそういうところはまったく批判しない。不公平だと思います。

ところで、消費税問題について、消費税の欠陥として、その逆進性についていろいろ言われることが多いですし、今回も、一応その対策は考えているようです。

しかし、消費税問題で今一番肝心なのは、その「デフレ促進効果」と言うんでしょうか、デフレ下での消費税増税の「経済成長阻害効果」と言うか、その結果としての、「税収減少作用」みたいなものについて、増税派は無頓着すぎます。

消費税増税の反対派は、昔のように、「庶民の生活を苦しめる~」とかそんな理由で反対している人ばかりではなく、デフレから脱却せずに消費税増税しても、その目的である「税収を増やす」と言うことが実現できないからと言って反対しているわけです。

きちんと理論的に反対しています。

野田首相は、今、訪韓していて(この人、本当に韓国が好きなんですね)、帰国したら反対派を直接説得するみたいに言っているようですが、「消費税増税に政治生命をかける」とか抽象的で間抜けなことしか言えない人が、消費税増税に対して理論的に反対している人たちを説得などできるはずありません。

と言うか、反対派の言うことを聞いても理解できないお粗末なオツムしか持っていない人間を首相にしてしまったのが、そもそも間違いなのでしょう。

財務省に洗脳されているから、しょうがないんでしょうね。

彼らもアホを洗脳するのは上手なようです。笑ったのがこのグラフ、京大の藤井聡先生の作ったものです。

120327syouhizei.jpg(クリックで拡大)

(元の資料や動画はこちらからダウンロード可能)

内閣府の試算だけ、消費税増税の悪影響がもっとも少ないと言うか、最初だけ落ち込んでもすぐに回復するような異様な結果になるモデルを使っているのが面白いところです。

この手の計算と言うのは、いろんなパラメーターがあるので現実にはどうなるかわかりませんが、いろいろと比較していただくと、政府の出してきているもののうさんくささがよくわかります。

しかし、このグラフは藤井先生が国会に呼ばれて話をした時のデータなのですから、国会議員はこの話を聞いているはずなのですが、馬の耳に念仏なのでしょうか。

野田首相の耳にはとどかないのか、届いても聞く耳もたないのかもしれません。

まあ民主党は野田や前原の他には岡田とか、ろくなやつがいませんから、民主党そのものがダメなのですが。

早く、一票の格差を解消して解散総選挙をやったほうが良いでしょう。

自民党政権ならマスコミは解散キャンペーンをやったことでしょうが、それもまったく無しで、消費税増税に関しては、マスコミも完全に共犯で、政府とマスコミが日本を滅ぼそうとしているのは間違いありません。

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コメント
この記事へのコメント
その通り!
野田、前原、岡田、鳩山、菅,みんな売国奴。
というより、日本人じゃないと思うわ。
魂がね。
アリス | URL | 2012/03/27 (火) 17:46:21 [編集]
売国的な政策ばかりやるは、外国人から金はもらうは、で、本当に売国奴ばかりですね。

民主は本当に腐りきってますね。
管理人 | URL | 2012/03/28 (水) 08:59:05 [編集]
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