右余極説
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TPPはビートルズだあ!?
えー、しばらく忙しくなりそうなので、ブログのほうは短めになるかと思います。何かニュースにたいして、一言二言文句を言う感じでしばらくやりたいと思います。

時間ができたら、また昔のようにじっくり文章を書きたいですが・・・

まあ、人気ブログランキングの順位もなぜかずいぶん下がりましたので、ちょっと休憩するには良い感じかと。

さて、週末をはさんでしまいましたが、今日はこの記事に反応してみたいと思います。

首相がTPPに意欲 「ポールのいないビートルズはない」

産経新聞 3月24日(土)23時31分配信
 野田佳彦首相は24日、有識者による「日本アカデメイア」が都内で開いた交流会で講演し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加問題について「日本がポール・マッカートニーなら米国はジョン・レノンだ。ポールのいないビートルズはありえない。この2人がきちんとハーモニーしなければいけない」と語り、強い意欲を示した。

 さらに、「日本が(交渉の)ルール作りに関わることがプラスになるという点を押さえながら協議していく」と述べた。


なんでしょう、この野田ブタのアホな発想は。

要するに彼の陳腐な比喩を翻訳すると「日本がいないTPPはありえない」と言っているわけです。

逆に言えば、TPPをなりたたせるために、日本が入ってあげなければならない、TPPの参加国のために日本が尽くしてあげなければならない、と言う意味だと思います。

アホでしょうか!?

TPPがうまく行くことが大事なのではなく、日本の国益が守れるかどうかが大事なのであり、ポールは別にビートルズでやらなくったって、ソロでもやって行ける実力があるでしょう。

ソロでやるのが無理なら、他のバンドを組んだって良い。そのほうがポールにとってハッピーならば、そういう選択肢も考えるのが首相の役割です。

ポール(日本)はビートルズ(TPP)の他のメンバーのために存在している訳ではありません。まあ、実際のビートルズではどうか知りませんが。

これは、首相がする発想ではありません。首相は、まず日本の国益と言うことを第一に考えなければならないのに、他の国のためになどと言うことが先に来るようでは、他国のスパイとかわりません。

また、野田ブタは「日本が(交渉の)ルール作りに関わることがプラスになるという点を押さえながら協議していく」とも言ってます。

そもそも日本主導ですすめていればルール作りに関わることだって可能でしょうが、仮に日本が交渉に参加できたとしても、他の国々でほとんどルールが決まった後からしか無理なタイミングになっているのだから、もう手遅れなんですよ。

アメリカが参加する前に日本が先に参加していれば、有利なルール作りも可能だったかもしれませんが、アメリカの後からのこのこ入っても、もう遅いでしょう。

日本のTPP交渉参加は年末以降か 米誌が報道

ほんと、もう遅いんですよ。今から交渉に参加したいと言っても、日本が入る前にむこうで勝手にルールを決められた後でしか参加できないのだから、もうやめて、日本主導で、各国とEPAの協議をしたほうが、よほど有効です。

↓ 他国のために日本はTPPに参加しなければならない、とか、もうルール作りに参加できないのにルールと作るなどと、間抜けなことをほざく野田ブタは、ただちに辞任せよと思われましたら、クリックお願いします。

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コメント
この記事へのコメント
間違いありませんね。TPPはTHE BEATLESそのものですよ
THE BEATLES音楽が何を目的にどのように作られたのかがわかっていませんね。
大衆ゴイム | URL | 2012/07/03 (火) 14:38:30 [編集]
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