右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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民主が若者いじめ

公務員採用8割抑制 岡田副総理が指示、省庁の抵抗も

配信元:産経新聞

2012/03/09 10:17更新

 岡田克也副総理が、平成25年度の国家公務員の新規採用数について「21年度比で4割超削減」との政府目標を大幅に上積みし、省庁によっては8割以上の採用抑制を指示したことが8日、分かった。

民主党は「国家公務員総人件費2割削減」を掲げており、給与削減や退職金減額よりも採用抑制の方が労働組合の反発が少ないと踏んだようだが、急激な採用抑制は省庁の人事計画を大きく狂わせる上、業務への支障も大きい。省庁側の抵抗も避けられない見通し。

 政府の行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)は6日の会合で、25年度の新規採用数を21年度比で4割超削減とする方針をいったん確認した。ところが、岡田氏は「今までの削減を大幅に上回る削減をお願いしたい」と述べ、さらなる採用抑制を指示した。

(中略)

 首相は消費税増税に向け「身を切る改革」を掲げており、21年衆院選マニフェスト(政権公約)でも掲げた総人件費2割削減の道筋を早急につけたい考え。その柱となる公務員給与は24年度から2年間、平均7・8%を引き下げる法案を今国会で成立させたが、労組の抵抗が強くこれ以上の削減は望めない。現職官僚のリストラはさらに困難なため新規採用を抑えるしかないと判断したようだ。


あたりまえですが、新規採用をカットすることを「身を切る」とは言いません。他者を切っているだけです。早期退職をつのるとか、リストラなら身を切るとは言いますが・・・

それにしてもトチ狂っているとしか思えませんね。デフレで失業者対策をしなければならないはずの政府が、むしろ間接的にしろ、失業者を増やすような政策をやって、デフレを促進するとは・・・

それも、新規採用を減らすと言うのですから、滅茶苦茶です。

そしてそれを「身を切る」とか言っている。それだけではなく、マスコミもそれをたいして批判もしない。

これでは若者が気の毒すぎます。どうして若者たちは暴動を起こさないのか!?せめて、倒閣運動くらいしてはどうかと思いますが、やっぱり日本人ですから、根が平和的でまじめなのでしょうね。

おまけに、野田ブタ(もう首相などと呼びたくないので、これで失礼)は、震災を口実にしているところが悪質です。

「震災の痛み分かち合おう」=公務員採用減、学生に説明―野田首相

野田佳彦首相は22日、民主党主催の「学生インターンシップ」に参加した大学生ら約30人と首相官邸で懇談した。同席者によると、首相は学生時代に新自由クラブでボランティア活動をしたことを披露し、「アルバイトやインターンシップをいろいろ経験することは良いと思う」と強調。一方、学生からは「国家公務員の新規採用が抑制されるのは心配だ」と就職に悩む率直な声も出た。

これに対し、首相は「大震災の痛みを国民皆で分かち合おうという(ことで)、全体の話の中で理解してもらいたい」と説明したという。


この説明で納得したのでしょうか?私なら、机の一つでの投げ飛ばして暴れたくなるところです(笑)。

ろくに復興もさせず、いつまでも苦労している人たちをそのままにしておきながら、みんなで苦労をわかちあおうなどとは、要するに国民全体に苦労させているだけの無能な人間の言いぐさでしょう。

財源などくらでもあるのに、復興予算を出し渋り、デフレ下で公務員削減(しかも新規採用の極端な削減)をするなどとは、ほとんど弱い者いじめです。

苦労をわかちあうとしわ寄せが弱い者に行くと言うことすらわらかないのでしょう、この野田ブタ野郎は。そして、岡田フランケンも。

岡田フランケンはこんなことを言っています。

「若者にもきちんと説明したい」 岡田副総理、ニコ生で「消費増税」への理解求める

岡田克也副総理は2012年3月22日、ニコニコ生放送の番組に出演し、消費増税を軸とした「社会保障と税の一体改革」について語った。消費増税法案への理解を求めるため、岡田副総理は全国行脚して国民との対話集会(「明日の安心」対話集会)に臨んでいる。「非常にいい意見をいただいている。感触は悪くない」という一方で、200人規模の同集会へ若者の参加者が少ないことを指摘し、「若者があまり関心を示さないのは残念だ」と述べた。

 インターネットで配信される「ニコニコ生放送」は20代や30代の視聴者が多い。今回の番組は、岡田副総理自らが、消費増税が柱となる「社会保障と税の一体改革」について「若者にもきちんと説明をしたい」として、出演が決まった。岡田副総理は番組で、消費増税は「若い世代のためである」と主張。図表が描かれたフリップを使いながら、約1時間にわたりその内容を説明した。

 番組では、司会の角谷浩一氏や視聴者からの質疑応答の時間も設けられた。消費増税は貧困に苦しむ若者たちへの負担増となるのではないかという疑問に対しては、「増税分は全額を社会保障のために使う。医療・介護・年金・子育ての支援は、所得の再分配だ」と返答。また、努力が報われにくい現代の若者に向けて、「デフレ時代は資産の無い若い人には絶対にチャンスだ。安くものが買えるなど悪いことばかりではない」と持論を展開する一幕もあった。


こいつは真性のバカでしょうか?デフレと言うのは、物価が下がる=お金の価値が高くなると言うことで、どう考えてもお金を持っている者が有利であり、借金ある人が一番不利、お金を持っていない、資産が無い、これから稼がねばならない若者は大変に決まっているのです。

まあ、そんなデフレが何かと言うことすらもわかっていないから、どう考えてもデフレを促進する消費税増税とかも平気でできてしまうのでしょう。

この岡田は、若者の雇用を奪い、消費全でデフレを促進してお金を持っていない人たちに不利な世の中にしておいて、デフレでは若者がチャンスだとウソ八百を並べるとんでもない奴です。

財政を均衡させようとか、そういうことばかり考える潔癖症タイプなのでしょう。

野田ブタよりフランケンのほうが潔癖症っぽいですから、公務員の大量削減とか、いかにも極端なことをやりそうです。

橋下氏をヒトラーにたとえる人は多いですが、私は岡田のほうがむしろヒトラーに似ている気がします(違う意味で)。もちろん、独裁者になれるほど人気は無いですが、あの潔癖症で自分たちと違う人間を虐殺までして排除しようとするあたりが、岡田とヒトラーの共通点です。

民主党の中央には本当にろくなやつらがいません。

あとは政調会長の前原ですが、消費税増税法案のとりまとめで彼の迷走ぶりを見れば、何の調整能力も無いのがもろにわかります。まあ、無くてかえってありがたいです。

本当に民主党はひどい!

なのに、マスコミ報道は甘すぎる。一体どうなっているのでしょうか!?

民主党もマスコミもたたきつぶすしかありません。

まあ、今日はちょっとあまりに腹が立ったので、極端な言い方が多かったですが、民主もマスコミもぶっつぶせ~などと言いたくなる気持ちをどうかご理解いただいた上で、多少下品な言い方が多かったことはご容赦願います。

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コメント
この記事へのコメント
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| | 2012/03/24 (土) 13:15:12 [編集]
この方もお怒りのようです
日村さん

毎度です。

本当に、民主党政権はひどいですね。
彼等を見てると、幕末・明治の薩長を思い出します。
すでに大政奉還(幕府が自発的にやったのですよ)がなされ、公武合体派による天皇を中心とした諸侯による合議制が成立しかかったところで、権力欲から内戦を引き起こし、国家運営の知識と経験を持つ幕臣を排除して、薩長を中心とした(半分素人の)明治新政府を作った方々を。

なお悪かったのは、半分素人の国家運営で噴出する問題を誤魔化すため、「徳川幕藩体制は暗黒だった」という嘘宣伝により、「古き日本」を破壊したことです。旧幕臣(外国奉行ら)の方が、プロフェッショナルの外交官であり、よりタフな交渉人であったことは、当時の英国公使(オールコック、パークスら)の記述からも明白です。

GHQや戦後レジュームを批判できる見識のある人でも、明治維新を「バラ色」に語る人が多いのですが、ハッキリ申し上げて見当外れであって、戦後レジュームと明治維新はお仲間だと思いますね。
明治が持ったのは、幕末の遺風が残っていたからであり、そこから徐々に劣化していった結果が大東亜戦争の悲劇であり、そこからさらに戦前の遺風が消え去って劣化していった結果が、現在、と考えております。

とまあ、あまり賛同者がいなさそうではありますが、当方が到達した歴史認識は上記のとおりです。

少々前置きが長すぎましたが、本題は、京都大学・藤井先生の参議院・予算委員会公聴会でのお話しです。藤井先生、もしや政治家向きでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=2U5vCjS0O3U&feature=BFa&list=UUIAMPer0uZUc6uzyT9F4WtA&lf=plcp
海驢 | URL | 2012/03/24 (土) 23:35:56 [編集]
>鍵コメの方

参考情報ありがとうございます。今度彼が出てきた時にでも、時間あればとりあげさせていただきたいと思います。


>海驢さん

私も明治維新はバラ色とまでは思っていませんねー。まだ西郷隆盛みたいな人がいたからバランスをなんとか取れた部分があったとは思いますが・・・

藤井先生の動画ありがとうございます。わかりやすい動画を作る人がいるんですねー。

たしかに政治家にむいているかもしれませんね。

岡田とか野田とかは、こういう話を聞いても無視なんでしょうね。アホですね。

動画の紹介どうもありがとうございます。
管理人 | URL | 2012/03/26 (月) 08:27:44 [編集]
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