右余極説
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南京事件でまた言論弾圧
ひさびさに「南京事件」が話題になっています。河村たかし名古屋市長の発言によるものですが。

この問題もメモとして記録しておきたいと思います。

「目撃者いない」が根拠=南京事件否定発言で―河村名古屋市長

時事通信 2月22日(水)18時34分配信

 名古屋市の河村たかし市長は22日、都内の日本記者クラブで会見し、旧日本軍による1937年の南京事件を「なかったのではないか」と発言した根拠について、「目撃者がいないのが決定的だ」と説明した。また、「日中友好のために史実を明らかにする必要がある。ぜひ南京市に行きたい」と述べ、自身が訪中して南京事件について中国側の関係者と議論したいとの考えを示した。

 市長は会見で、旧日本軍が南京入りした当時の状況について「欧米メディアが『日本人が虐殺をした』と伝えたのは伝聞情報だ。はっきりした目撃情報がない」と強調。通常の戦闘行為はあったとした上で、海外や国内の記録に残る被害者数も「幅がある」と指摘した。

 自身の訪中が実現した場合は「(議論して私が)間違っていたらぼろぼろにたたきのめしてもらいたい」と強調。一方で「中国の皆さんには大きな心でやってもらいたい」とも述べた。 



マスコミの圧力で発言を撤回させられるようなことが無ければ良いですが・・・でも、そうなる可能性もありますね。一部マスコミではバッシングをはじめています。

中国が圧力をかけてくるのは、まあしょうがないと言えばしょうがないですが、日本のマスコミがそれに乗っかると言うのは深刻ですね。

本来なら真実を報道するのがマスコミであり、たとえ真偽が微妙でも、ならばなおさら検証するのがマスコミの役目、また完全に中立と言う報道がありえないのですから、ならば日本側の視点に立つと言うでしたらまだ理解できるのですが、なぜか中国と一緒になって日本を叩く変な日本のマスコミ・・・

今更言ってもしょうがないですが。

この問題こそ、マスコミがちゃんと報道すれば、日本人の意識はかなり変わると言うか、一般の人たちはほとんど何も知らずに何となく虐殺があったと思っている程度だと思いますので。

私も以前には色々調べたりしましたが、2005年5月15日の私の旧ブログでも、私なりにつなたい検証をしております(歴史書の信憑性(南京事件)

いずれにせよ、日本軍の蛮行だの残虐行為だの言う中国共産党は、まず自分の足下を見よと言いたいですね。

自国民を一番殺しているのは、中国共産党だろうと。

仮に日本軍が戦闘行為の暴走としてそれなりの虐殺をしたとしても(してませんが)、はるかに大量に、そして本来守るべき自国民を殺すほうがいかに残酷なのかと言う話です。

南京事件と言われたら、その事実検証とあわせて、君らは「文化大革命」を反省せよ、と言えば良いのじゃないでしょうか。たしか3000万人とか、とてつもない数字です。比較になりません。

最近では、その死者の数まで南京事件の犠牲者に加えられているようで、文化大革命の失敗について、中国共産党は無かったことにしようとしています。

中国共産党は天安門事件などから見てわかるように、罪も無い一般民衆に銃口を向けるような政府であり、その悪辣さは現役だと言うことです。

南京事件で批判してきたら、南京事件の検証も重要ですが、文化大革命や天安門事件についてなかったことにしようとしている君たちこそ、とんでもない歴史修正主義者なんだよと、そう言ってやりましょう。

↓ 河村たかしは「南京事件の検証だけでなく、文化大革命と天安門事件の検証もしましょう」くらい言って良い、と思われましたらクリックお願いします。

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