右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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マスコミは叩いてよし!
昨日は、国民を分裂させて対立構造に持って行くような議論はすべきでないと書きましたが、だからと言って国民であるなら無条件に仲間であると言いたい訳ではありません。

やはり、反日に荷担する人々や、国民・国家を分裂させる人々、間違った言説をふりまく人々、こういうのは思い切り叩いて良いと思いますし、そもそも国民を名乗る資格も無いでしょう。

そして、その典型的な集団が、「マスコミ」です。

もちろん、マスコミって何なの、誰なの、と言う話はあるでしょう。マスコミにもいろいろいますので。

特に影響力が強いのは、やはりテレビ、そして新聞、その次くらいに週刊誌あたりでしょうか。

テレビも、報道番組だけではなく、最近では情報番組やワイドショーの影響力が強くなっているような気がします。

そうした番組がとりあげるちょっとしたことが、つまらないものであっても、社会に大きな影響を与えるブームになったりもします。

何かの番組で取り上げられた商品が翌日の店頭から売り切れて無くなるとか、みのもんた症候群などと言う言葉も聞いたことがあります。

スーパーから納豆が売り切れて困るくらいなら、まだましですが、それと同じような感覚で何の迷いも無く投票行動をとってしまう人々がかなり多数いると言うことも問題です。

マスコミ報道に何の疑問も持たずに流されてしまう、それが政治を動かしている、そうなりつつあると思います。

まあ、世論と言うのは、そんなものでしょう。

だからマスコミにはしっかりしてもらわないと困るのです。

具体的にどうするかと言うことは難しいと思います。マスコミの構造改革みたいなことをやっても、うまく行かないと思います。

むしろ、左翼のやり方を見習ったほうが良いでしょう。

なぜマスコミが反日になってしまったかと言えば、もちろん、上層部がそういう人間で占められているとか、GHQの統治にさかのぼったりと言うこともあると思いますが、やっぱり左翼はまじめなサラリーマンになり、出世して、影響力あるポストについたからでしょう。

また、昔の朝鮮総連などを思い出してみると、やたらとマスコミに抗議しまくりで、あれでかなりやられたと思います。

だから、短期的には、反日報道に対しては抗議!と言うのが効果的とは思います。

フジテレビデモなんかも有効とは思います。

私は韓国人の反日はもうしょうがないと思っています。もちろん、放置して良いと言う意味ではなく、言いがかりには反論をして、国際的な反日運動に対しては、政府が出て行って対抗するぐらいのことをしても良いと思っていますが、根が反日なので、彼らを改心させることは不可能です。

問題は、ああいう反日韓国人にたいして、商売上の理由か、妙なシンパシーを感じてか、協力する日本人の売国奴が後を絶たないと言うことでしょう。

こいつらをどうするか、難しい問題です。まあ排除するしか無いですが、具体的には難しいでしょう。

だから、一般の多くの人に、マスコミの異様さに気づいてもらうことが必要と思いますが、そのやり方も難しいと思います。

例えば、韓流ファンの人たちに、いきなり韓国を罵倒したり、フジテレビが韓流ごり押ししていると言って聞かせても、聞いてもらえないと思います。

やはり、韓流問題だけではなく、もっと入りやすい話題、細かい事実ベースでマスコミ報道がいかにでたらめを繰り返しているか、世論操作をやりまくっているか、そういうことを少しずつ広めて行くのが効果的なのかと思います。

その中の一つに、韓流ブームのねつ造が入っているくらいでバランスが良いのではないかと思います。

例えば、私などは、まわりの人たちと、色々と会話をするときに、さりげなくマスコミのいい加減さを取り入れるようにしています。

もちろん、相手を洗脳してやろうとかではなく、私にはマスコミ偏向報道は関心のあることなので、自然と話題がそうなってしまうのですが。

韓流好きな人にたいして、フジテレビが韓流ごり押しをしているとか、韓流ブームはねつ造とか言っても反発されるだけですから、まずはマスコミ報道がいかに信用ならないかを、会話の中で具体的に取り上げてみるようにしています。

公務員を減らすべきと言っている人には、「たしかにそういう考え方もあるようだけど、マスコミではまったくデータが報道されないけれども、調べてみると日本の公務員はかなり少ないらしいんだよねー。少ない人数で大変なんじゃないの」などと言ってみたり、

もうちょっと上級編と言うか、通じそうなら「道路が多い多いと言うイメージがありますが、その根拠はウソだったらしいですね。公共事業を悪者にするために、ねつ造データで道路が多いとやっていたらしいですよ」などと言ってみることもします。

さらに、もうちょっと通じそうなら「マスコミは麻生さんが総理だった頃に、漢字の読み間違いで揚げ足取りして、漢字が読めない総理と言っていて、まるで知性が無いかのような報道ぶりでしたが、実はあの人は英語が堪能だし、国際会議の演説がすばらしくて喝采されたりしていたらしい」などと言ってみたりなど。

やはり、身の回で会話をする、それによって少しずつ変えて行くことも重要かと思います。

私がブログをやめた理由がここにもあり、ネット上の言論と言うのは、情報を自分で選べるぶん、自分好みの情報しか得ようとしなくなってしまうところがあります。

韓流ファンの人が、韓流ブームはねつ造であると言う事実を書いているブログを読むようになるとは思えません。

ネットだけでは、そこへの流れにつながって行かない部分があります。

大手マスコミなら、テレビCMからネットへと誘導することができるでしょう。

ところが、ネット言論にはそれができないと言う弱さがあります。

従って、我々が日常生活における周りの人々との会話によって、現在の日本のかかえる本当の問題(マスコミの偏向報道)に気づいてもらえるように努力すると言うことも必要かと思います。

私にできるのは、このブログの更新と実生活での会話くらいですが、問題意識を持った人がすこしずつそろって行けば、徐々に日本はまともになって行くのではないかと思います。

まずは、自分のまわりの人たちに少しずつマスコミの異様さに気づいてもらう、そういう努力も必要かと思います。

そうでないと、何より自分が孤立してしまいますので。

私の場合、努力の甲斐あってか?よく会話する人たち(家族や職場の親しい同僚など)に橋下氏を警戒しない人はいません。

ネット上の言論だけではなく、現実社会でも少しずつ会話によって意思疎通をはかる、それも大事かと思います。まあ、みなさん、色々されていると思いますし、デモや運動と言う形もあるかとは思いますが。


すでに種はまかれつつあります。

その種が芽を出し多くの花を咲かせることができる、そんな日が来ることを祈っておりますが、はたして、どうなりますやら・・・

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