右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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民主党はダメ政党
私がブログをやめている間に政権交代がおこってしまい、このブログをぼちぼち再開するまでに、内閣が3回変わっています。

なので、メモもかねて、休んでいた間の内閣について書いておきたいと思います。

まず、麻生内閣については、先日書いた通り、その前後の内閣と比べると一番良いとつくづく思います。

安倍政権がたおれた後にすぐ麻生内閣になっていたら、現在のような最悪の政権交代にはなっていなかった?まあ、そんなことを言ってもしょうがないことですが。

リーマンショックで国内ががたがたの危機的状況にもかかわらず、マスコミは麻生内閣をひたすらひきずりおろし、政権交代キャンペーンをやり続けた結果、政権交代だったと思います。

そうやって、政権交代がおこり、鳩山内閣が誕生。当初、期待感からだと思いますが、ものすごい高い支持率で、小泉内閣依頼の世論の圧倒的支持があったと思います。

しかし、普天間問題その他で徐々に迷走をはじめ、失言などはマスコミがごまかしてくれましたが、小沢氏の問題もあったり、鳩山氏が母親に金出してもらっていたその他の細かいことなど積み重なり、結局はぼろが出て支持率が低下、内閣退陣となりました。

この退陣にしても、鳩山内閣の本当の問題点、売国奴的な体質が問われてのものと言うより、つまらないことの積み重ねによる失速と言う感じだったので、ちょっとひっかかる部分もありましたが・・・

マスコミはその内閣が日本のためになるかどうか、ではなく、本当につまらない部分で騒ぐことのほうが多いです。

そうやって、今度は菅内閣が誕生。

これまた売国奴内閣としては歴史に残るレベルだったと思います。

そして最悪のタイミングで3.11東日本大震災が発生。

菅内閣による人災により、災害がかなり拡大しました。

もっとひどかったのは、原発問題です。

反原発派の菅首相は、おそらく、半ば意図的に自体をこじらせ、東電に責任をなすりつけるような状況にしてしまったのだと思います。

国がろくに責任をとらないことにより、原発事故は拡大しただけではなく、発電事情を悪化させたのは間違い無いでしょう。

本当に不幸なことだと思います。

つくづく、政権交代は失敗だったと思います。

その後の野田首相もまたひどい。

この人は、左翼では無いので少しはマシになるかと思いきや、はっきり言って頭の中が空っぽの人らしく、ほとんど財務省や経済産業省をはじめとする官僚に言われるがままに政策をやるだけです。

日本の現状もろくに考えずに、TPPを推進(言い出したのは菅直人の時ですが)、消費税増税も強行しようとしています。

まさに、日本の危機的状況にとどめを刺そうとしている、そんなとんでもない首相です。

こう考えてみると、民主党政権と言うのは本当にひどいものです。

これが、政権交代直後には圧倒的支持のあった政党とは思えません。

と言うことは、国民の支持などあてにならないと言うことです。

それはあたりまえで、別に民主党政権を支持していた人がそんなにいたわけではなく、単に小選挙区制なので、差が過剰に広がったと言うだけです。

と言うことは、自民党は現在支持があまり伸びずに悩んでいるようですが、少々優位に立てれば、圧勝はなくても、勝利くらいはできるかもしれません。

なので、自民党は無理してへんな勢力にすりよるより、むしろまともな保守政党として生まれ変わってはどうかと思います。

そのほうが期待できるでしょう。

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