右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ

コメント歓迎ですが「こちら」をお読み下さい。

つぶやき・・・
なでしこジャパンが優勝!?私は素直に喜べない。女子が玉蹴りに熱中するなど、日本と言う国の文化、国柄が奇妙に変質してしまったことの証としか見えない。

また、オリンピックや国際試合で日本チームが優勝するのは結構なことだが、そんなことだけ騒いで「日本は強い」と喜んで見せても、国際政治でやられ放題、領土も奪われ放題では何の意味も無いし、どちらが国の存亡にとって重要かは言うまでも無いことだと思う。

所詮はプチ・ナショナリズムにすぎない。

それにしても、昨夜は台風の影響か、ひさびさに寝苦しかった。

この夏、例年通りかなり暑いのに、世間では節電とかでクーラーの温度設定を上げている人もいて、そのせいで熱中症になった人もいるとか!?

「節電してますか?」が挨拶のようになっている雰囲気であるが、こんな挨拶をしてくる人とは、あまりおつきあいしたくないものだ。

ちょっと前に中学生の学級委員長みたいなのが首相になったことでもわかる通り、学級会のクラス委員みたいな人間が増えているのだろう。そういう人間には大人の政治に口出しして欲しくないが、そういう人間ほど大声で口出ししたがるようである。

我が家は節電しているかと聞かれれば、特にしていないが、そのことを恥じてなどいない。なぜかと言えば、節電する理由を考えればうちは関係ないからである。

今回どうして節電が必要なのかと考えれば、普遍的な省エネ活動とかではなく、単に電力の供給が不足して需要に見合わなくなるためである。

そして、需要に追いつかない可能性があるのは、暑い日の平日の昼間と決まっている。

うちは、平日の昼間には家に誰もいない。電気を消費しているのは冷蔵庫くらいであるし、これは止められない。

従って、家で節電する必要など無いし、やりようも無いのである。

そもそも、もともと我が家は無駄な電力など使っていない。節電するのが「道徳的に正しい」みたいな言い方をする人は、私に話しかけないでもらいたい。

たくさん節電できて喜んでいる人は、それだけ自分が日常で無駄なことをしていたと恥じるべきである。節電できたことを誇らしげにしている場合ではない。

だいたい、最近ではこんな便利なものが1時間ごとに更新されて表示されている。

110718setuden.jpg

本当に有効な(意味のある)節電をしたいなら、これを見ながらやれば良いだろう。

エコエコと連呼して、一時はCO2について大騒ぎして、だから火力をやめて原発への依存に何も言っていなかったのが、今度は原発の事故で一転して脱原発で自然エネルギーだと。それも、どちらも同じ民主党政権の間におこった事である。

物事、総合的に判断できないから、目先の出来事で右往左往して判断がコロコロ変わるのだろう。

そうやって、状況に適応することを繰り返す前に、自分たちが間違いばかり繰り返してきたのだから、今度の決定もまた間違っているのかもしれない、もうちょっと慎重になろうと、そう考えることができないものだろうか!?

さして影響の無いものについて大騒ぎばかりするか、たいして悪くもないものを叩きまくる、そして本当に悪いものはスルーしてしまうマスコミこそ、日本を滅茶苦茶にしている。

そんなマスコミの発信する情報に踊らされて右往左往する世論によって政治が動けば、この国は滅茶苦茶になって当然である。

今まで間違いを繰り返してきた世論の判断が、また間違いを繰り返すかもしれないと、どうしてそう冷静に考えられないのか。

世論には「自分たちの考えが(また)間違っているかもしれない」と言うう冷静さと謙虚さがまったく無い。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 右余極説 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.