右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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倒閣すべきだが、後は誰が良いのか
二日間もさぼってしまいました。連休中はパソコンの前に吸われる時間があまりとれないので、3ー5日の三日間もちょっと更新は厳しくなるかもしれません。まあ。ボチボチやります・・・

ところで、震災直後の非常時に首相を交代させるなど物理的に不可能と思っていましたが、ぼちぼち可能なのではないでしょうか。

そして、震災対策においては、むしろ管内閣があまりにもひどいので、二次災害と言って良いほどとんでもないことになりましたから、今となってはもっと早くやめさせられていたらと、つくづく思います。

マスコミは自民党時代には一度もやらなかった「首相がやめる前に、首相が短期間で交代するのは良くないと言う世論誘導」をやりましたから、参議院選挙で負けた時にも菅氏はやめずにすみました。

あの時にやめさえていれば・・・

今からでも遅くないので、あの人早くどうにかしたほうが良いと思います。

小沢元代表「民主も自民も動かないのはおかしい」 若手と会合

産経新聞 4月30日(土)22時6分配信

 民主党の小沢一郎元代表は30日夜、東京・赤坂の南欧料理店で衆参若手10数人と会食し、「この状況で民主党も自民党も動かないのはおかしい」と述べ、与野党で倒閣の動きが進まないことに不満をぶちまけた。

 子ども手当など民主党マニフェスト(政権公約)の看板政策の見直し方針を盛り込んだ民主、自民、公明の3党合意についても「ひどい話だ」と怒りを露わにしたという。

 また、福島第1原発事故に関し「原発は安定していない。爆発しないようにしているだけで放射線を垂れ流している。根本的な対策を取らなければ大変なことになる。決死隊を送り込んで完全に抑え込まなければならない。政治が決断することだ」と語ったという。

 小沢氏は29日には鳩山由紀夫前首相と会談した。小沢氏が「海外では非常事態の対応がまずければ政権交代が起きる。日本はこういう時だから様子を見ようということになってしまう」と不満を訴えると、鳩山氏は「国民から原発対応に批判はあるが、一方で党がまとまっていないことへの批判もある」と性急な倒閣に難色を示したという。

 30日の会合でも小沢氏は鳩山氏との会談に触れ、「鳩山君は菅直人首相に原発対策でいろいろと助言しているのに首相からは何の連絡もないそうだ」と明かした。



党がまとまらないのは菅・鳩山・小沢・岡田など民主党の有力者の人格にかなりの難があるからで、今後も期待できないでしょう。

また、子ども手当など直接お金を国民にばらまくよりは、今は公共事業などの投資のほうが経済にとって良いでしょうから、看板政策がそもそも間違っていたと言う発想も必要だと思いますが、いずれにせよ、既存の予算を節約して復興にあてようと言う方針は、すぐに行き詰まりますので、早急に国債を発行するなり何なりして政策をやるべきだと思います。その点は、小沢氏もよくわかっていないようです。

また、太字にした部分は私も同感なのですが、これほどダメな人間とわかってしまった菅直人に命令されて決死の覚悟は抱けないでしょう。

いや、もしかしたら、日本の国のためと言う立派な方々はおられるのかもしれませんが、いずれにせよ、今の民主党にそんな決断ができるとは思えませんし、このままでは復興もおぼつかないので、さっさと倒閣したほうが良いとは思います。

しかし、ここでちょっと考えてみると、困ったことになります。仮に倒閣して菅氏をやめさせられたとして、では次はどうなるのでしょうか?民主党政権のままなら、小沢一郎になるのでしょうか?

しかし、小沢がダメなことはすでに何度も書きましたし、鳩山など言うまでもありません。また、前原も枝野も岡田もダメでしょう。

次をまかせられる人材が民主党にはいないのです。

復興と言う点だけを考えれば、経済的なスタンスが今の現状にあっている亀井静香あたりが良さそうに思いますが、連立している小さい政党の党首にすぎませんし、現実に彼が首相になる道筋などはあり得ないでしょう。

ならば自民党ですが、今の総裁は何とあの谷垣氏です。彼もイマイチと言う気がしてなりません。

もちろん、今の民主党にやらせておくよりはマシになるとは思うので、さっさとまた政権交代をしたほうが良いとも思いますが、長期的に見て自民党も谷垣氏では、心許ないのが正直なところです。

彼の任期は来年の9月までありますので、後1年以上は自民党もあまり期待できないかと思います。

また、その前に衆議院選挙をやれば、今度は自民党が勝つでしょうから、そうなると皮肉なことですが、総裁を変える理由がなくなってしまいます。

理想的なのは、次回の衆議院選挙で保守系の議員が多く当選して、平沼氏のグループを入れてなんとか自民党と連立政権を組めれば、少しは良くなるかもしれません。

そのためには、やはり「たちあがれ日本」に頑張ってもらうしか無いと思います。

ちなみに私は「みんなの党」は民主党と同じくダメな政党だと思っています。

理由は脱官僚路線や構造改革路線のような現状の日本の政治体制や経済体制を考えると明らかな間違い政策を掲げている人間が多い政党だからです。こんな政党にはまかせられません。

なので、今の政界でのまともな勢力とは民主党には数人、自民党には何割か、そして「たちあがれ日本」くらいだと思います。

「たちあがれ日本」は与謝野氏がいなくなって良くなったと思います。ここに、平沼氏と関係の深い無所属の議員(城内実や小泉龍司など)などが加わればもっと良いとは思うのですが・・・

なんだかとりとめの無い文章になってしまいましたが、今日もまた平沼氏に期待して、終わりたいと思います。

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