右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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単なる反左翼ではなく
戦後日本を覆い尽くしてきた、このおかしな空気は一体何なのでしょうか?

マスコミや野党はとにかく与党のやることに反対ばかりしてきました(最近はかならずしもそうでもないように思いますが)。

そこで以前の私は、マスコミや野党が単なる反権力だからダメなのだ、与党や政府はきちんとやってくれているのに、批判することしか頭にないマスコミや野党やサヨクが悪いのだと思い、それらを批判して、与党や政府を弁護しなければならないと思いました。

しかし、どうも与党や政府を見ていると、あまりにだらしない事が次第にわかってきました。サヨクの批判をかわすためか単なる権力維持のためなのか、あまりにも簡単に妥協したり短絡的な目先の対処ばかりしているうちに、自らが徐々に左傾化してズルズルとサヨクにひきずられているのだと思います。

そう見てくると、やはり政府や与党を弁護してもダメで、簡単に左旋回してしまう政府や与党こそを批判しなければならない、しかもサヨクとは違った批判の仕方をしなければならない事もあるのではないかと思いました。

また、サヨクから政府や自民党など体制側を守ろうという勢力も小さいながらでてきていますが、産経新聞の一部論調や、ネット上で言えば小泉マンセーブロガーのような、体制側へのおかしな弁護・擁護も目立つようになりつつあります。これではやっぱりダメだろうと思います。
単なる反左翼、反中・韓、反マスコミだけでも、政府擁護、自民党擁護だけでも不十分であるし、行き過ぎれば有害ですらあると思います。

そんなことばかりしていても、日本の左傾化の防波堤には成り得ないのです。日本を左傾化から救うためには自民党の左傾化を何より防がなければならないのだと思います。

反左翼も結構なのですが、やはり日本の進路に直接影響力があるのは、政府であり与党である自民党なのですから、そこから真っ先に批判や批評の対象にならなければならないと私は考えます。

ネット上ではすでにマスコミや中・韓や民主党がアホなのは十分よくわかっていると思います。そういうのを嗤う専門サイトもあるくらいですから。基本的にはそういう内容は、そちらに任せて置いて、ネット上では自民党や政府がこれ以上左傾化しないように批判すべきところは非難する、そして良くやったと思える部分は自民党や政府側だけでなく民主党であっても評価する、そういう是々非々の姿勢で臨みたいと私は思います。

それと同時に、一体何のための政治なのかということも考えなければならないと思います。私は我々の大切な「価値」を守るための政治でなければならないと思います。日本人が祖先から受け継ぎ、我々現代人が未来の子孫へと継承してゆかなければならない「価値」があまりにも置き去りにされすぎていると思います。

そこらあたりについても、今後は色々と考えてゆきたいと思います。

当分は、旧ブログ「Dr.マッコイの非論理的な世界」のほうで書いた過去のエントリーのいくつかをこちらに転載するようなものが多くなるかもしれません。

また、リンク貼りその他の移行作業もボチボチやって行こうと思います。

それでは、本日より、ブログ名もハンドルネームを変えて、心機一転、再出発したいと思います。皆様、よろしくお願い申し上げます。


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コメント
この記事へのコメント
v-82祝 新ブログ開設!! 今日から日村さんにクリックです。 心機一転これからも頑張ってください。 ご先祖様から受け継いだ日本を守り抜きましょうや。 えいえいおー!!
とまき | URL | 2006/11/13 (月) 17:47:52 [編集]
自由とは反対・批判の強制ではない
管理人様,皆様,初めてお邪魔致します.以後よろしくお願いいたします.

ご挨拶代わりと申しますか,試験を一点述べさせていただきたく存じます.

NHKへの放送命令批判や核武装発言非難に象徴される戦後日本の言論・思想の異常さを一言で申し上げれば;

「民主主義とは反対すること」
「自由とは反対・批判を強制すること」

「悪である.日本が,アメリカがやったことだから;自民党が,政権が,企業が,学校がやったことだから」
「悪ではない.北朝鮮が,中国が,韓国がやったことだから;民主党が,市民が,子供がやったことだから」

となりましょうか.
【続きます】
【続きです】
教科書で教えられるような戦前の言論は;
体制に対して賛成・支持するのは許すが,反対・批判をすることは許さない.

しかし戦後の言論を見ると;
体制に対して反対・批判するのは許すが,賛成・支持をすることは許さない.

つまり現状は戦前の状況が裏返しになっただけです.
選択肢が片側しかないことに変わりはないのですから.

そして,反対や批判を強制することが,さも自由を守ることであるかの如く巧妙に摩り替えられ,国民に刷り込まれているのです.
日本人は,学校教育から社会に出た後に至るまで,知らず知らずのうちにこう洗脳され,反日左翼真理教の信徒にされていくのです.

その根底には,「悪の日米対善の中韓朝」「悪の権力対善良な市民」という反日左翼方程式があります.
【続きます】
【続きです】
(現行の教育基本法の「不当な支配に屈することなく」の文言もそれにマッチしているとの指摘をどこかのサイトで読みました)
このような似非民主主義,似非自由が,日本社会のいたるところに深く静かに根を下ろしています.

しかし,北朝鮮による拉致事件および拉致被害者家族の方々の怒りによってこの方程式は市民権を急速に失いました.
市民の側にいながら国家以上に強硬で,国家の尻をたたき続けている方々の怒りは反日左翼らには実に“迷惑”どころか“断じて許せない”ことでしょう.彼らにすれば「国家が国民を守る」などということはあってはならないことでしょうし.

反日左翼真理教の信徒らは反日左翼方程式の市民権を回復しようと躍起になっています.2004年のイラク人質3名の言動などその最たるもの.

日本正常化には,この反日左翼方程式を完全に打ち砕かなければならないと思います.

★方々のBlogを回っておりますのでご挨拶お返事等遅れる場合がございますが何卒ご容赦くださいませ.
くちべた日本人 | URL | 2006/11/13 (月) 23:25:03 [編集]
とまきさん、どうもありがとうございます。

くちべた日本人さん、今後ともよろしくお願いします。
日村秋介 | URL | 2006/11/14 (火) 09:42:09 [編集]
「日本国を廃止しよう運動」を粉砕しよう!
こちらこそよろしくです.管理人様

国防問題もかつてそうでしたが,皆様おっしゃるように「国と国民を守る」という国家として本来当たり前のことが特殊政治問題であるかのように扱われる異常さはとりもなおさず日本の言論・思想の異常な現状なんですね.

北朝鮮がミサイル実験に続いて核実験までしたというのに,日ごろ米軍基地に反対している勢力は黙っているか,抗議してもポーズだけです.

人権擁護法案提出には熱心だが,拉致被害者の人権には知らん顔.

社民党・共産党・日教組などの政治勢力だけではありません.
北朝鮮寄り勢力だけではありません.
国民にも多数います.何故なのでしょうか.

答えは1つ.洗脳されているからです.
騙されているのでもありません.
脅されたり,金をもらってやっているのでもありません.
パブロフの犬.脊髄反射.思考停止しているのです.

先日の沖縄のPAC3反対運動にあれだけの人間が集まった光景を見て余計にそう思います.

以前書いたことと一部重複しますが

「悪である.行為者がアメリカや日本だから」
「悪ではない.行為者が北朝鮮や中国だから」
「かばってあげなくては.どんな凶悪犯でも少年は少年なんだから」

こんな奇妙な思想,いや現実から乖離した教条主義がさも常識であるかのごとく装われて蔓延しているのです.

そして,知識層,言論,教育・・・日本のいたるところに深く静かに根を下ろす,そんなオウムならぬ反日左翼真理教の教義は「日本なんかなくなってしまえ!」

彼らに取っては教義が最高いや唯一の善.人間としての道徳も社会ルールも「糞食らえ」.

その教義実現のためならどんな卑劣なこともいとわない.拉致被害者家族の方々までも容赦なくいたぶりつける反日左翼教信徒たち.

洗脳された者たちと戦うのは容易ではありません.ヘッドギアをつけたオウム信者とやりあうのと同じです.
彼らは教義と異なる現実を見ても絶対に認めようとしません.必死で教義にしがみつきます.
むしろオウムの方が反日左翼教のデフォルメと言うべきではないでしょうか?

そしてさらに恐ろしいのは,この異常さをおかしいとも思わない大人たち・子供たちがいて,それを受け継いでいっていることです.

彼ら反日左翼を倒すのは金正日を倒すよりもはるかに難しいと言う気がいたします.

2004年かのイラク人質の家族の「『驚きと怒り』の『怒り』を削除せよ」との妄言からも思うのですが;
おそらく彼らは,北朝鮮軍が日本に上陸しても,北朝鮮軍の銃弾が自分の体を貫いても,驚きはしても怒りはしないのでしょう.
息を引き取るその瞬間でさえも,北朝鮮を悪として認識することはできないのではないか,とさえ思います.

拉致事件以来本性を暴かれてきた彼らの対抗手段は,洗脳によって価値観いや善悪観をゆがめてしまうことです.
これ以上,洗脳され反日左翼化する日本人を増やしてはなりません.

「日本なんかなくなってしまえ!」の教義を断固粉砕しなければなりません.

微力ながら保守Blogを走り回って,ネットから声を上げて生きたいと存じます.
くちべた日本人 | URL | 2006/11/21 (火) 21:52:54 [編集]
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