右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ

コメント歓迎ですが「こちら」をお読み下さい。

ブログ終了いたします
期待してくださっていた、わずかな皆様には申し訳ありませんが、ブログを終了させていただきたいと思います。

少なくとも、数年という単位で更新しないつもりです。今までありがとうございました。

放置しておくとコメント欄が荒れるようですので、これ以上荒れるようでしたら、コメント・トラックバックはすべて閉鎖しようかと思っております。

本来ならば、これまでおつきあいいただいた皆様やリンクしていただいているブログの管理人さんたちに一言ご挨拶でも個別にすべきところなのかもしれませんが、とても力がありませんので(おまけに風邪ひいてまして)、この場での挨拶でかえさせていただくご無礼をお許し下さい。

ちなみに、荒れたエントリーのコメント欄は閉鎖いたしました。橋下知事の件を書いた話でしたが、まあ公務員タタキがお好きな方が後を絶たないようで、公務員が批判されてりまう理由はわからないでもありませんが、みんながみんないい加減な人間ばかりではないでしょうし、誰か公務員代表として反論する人がでてこないでしょうかねー。

郵政だって、郵便局の弁護する者まで悪者にされて、民営化の内容も滅茶苦茶の暴走で今いろんなしわ寄せがでているのに、何の反省もなしですから。

あからさまな敵意や憎しみみたいものを公務員に対して燃やしている人たちの感情論でものごとが進んでしまうのに強い危機意識を抱いています。中にはまともな批判もありますが、まっとうな公務員批判ばかりでは無いですからね。特に官僚批判のいくつかのパターンはルサンチマンと区別がつきにくいです。

また、最後に少しだけ書いておきますが、私は世間で批判されているよりは、麻生氏を応援したほうが良いと思っています。

国籍法改正など肝心なことができていませんが、小泉氏をさらに劣化させたたぐいの連中よりはまだマシだろうと思いますし、今後、麻生氏よりマシなひとが首相になったり政権をとる可能性は、おそらく10年近い単位で見て、無いのではないでしょうか?

まあ、麻生氏のままで任期満了までつとめたとしても、良くはならないと思いますので、積極的に支持するとまでは言えませんが、その後に来るのは、民主党政権なのか政界再編なのかわかりませんが、左翼かサヨク(改革原理主義者)のどちらかしか政権を執れないでしょうから、世の中、どんどん悪くなるスピードが加速するだけだと思います。

このブログをやっていて、何が正しいのかを主張するのが大事と思って書いてきましたが、まあ空しい日々でしたため、最後は弱気で消極的な麻生氏擁護で終わりたいと思います。

せめて次の選挙では、私が応援したいと思う数少ない候補者たちがちゃんと当選できますように、祈りをこめて。

それでは皆様、さようなら・・・またいつかお会いできるその日まで。

コメント
この記事へのコメント
お疲れ様
Dr.マッコイの時から、読んでました。ありがとうございます。
読者 | URL | 2009/01/08 (木) 21:32:12 [編集]
まだだ!まだ終わらんよ!
| URL | 2009/01/09 (金) 00:55:25 [編集]
当分休止、では如何でしょう?
再開をお待ちしてましたので、新年早々、ショックです・・・

とはいえ、継続するご負担も決して軽くはないと思いますので・・・これまで様々な示唆を与えて下さり、有り難うございました。

一つ勝手な提案なのですが、これまでのエントリを参照したり、引用したりする途を残しておいていただきたいという希望と、日村さんに文章を書くモチベーションが湧いた時のために、「終了」ではなく「当分休止」としていただくことはできないでしょうか? ご一考下されば幸いです。

話は変わりますが、確か日村さん、当方と同い年でしたよね?
今年は前厄ですので、当方は、念のため厄除けなんぞを計画しています(計画倒れになる可能性もありますが・・・)。気分転換に、日村さんも厄除けなんてオススメですよ。

それでは、またどこかでお目にかかることを期待して。
海驢 | URL | 2009/01/09 (金) 03:32:22 [編集]
ありがとうございました
日村さまの視点は「形骸に囚われた保守」とは異なるものであり、私にとっても大変貴重なものでした。それ故にこの度のご決断を非常に残念に思っております。

どうぞ今後ともお体を大事に・・・ありがとうございました。
路傍乃赤猫 | URL | 2009/01/09 (金) 11:09:11 [編集]
日本の原点回帰は出来るか!?
日村さん、明けましておめでとうございます。 本年最初の更新がブログ休止のお知らせとは、日村さん自身の諸事情もあることは承知の上、とても残念と同時に日村さんの今後安泰を願います。
貴殿のブログを遅ればせながら拝読させてもらい、改めて良識的で小生にとって心地よい貴翰でありました。
世界的に見て、政治も経済も先行き不安なものでして、何か突破口を見つけ出せたらなと、日村さんのブログを通じてヒントが得られるような気がします。
首相の大したことない読み間違い書き間違いや、些細な行動に目を剥いたり、国辱的な談話と対峙する論文を書いただけで吊し上げたりと、瞬時に大量伝達される白痴電波にウンザリします。

今年以降は、日村さんにとっても、日本にとっても変化の兆しが見えますように行動していきたいと思っております。長々と失敬しましたが、これが小生の年賀状として少しでも力になれれば幸いです。

今後の繁栄を祈って

渡世仁義の風来坊
渡世仁義の風来坊 | URL | 2009/01/10 (土) 08:55:40 [編集]
ブログ終了を惜しみます。
 皆さん、今日は。国道134号鎌倉です。
 昨年2月に貴ウェブログを存じました。短い間でしたが、大変勉強になりました。
 日村春介さんのこれからの御健闘をお祈りいたします。
国道134号鎌倉 | URL | 2009/01/10 (土) 12:27:14 [編集]
お礼を忘れていました。
 皆さん、今晩は。
 日村さん、ありがとうございました。いつかまたお目にかかれる日を待ち望んでおります。
国道134号鎌倉 | URL | 2009/01/10 (土) 23:33:30 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2009/01/16 (金) 19:51:35 [編集]
おつかれさまでした。
| URL | 2009/01/17 (土) 01:50:35 [編集]
日村さん、風邪の具合はいかがですか。
長い間、大変お疲れさまでした。
そしてたくさんの魂のこもったエントリをありがとうございました。

ROM太郎 | URL | 2009/01/20 (火) 21:20:40 [編集]
私が日村さんのブログを知ったのは約一年前になります。
数ある保守系ブログの中でも、生命尊重主義に疑問を投げ掛け、真の善とはなにか?と問い掛ける日村さんの記事は異質でしたが、
この命題こそが私たち日本人の先人が武士道、宗教、民衆の生活を通して追い求めてきたもののような気がしています。
そんな素晴らしいブログに少しの間でも立ち会えたことを嬉しく思います。
お疲れ様でした。
きつ | URL | 2009/01/22 (木) 19:38:22 [編集]
お疲れさまでした
ありがとうこざいました。お大事にしてください。
松ちゃん | URL | 2009/01/24 (土) 05:22:22 [編集]
ありがとうございました
マッコイ博士のときからずっと読者でした。
ほんとうはとても残念だけど、またどこかでお会いできると信じています。
お体ご自愛ください。
ぴちょ | URL | 2009/01/25 (日) 05:08:15 [編集]
ありがとうございました
遅ればせながらですが、いままでの御教授に感謝致します。
またお会いできる日がきましたら幸いに思います。
本当に、ありがとうございました。

| URL | 2009/02/03 (火) 14:35:11 [編集]
みなさま、レスもせずに大変失礼しました・・・

ちょっとこの自分のブログから距離を置いてみたわけなのですが、やはり何かを書いて行きたいと思いまして・・・

しかし、何が書けるかわかりませんので。

ともかく、メッセージありがとうございました。
管理人 | URL | 2009/04/02 (木) 16:33:39 [編集]
日村さん、おかえりなさい
お久しぶりです。
皆さんに出遅れてしまいましたので、ちょっとヒネくれて
こちらでご挨拶をさせていただきました。
新しい世界を開かれたようですね。
これからちょくちょくお邪魔させていただきます。
あまり無理をなさいませんように。
ROM太郎 | URL | 2009/04/27 (月) 23:14:25 [編集]
ROM太郎さん、ご無沙汰してしまいました。

たぶん、内容の精査にあまり時間も取れませんし、たいした内容はアップできず、ぼちぼち更新とはなるかと思います。なので、たまに思い出した時にでも、のぞいていただけたらと思います・・・
管理人 | URL | 2009/04/28 (火) 08:32:39 [編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 右余極説 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.