右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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城内実氏応援メッセージ
ちょっと前から私も城内実応援サイト(がんばれ城内実)にリンクしていただいて、応援サイトの一つとして登録してもらっています。

そこに応援メッセージを書かせていただきました。(こちら)。「国民を目覚めさせる政治家」というタイトルで書きましたが、ようするに、城内氏の行動のおかげで私も大切なことに気づくことができた、というような内容です。

お時間ありましたら、リンク先で読んでいただければと思います。

ところで、城内氏を応援しているサイトの中には、翼の右左にとらわれずに新自由主義的な政策に対抗してゆこう、もしくは日本のためになることを考えて行こうという雰囲気もあるようです。

ただ、私は左右の連携みたなものは難しいというか、私自身はするつもりはありません。

また、ブロガーの連携のようなものも、かつての失敗の経験がありますので、するつもりはありません。

ただ、城内氏を応援するというような、個別の件ではあまりそういうところにこだわらないようにしようと思っています。これはとても重要なことです。

それから、どうして私が左右の連携を不可能と思うか、少なくとも私が左派はもちろんのこと、保守(と言われている人たち)の一部ともあわないと思うか、という理由があることに最近気づきました。それについては、明日書こうと思います。

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コメント
この記事へのコメント
日村さん、こんにちは。

平沼さんを中心としたグループくらいしか期待できる勢力がないというのは同感です。あとは稲田朋美さんでしょうか。まだ初当選ですが相当がんばっていると思います。

しかし、城内さんを応援している人たちの思想には理解不能な点が多いです。しかも、一方的に応援しているだけならまだしも、城内さんのブログでもお勧めブログとして紹介されているのですからますます不思議です。城内さんの思想は日村さんの思想と親和性が高いとは思いますが。。。これは戦略なんですかね?

ところで、産経の古森さんが民主主義は日本の根本原理だの存在意義だの言っています。困ったものですね。反論しましたがかわされてしまいました。
jtake | URL | 2008/05/12 (月) 20:23:11 [編集]
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| | 2008/05/12 (月) 23:27:18 [編集]
日村さんの城内氏応援メッセージ、拝読いたしました。
政治意識の変遷も率直に書かれていて、なるほど~と思いましたが、どうやらコイズミ嫌いは私の方が年季入ってるようで、少し意外な気がしました。
もっとも、私のコイズミ嫌いは、カイカクの槍玉に挙げられた側の事情に偶々通じていたためにすぐ正体に気付いたからで、それがなければ胡散臭いヤツくらいにしか感じなかったと思いますが。


※以降のコメントは不要になりましたので削除しました。
海驢 | URL | 2008/05/13 (火) 00:36:09 [編集]
私は稲田朋美さんと城内さんは思想的に大きな違いはないと思うのですが、一方では城内さんを支持し、もう一方で稲田さんを誹謗中傷なさる喜八さんのお考えとは一体どういうものなのでしょうか?ぜひともお聞きしたいものです。
jtake | URL | 2008/05/13 (火) 01:45:51 [編集]
うーん、この件に関しては微妙ですねえ。

喜八さんの考え方は、ブログをおおまかに拝見した限りでは私とはずいぶん違いますし城内氏とも違うように感じています。たぶん、反小泉的な人物の代表ということで支持されているような気がします。

応援ブログの半分くらいも同じく、城内氏の政治信条に共鳴しているというより、城内氏を反小泉・反構造カイカク路線のシンボル的存在として捉えているだけなのではないかと思う部分もあります。もしくは単に分の悪いほう(最近では抵抗勢力側)を応援したいというタイプの方かもわかりません。私にも多少この要素はあります。

まあでも、ブログでいくら立派なことを書いても、政治的に共鳴することを書いている人物でも、詐欺師だったということもありますので、城内氏も応援している人たちも、たぶんお互いに政治信条は多少違っても、リアルな世界でつながりがあって、人間的にまともというかそこそこ信用できそうな人物とそのつながりで関係を作ったほうが安心というとらえ方をされているのではないでしょうか?

自民党も民主党も実際にはごちゃまぜですからね。理念だけで人の集団ができるならわかりやすいですが・・・。

私も身近にバリバリ共産党のおじさんがいますが(今度、市議会議員になる)、プライベートでつきあいはありますが(一緒に釣りに行ったり山菜取りに行ったり)、なかなか良い人です。

ただ、やはり、あまり城内さんが左派に歩み寄りすぎると、本来の支持層を失わせることにならないか心配している部分もあります。カイカク派にすりよった安倍首相のように。

まあ、次の選挙に当選することだけを考えるなら、今のような感じでも良いのかもしれませんが、そのずっと先の話として、そういう不安はあると思います。

というか、実は応援サイトや応援メッセージの一部を読んで、私は応援サイトから抜けて個別に応援しようかなと少し思ったこともあるというのが正直なところですが・・・。
管理人 | URL | 2008/05/13 (火) 08:48:17 [編集]
まあ、城内氏と稲田氏の大きな違いと言えば、稲田氏のほうが、政治家にむいている、というか、まだうまく立ち回れるんじゃないかという点でしょうかね?郵政選挙で立候補していた時には、カイカクは維新だみたいに言っていましたんで。その後の行動はとてもカイカク支持ではありませんし、小泉チルドレンとも一線を画しているので、当選する方便としてうまいことカイカクを利用していたところがあります。

そういうところが「卑劣」と言えば言えなくもない、しかし政治家は行動するにあたって、大義のために卑劣なことをしなければならないと言えばそうなので、ここは難しいところです。信念を訴えるだけなら評論家のほうが良いと思いますし。いや、ここは難しいですね。

案外、根本的なところでそういう人間性みたいなものがネックになって、支持不支持を決めているようにも感じますね。私はどちらも支持ですが。

でも、稲田氏も郵政前から議員をやっていたとしたら、たぶん造反組にまわったタイプであるのは間違いないとは思いますが・・・
管理人 | URL | 2008/05/13 (火) 08:54:18 [編集]
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| | 2008/05/13 (火) 12:38:30 [編集]
こんにちは。

政治というのは本当に難しいですね。外から批判するのは簡単ですが。城内さんについては信念を守るというスローガンが諸刃の剣であるのではないかという不安があります。初めから、「俺はマキャベリストだ」と開き直ってしまえば、少々いい加減なことをやってもみんな気にしませんが、城内さんのような潔癖さを前面に押し出している人が間違いを犯すとみんな厳しいものです。自らの信念で自縄自縛になってしまわないように切に願います。城内応援団に対する違和感というのもその辺に原因があります。
jtake | URL | 2008/05/13 (火) 12:47:03 [編集]
稲田氏へのリンクは本来は私だけに知らせる目的で、鍵コメにされるつもりだったようですが、うっかり晒してしまったという事のようです。そういうことですので、削除させていただきました。
管理人 | URL | 2008/05/13 (火) 12:47:45 [編集]
>jtakeさん

そうですねー、潔癖さを前面に出せるのは、直接行政にかかわらない野党だからできることだと思いますしね。

実際に与党として政策にかかわると、信念をまげさせられることも多いでしょうし、立場が上がれば妥協なり調整なりが必要になってくることもあると思います。

また、身内が間違いをしでかした場合にもしっぺがえしが大きくなるでしょうね。

本当に難しいですね。
管理人 | URL | 2008/05/13 (火) 12:52:10 [編集]
日村さん、素早いご対応ありがとうございました。
(後半のコメントは不要になったので削除しました。)

話は変わりますが、城内氏があまり「反コイズミ・反カイカク」のシンボルみたいに喧伝され過ぎるのは、強く警戒すべきだと思いますね。支援いただくのは助かりますが、物事を深く考えない連中に担がれて変なイメージを付加されると、そのイメージを逆手に取られかねません。

例えば、問題の「人権擁護法案」阻止に尽力したとしても、「反カイカクで支持したのに関係ないことやってる」と言い出す輩がいるかもしれません。特に「人権」と付けば蠍でも好きな連中は、「人権」と付く法案に反対したら手のひらを返すような気がします。

また、憲法9条をありがたがるような不見識で奴隷根性満点の連中が派手に支援していたら、城内氏も同じ見解かと思われることもあるでしょう。占領憲法の問題を認識している人の支持を失う可能性は十分です。

城内氏はまともな見識と政治理念をお持ちとお見受けしますので、ぜひとも国政に復帰していただきたいと思いますが、変な連中の支持を受けてしまうと後々足を引っ張られそうな気がします。選挙というのは難しいですねぇ・・・
海驢 | URL | 2008/05/13 (火) 15:24:20 [編集]

日村さん有り難う御座います。自分は選挙区は違いますが、静岡の民なので、城内実氏の応援をしてくれていることに感謝致します。
城内氏は近年稀に見る良識ある政治家で、国家観・歴史観ともに慧眼な見識をお持ちになっておられます。城内氏の様な政治家は日本では少数派ですが、城内氏の様な政治家は日本にとって絶対必要だと確信しております。
と言うのも、政治家の大多数は国家主権の侵害を許し、内政干渉に拝跪して国益を損ね国柄を滅ぼす輩ばかりだからです。
城内氏の主張は、自主独立の気概に満ちていると思いますし、対立候補が某小泉チルドレン(現厚労相の元妻)ですから期待できません。
因みに地元では城内氏を応援する方々も居ますが、城内氏を頭から否定する人たちも多く、地元出身ではないとか、胡散臭いから等とスキャンダルを持ち出して、城内氏の人格を陥れようとする者もいるのです。
我々が城内氏を支援して国政の場に送れば、日本にとって有利になるでしょう。今後とも城内実氏を宜しくお願い致します。(断っておきますが、支援者とか城内実氏の関係者では御座いません。)
渡世仁義の風来坊 | URL | 2008/05/13 (火) 15:56:33 [編集]
ちょうど読んでいた三島由紀夫の本に下記のような発言がありました。今の日本政治はみんなが狸を目指してるようなところがありますね。そうでなければ国際的にも国内的にもやっていけないと思い込みすぎているような気がします。なぜか保守論壇ではイギリス礼賛が多いですが、戦前は馬鹿にされていたのですね。やはり今必要なのは戦前型?とまでは行きませんが城内さんのような欺瞞のない人物だと思います。

 三島 僕は今でも吉田茂は偉い人だと思うけど、明治以後の日本の歴史で、あんなに日本人の欺瞞をうまく成功させたのは、あの人だけでしょう。
それはどこから学んだかというと、イギリスですね。日本の政治家は少なくとも正義、真実あるいは誠実という顔をしていなければならなかったのに、
吉田茂の時代には国民全体が欺瞞の精神に味方をした。あんなにアメリカ人をもてあそんだ人はいないよ。
それにまたみごとに乗せることができたのは、イギリス的な教養が彼にあったからだけど、イギリス的な教養は日本の昭和の歴史のなかでは、いつも無力だった。
いつも国家主義者の怨嗟の的であり、日和見主義、無力の標識、不決断の象徴であった。ところが吉田茂は、そのイギリス的な教養を逆に使って、欺瞞にうまく役立てた。
これは近代史のなかで、面白い時代だと思う。あんなに日本人のなかで、欺瞞がうまくいった時代はなかったと思う。それからあとはだめです。
政治家がどんな欺瞞をやっても、国民がついてゆかない。国民の考えていることと、欺瞞とがみごとに一致した時代はもうこないでしょう。
今はただ欺瞞と腐敗があるだけで、国民だれもが味方をしていない。あなたも、そして僕も怒っているのは、それですよ。
欺瞞のまま、これからどこへゆくかということは心配でしょう。
ドド | URL | 2008/05/14 (水) 17:16:35 [編集]
>渡世仁義の風来坊さん
選挙区事情、ありがとうございます。まあ実際はいろんな人がいるでしょうし、いろんな印象を植え付けられたりとか、そういう戦いにもなっているんでしょうねー。

>ドドさん
三島の引用ありがとうございます。なかなか興味深いですね。私は日本の戦後は吉田茂が決定的におかしくしたと思っていますが、私の考えと矛盾しないことを言っています。
管理人 | URL | 2008/05/15 (木) 08:44:49 [編集]
>海驢さん

おっしゃること、私ももっともだと思っています。とりあえずは次の選挙に当選することを考えて、今は深くそこらへんをほじくらないようにしていますが、いずれ色々と出てくることでしょう。
管理人 | URL | 2008/05/15 (木) 08:46:15 [編集]
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