右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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違憲「判決」?裁判の政治宣伝への利用とイラク戦争
自衛隊のイラク派遣について、「違憲判決が出た!」などと言っていましたが、よくみると、いつもの「左翼裁判官の独り言を裁判所の判決であるかのように騙る」というウソ話でした。傍論の暴論というやつでしょうか。

この問題は、イラク戦争をどう捉えるかという話と別問題です。憲法9条がどうとか言う話でもありません。マスコミの偏向報道の問題です。イラク戦争への自衛隊派兵の是非についてはまともな議論がなかったのはその通りですが、左翼のこのやり方は卑劣です。

もう国民もいいかげんに、左翼による裁判の政治的宣伝利用に気づいたらどうでしょうか。というか、気づいてうんざりしているというのが正直なところではないかと思います。

「空自イラク派遣は憲法9条に違反」 名古屋高裁判断

2008年04月17日20時44分

 自衛隊イラク派遣差し止めなどを求める集団訴訟の控訴審判決のなかで、名古屋高裁(青山邦夫裁判長)は17日、航空自衛隊が首都バグダッドに多国籍軍を空輸していることについて「憲法9条1項に違反する活動を含んでいる」との判断を示した。ただ、結論は原告側の敗訴とした。

 各地で提起された同種訴訟で違憲判断が示されたのは初めて。「実質的な勝訴判決」と受け止めた原告側は上告しない方針を表明している。勝訴した被告の国側は上告できないため、今回の高裁判決は確定する見通しだ。

 判決はまず、現在のイラク情勢について検討。「イラク国内での戦闘は、実質的には03年3月当初のイラク攻撃の延長で、多国籍軍対武装勢力の国際的な戦闘だ」と指摘した。特にバグダッドについて「まさに国際的な武力紛争の一環として行われている人を殺傷し物を破壊する行為が現に行われている地域」として、イラク復興支援特別措置法の「戦闘地域」に該当すると認定した。

 そのうえで、「現代戦において輸送等の補給活動も戦闘行為の重要な要素だ」と述べ、空自の活動のうち「少なくとも多国籍軍の武装兵員を戦闘地域であるバグダッドに空輸するものは、他国による武力行使と一体化した行動で、自らも武力の行使を行ったとの評価を受けざるを得ない」と判断。「武力行使を禁じたイラク特措法に違反し、憲法9条に違反する活動を含んでいる」とした。

 さらに判決は、原告側が請求の根拠として主張した「平和的生存権」についても言及。「9条に違反するような国の行為、すなわち戦争の遂行などによって個人の生命、自由が侵害される場合や、戦争への加担・協力を強制される場合には、その違憲行為の差し止め請求や損害賠償請求などの方法により裁判所に救済を求めることができる場合がある」との見解を示し、平和的生存権には具体的権利性があると判示した。

 ただ、今回のイラク派遣によって「原告らの平和的生存権が侵害されたとまでは認められない」と述べ、1人1万円の支払いを求めた損害賠償は認めなかった。また、訴えの利益を欠くなどとして、違憲確認や差し止め請求はいずれも不適法な訴えだと指摘。原告側敗訴とした一審・名古屋地裁判決の結論を支持し、原告側の控訴を棄却した。
     ◇
 〈憲法9条1項〉(戦争の放棄) 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


ちなみに、引用先の朝日の記事では、はじめ「イラク派遣差し止めをめぐっては、北海道、仙台、栃木、東京、静岡、京都、大阪、岡山、熊本で各地裁に市民が提訴したが、これまで原告敗訴の判決が出ている。 」という文章が含まれていたのですが、いつのまにか上の内容と差し変わっています。ことごとく敗訴していることを書くのは得策ではないと判断したのかもしれません。

いずれにせよ、これは首相の靖国参拝でも何でも繰り返し行われていることで、左翼の政治的プロパガンダのために裁判を利用しているだけの話です。

左翼がかたっぱしから裁判に訴える
  ↓
左翼的な裁判官に偶然あたって、違憲という裁判官の個人的な「判断」にすぎぬもの、個人的な政治信条を傍論で主張する
  ↓
それを「裁判所の判断」としてマスコミが大々的に報道
  ↓
違憲判決が出たかのような印象操作を行う。

ちなみに、保守派がこのやり方を真似たのが、集団自決訴訟および百人斬り訴訟かと思います。しかし、私は左翼がこういう卑劣なやり方をすること、裁判の政治宣伝利用を行うことにたいしてけしからんと思うのと同時に効果は絶大だろうと思いますが、保守派がこれを真似ても無駄であるとも思います。

なぜ左翼が裁判を自分たちに都合良く政治宣伝に利用できるかと言うと、戦後の日本に左翼が多いから、いたるところに左翼がいるからです。

特に、裁判官や弁護士そしてマスコミ関係者の中で力を持つ者、影響力を発揮できるポジションを、その要所要所をいまだに左翼が占領しているからです。

保守派は、勢力的に負けている、要所を押さえられていないのですから、普通に考えて同じようなことはできるはずありません。産経新聞が少々頑張ったところでまだまだマイナーな勢力です。

何より司法の場というのが多くは朝日新聞的なものにそまった裁判官が多数いる場なわけですから、裁判に訴えるというのは勝ち目のない戦いだと思います。勝ち目がなくても戦うというのは好きですが、この場合はあまりおすすめできないと思います。が、まったく無駄でも無かったとも思いますので難しいところではあります。

保守なら保守らしく、裁判なんてものを利用せずに、草の根からジワジワと広めてゆくしか無いように思います。裁判に頼ること、何でもかんでも訴訟で解決しようとすることは、はまた色々な問題を生じさせるでしょう。

いずれにせよ、裁判官の個人的な意見にすぎぬ「傍論」などは、まあ参考程度にとどめておけばそれで良い、聞き流したって良いくらいのものです。

しかし、自衛隊のイラクへの派兵の是非はどうでも良いことではありません。日本ではこの問題がまともに議論されなかった、いまだにされていないのは残念です。特に保守と思われていた側の多くに、早く忘れたくてしょうがないというような空気さえ感じます。

この件に関しては、自衛隊のイラク派兵が憲法9条に違反するかどうかなど問題ではありません。憲法9条が憲法に違反していますから(この議論についてはそのうち)、それに違反しているかどうかなど問題ではありません。

法律論から言っても有名無実化している法律は無効です。憲法が大事と言うなら、有名無実化したまま放置などせず、早急に改正すべきです。

ただし、このイラク戦争への自衛隊の参戦で、はたまたその過程の議論のずさんさを見ると、たとえば憲法9条の改正や、集団的自衛権の容認は、自衛隊をますます米軍の傘下におさめてしまうような、アメリカの使いっ走りの地位に貶めることになりかねないことを明らかにしてくれました。

自衛隊は日本の独立を守るための軍隊でなければなりません。そのことへの議論がないがしろにされています。

自衛隊がアメリカの側に立ってイラク戦争に参戦するからには、イラク戦争においてアメリカ側に義がなければなりません。

ところが、大量破壊兵器は無い、イラクの民主主義などフセインの独裁以下である、これまもうアメリカの侵略戦争と言うのがいけないというなら、たんなる他国への不当な干渉と民間人の大量虐殺行為です。

アメリカ人の大半ですら、今やイラク戦争は間違いであったと言っています。日本人はアメリカの間違った戦争に歯止めをかけられなかったことを恥じるべき、少なくとも、わき目もふらずアメリカに追随したことを反省すべきです。

イラク戦争においてアメリカへの追随を主張した親米派が単なる媚米派であることに気づかせてくれたできごとでした。

イラク戦争がいかに日本の国益を損なったかについては旧ブログで書いた通りです。ざっとまとめて引用しておきますと・・・
イラク戦争についてしっかり考えよう

大きな目で見れば、中東の人々の日本観を大きく変えてしまったのは間違いないと思います。それまでは大東亜戦争で神風特攻隊による攻撃までして必死で米軍と戦い、原爆や大空襲でやられるほど頑張ったことをアラブ系の人たちは皆よく知っていて日本人はかなり尊敬されていたのですが、戦後はどうしてアメリカの手先みたいになってしまったのかと、かなりの失望感を与えています。

いずれにしろ、その後イラクには大量破壊兵器がなかったことがわかり、何よりアメリカ人自身の半分以上があの戦争は間違っていたと認識しつつある現状にあって、日本国内でイラク戦争についてまともに捉え直そうという風潮がまったく見られないのはかなりご都合主義ではないかと思います。

また、北朝鮮の問題で日本はアメリカに協力をあおがねばならないからイラク戦争でも協力しなければならないという件に関してならば、じゃあ過去の日本とアメリカの関係はどうだったのかという事になります。

日本は独立国としては異例な規模で戦後ずっと米軍の駐留をみとめてきました。そして基地関連に莫大な思いやり予算を投じてアメリカとずっと協力してやってきました。

その事だけ考えてみても、アメリカが北朝鮮問題で日本を助けてくれないというのならば、これまでの日本側の努力は一体何だったのかということになります。沖縄での基地の負担や莫大な金を投じたのは完全に無駄であったということになります。

同志社の村田氏などはコストとリスクを考えると日米同盟は最高だみたいに言っていますが、常にアメリカの言うとおりに従って行かなければこれまでの「投資」が無駄になってしまうという点で、日米同盟はかなりコストが高いとすら言えると思います。

その他、イラク戦争における対米追従で国益を損なったと思われる点(まとめ)
・サマーワでの、対日イメージの緩やかな低下傾向
・隣国との緊張が強くなっていくさなかに、自国防衛とは直接関わりのない地域に兵力を分散させたこと
・自衛隊がアメリカの意向で動く傾向に拍車をかけたこと
・自衛隊が他国の義の無い戦争に加担するという不名誉をこくむったこと
・大量破壊兵器など持ってないと言い、実際になかったイラクを攻撃しながら、「核を持っている」と公言している北朝鮮に対して、軍事行動を取らないダブルスタンダードなアメリカの不正義に付き合うことで、これまで良好だったイスラム諸国との関係を悪化させた。
・イランのアザデガン油田開発に関しても、米国が日本に圧力をかけている。

国益の観点から日米同盟は大切だとよく言われます。それはそうかもしれませんが、この場合の国益とは目先の利益にすぎぬものであったり、あとはせいぜい「国民の生命と財産を守る」ということに限定されています。しかしイラク戦争支持は、国民の財産という点でもかなり怪しいので、上の論点からイラク戦争は実利すらないと言えるでしょう。つまり「目先の国益」すらなかったと言えます。

ちなみに、よく言われる国益とは「生命と財産」の事のようで、まるでそれしか無いようですが、私は国家にとっても人間にとっても、それが持つ「価値」というのが一番大切と常に思っています。その価値を守るためなら場合によっては自分の生命や財産を犠牲にすることもありうるという点で、国民の生命と財産は(大切ではあっても)最上位の国益ではありません。

戦前の日本人は国家の独立と自尊を何より大切と考え、勝ち目のないアメリカと戦ったほどそれらを大切と考えていたはずなのに、戦後はどうしてそれらを完全に捨ててしまって、極端に生命と財産のみに執着するようになってしまったのでしょうか。

しかし、それほど生命と財産に執着しても、結局のところ拉致問題や核問題などみれば分かるとおり、長期的には国民の生命など守れていないわけです。長期的に国民の生命と財産を守るためにだって、最低限の独立・自尊の構えが必要なのです。

日本人が大切と考えているもの、日本の歴史や伝統や文化や価値観や、もちろん皇室だって、日本という国の独立が守られなければ徐々に衰退してゆくものです。

独立の気概なしに、本当に大切なものは守れないと思います。

日米同盟も日米の協力関係も否定しませんが、まずは日本がしっかりと独立国らしくなって、つまりアメリカに限らず中国や韓国の内政干渉などもきっちり排除して、自分の国のことは自分たちで決める、大切なものは命がけでも守る、そういう覚悟を持って、しっかりと自分たちの足で立つことが先ではないでしょうか。

結局、北朝鮮にしても、日本が自分自身で対応する力がなかったからあそこまで増長させてしまったのです。当面は対北朝鮮問題解決のために、アメリカの力も利用するということには依存ありませんが(しかし日本がそもそも他国の力を利用したりと、そこまで巧妙に立ち回れるとは到底思えませんが)、いざとなったら自分たちの力で解決するのだという覚悟が最も必要とされることでしょう。その覚悟がなければ、第二の拉致事件、周辺諸国の北朝鮮化(つまり北朝鮮のように日本を攻撃してくる)を許してしまうことになるでしょう。現に中国も韓国もそうなっています。

対中国も対北朝鮮もアメリカまかせでは、もしアメリカが日本よりも中国や北朝鮮と組んだほうがアメリカの国益になると判断してしまったらどうなるというのでしょうか。媚米派は、「そうならないために、日本はどこまでもアメリカの言うとおりに従うべきだ」「どこまでもアメリカに付いてゆくべきだ、それが国益だ」、なんて言うんでしょうね、たぶん。

日本国民も、もう少し独立ということを考えなければならないと思います。そういう意識が無いから、左翼による裁判の政治宣伝利用にやすやすと乗せられるのではないかと思います。

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コメント
この記事へのコメント
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| | 2008/04/18 (金) 14:14:30 [編集]
↑鍵コメの方、情報ありがとうございます。

原告は何と韓国人であるという話ですが、本当でしょうか。だとすると、また別の問題がでてきますね。日本の防衛問題に関して外国人が原告となって裁判して、間違って勝訴でもしようものなら問題ですし、外国人の原告に勝たせる、外国人の原告の側に立つ裁判所というのも、その存在自体が憲法違反という気がします。
管理人 | URL | 2008/04/18 (金) 14:30:30 [編集]
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| | 2008/04/18 (金) 16:27:22 [編集]
そうです。「独立」は大事です。「自存自衛」、その為に
闘ったんですよね、昔は。
せめてその気概くらいないと、拉致被害者を取り戻せないばかりか、今現に日本国であるはずの島が実効支配されていて、それを黙認していれば、益々とんでもない事態になっていくのでは、と非常に不安を感じます。
そうでなくても、本当に国内で、これだけ要所要所にいわゆる「サヨク」が蔓延っている現状、これを打開出来なければ悪夢は正夢に変わってしまいそうで本当に怖いです。
翡翠(ひすい) | URL | 2008/04/18 (金) 16:44:08 [編集]
医療関係者から最近の裁判は酷い、医療ミスではなく司法ミスだと聞いております。この裁判官も同様でしょう。あきらかに司法ミスです。しかも罰せられません。
匿名希望 | URL | 2008/04/18 (金) 16:47:32 [編集]
今日の私の一言
 護憲派にとってのレゾンデートルは、憲法擁護なのか?それとも、自身の(あるいは所属する勢力の)主義主張や目的を達成させることにあるのか?そこを見極めなければいけないと私は思います。
 目的と手段の関係を白日の下に曝さなければならないのです。
 護憲原理主義者のバイブル的綱領『非武装中立論』の場合は、武装放棄ではなく「武装蜂起」の隠れ蓑としての役割があったことは既に明らかとなっています。
 社会党左派(社会主義協会など)は、ソ連・中国・北朝鮮を模倣した「社会主義国家(正確には共産国家)」建設の為に、西側陣営からの脱却を図る上で「スースロフ理論」や「白旗・赤旗論」を巧みに用いて、自衛隊の消滅を目指しました。
 「護憲」や「非武装」は左派陣営の戦略であったことは、2006年の社民党全国大会の中で村山富市名誉党首によっても語られています。(むしろ、日本国内の非武装が実現したとしても、旧東側諸国陣営の仲間入りを果たす上で、再武装を行ったと考える方が自然です。事実、社会主義協会代表・向坂逸郎氏は、日本のワルシャワ条約機構加盟を提唱していたのですから)

 靖国・イラク派遣は、憲法違反であることは確かでしょう。しかし、それが「悪」であるとは限らない。むしろ「法」(最高法規)に不備があるパターンも有り得る。
 我が国の安全保障と国益を考慮する上で忘れてはならない観点、それは「政治的に正しいか?否か?」というファクターです。
 先の英霊に祈りを捧げる事は「悪」なのか!?そうではないはず。
 国防力を行使せずに「座して死ね」と言うのは愚の骨頂です。
 私は、護憲原理主義者を信用していません。
 何故なら、彼ら・彼女らは日本帝国主義時代より遥かに悪辣で残忍な、北朝鮮金正日政権や中国共産党政権には無関心か、あるいはシンパシーを持っているからです。  
くまがわ直貴 | URL | 2008/04/18 (金) 20:02:12 [編集]
朝日の討論番組
国防なんて日本には不要座談会←日本を滅ぼしたいんですか?
http://jp.youtube.com/watch?v=pBra6bd_xfQ

辛淑玉:1959年1月16日、東京都渋谷区生まれの在日韓国・朝鮮人3世の女性で、自ら設立した人材育成コンサルタント会社・香科舎(こうがしゃ)の代表。
松崎菊也:1953年3月9日、別府市生まれの戯作者で、数多くの風刺コントの作・演出を手がけ、コメディアンとしても大物政治家を演じる。
永六輔:江戸時代に渡来した中国の学僧を先祖に持つ、1933年4月10日、東京生れの元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイスト。
中山千夏:1948年7月13日、熊本生まれの作家で、元俳優、テレビタレント、歌手、声優だが、70年代に女性解放運動(ウーマン・リブ)に参画した後、反差別・反戦などの市民運動に取り組み、その後一期だけ参議院議員を努めた。
石坂啓:1956年3月28日、愛知県名古屋市生まれの女性漫画家、作家、フェミニストだが、華僑を母に持ち、幼少時の差別や疎外感から反権威・反権力的な性向を持つようになる。

いやあ、凄いこと言ってるなあ。
例えば『殺されても、相手を殺すな』とか。
これ、国防に関してのことですよ。
『戦争を仕掛けられても抵抗するな』ってことは分かりやすく言えば、日本の男は家族を守るな、愛する者のために戦うなって言ってるわけです、これ。
もし世界が100人の村だったら風に言えば、『極悪非道な奴らが、我が家に押し入って来ても、何もせずに愛する家族と共におとなしく殺されていなさい』って言ってるわけだ。

この左翼思想の人たちは、己の論理矛盾に目をつむって発言しているのか?
そうとしか思えないが?
憲法9条どおりに無抵抗でいれば、反日思想の外国人は、日本人をナイフで刺すことも絶対にしないし、銃で撃ってくることもないし、日本の街々に照準を定めている核ミサイルのボタンを押すことなんて、この先の世界情勢がどう変わろうとも、絶対にありませんと、本当に信じて言っているのだろうか。

それにしては、こんな深刻な議題なのに、この人たちはヘラヘラ、ニヤニヤしながら話していて気持ち悪過ぎなのだが。

この動画、よく削除されるそうなので、出来ましたらお早めにご覧下さい。
名無し | URL | 2008/04/18 (金) 21:31:29 [編集]
根本的に総括すべきイラク問題
日村さま こんにちは
久々の休日で一週間分ほどエントリをまとめ読み、ひとつひとつ堪能させていただきました。
映画「靖国」問題では私の拙いコメントまで取り上げて下さり、ありがとうございます。
自衛隊違憲判断は左翼から見れば9条擁護の後ろ盾、逆に保守派から見れば改憲論の根拠ともなりえますので、今回の名古屋高裁判決が特に決定的な意味を持つとも思えず、マスコミや左翼ブロガーの方々の浮かれぶりにも「そんなにはしゃぐような事でもないでしょう」と少し冷めた目で見ています。
ご指摘のようにイラク派兵については「違憲か合憲か」ではなく、米国のイラク攻撃そのものの正当性を根本的に問うべきであると思います。
ところで、中共の軍事上の重要拠点であり地下資源に恵まれた地域でもあるチベット。
チベット弾圧に対する抗議はチベット人の「価値」を守り中共のホロコーストを糾弾する人道的活動であると同時に、各国の軍事・経済的な思惑も複雑に絡み合っているようにも見えます。
この件に関しては中共やロシアに拒否権を発動されて国連もまともに機能していないようですね。
イラク問題は、チベット弾圧に対する激しいバッシングにも強気の姿勢を崩さない中共の、西側諸国への対抗カードとしても利用され続けるのではないでしょうか。
ROM太郎 | URL | 2008/04/20 (日) 04:52:04 [編集]
皆さんコメントありがとうございます。

なかなか読み応えのあるコメントばかりで感謝しています。勉強になります。私がこの後に何かつけくわえることも無かろうと思います。

ちょっと多忙でしたので、手抜きレスですみません。でも皆さんのコメントをちゃんと読ませて頂きましたので、色々と参考になりました。どうもありがとうございました。
管理人 | URL | 2008/04/22 (火) 10:38:55 [編集]
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