右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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郵政民営化と復党問題
今日は復党問題と郵政民営化についても書きたかったのですが、下の「予備自衛官」についてのエントリーをアップしただけで力尽きてしまいました。まあ書けるだけは書いてみたいと思いますが、以前に書いたような事の寄せ集めです。

詳しくは明日さらに書ければ書きたいと思います。

復党問題に関してですが、私は基本的には復党に反対ではいものの、造反組には安易に妥協して復党して欲しくないという気持ちとともに、中川幹事長のやりかたにも批判的です。

復党問題については今まで書いてきたので、私の考え方はそちらを読んでいただければわかっていただけるかと思います。

また、郵政民営化についてもあの選挙についても批判的です。
数日前ののニュースで「郵政民営化は改革の象徴だったはず。造反議員を復党させるということは、安倍政権は小泉改革を継承しないのか!?」なんて言っていたのを耳にしました。

郵政民営化が改革の象徴!?

マスコミの人間がそういうデマを蔓延させるから日本がどんどんとおかしくなってゆくんだろうと思います。

郵政事業はそもそも全体では黒字だし人件費もすべて事業の収支でまかなっているから、税金は一円も投入されていないわけです。民営化して公務員でなくしても国の財政にとってはまったく無関係どころかマイナスでしょう。

また、郵貯・簡保の300兆が「無駄な公共事業」に使われてきたからその入り口を止めよという話がありましたが、もうすでに法律で、郵政事業が民営化されようがされまいが、郵貯・簡保の資金が財政投融資すなわち、いわゆる「無駄な公共事業」には使われなくなっているわけです。だからこの点でも民営化してもしなくても関係ないでしょう。

また、郵貯・簡保の金を市場に流すと言ってもそれは郵政3事業を民営化するかどうかとは無関係な話だと思います。

むしろ、郵政関連の3事業がバラバラに解体されて民営化されることによって、かなり非効率的、無駄が増えることになるんではないでしょうか。

そして民営化されれば当然、今後は採算のとれない地方の局が閉鎖されることになって地方の疲弊に拍車をかけることにもなるでしょう。

ところがこれには反対が多かったので、そうなしないために、確か税金が投入されるという事になっているではなかったかと思います。もうやることが無茶苦茶です。

それから簡易保険などは低額で審査も簡単に契約できるなど、ある種の社会保障的な役割を担っている面があるにもかかわらず、アメリカに言われるがまま、アメリカの保険会社のビジネスチャンスを作り出すために、「市場の競争」に無理矢理晒されて、解体される危険性が将来考えられます。

などなど、民営化して良いことなど全くないのに、こんな法案、反対するほうがあたりまえだと思うわけですが、それを小泉首相は、乱暴に議論を途中でうち切って、あそこまで急いで成立させようとしたのは一体なぜかと不思議でした。

しかも、「改革」の優先順位からすれば郵政民営化などかなり順位は低いし、他にもっとやるべきことがいくらでもあったでしょう。

また、これまで行われてきた「改革」しても、一体何のための「改革」なのか?と思います。

やたら「小さな政府」ということが言われていますが、一体何のための「小さな政府」かが大いに疑問です。

財政赤字を解消するための小さな政府かと思いきや、「小さな政府」を目指す改革が財政赤字を減らすどころかさらに増やしてきたということがどうして全然言われないのでしょうか。

「改革」することが目的になってしまっているのではないか。しかも、アメリカに言われる通りに。だいたい日本がこれほどの財政赤字を抱えるようになったのは、アメリカの貿易赤字解消のため「日米構造協議」によってアメリカに「内需拡大」と言われるがまま、湯水の如く見境無く無駄な公共事業をやった結果ではないですか?

そして今度は一転して必要な公共事業まで削ろうとしている、が、やみくもにれそれをやれば、その結果景気を悪化させ税収を減らしかねないし社会を混乱疲弊させるので、公共事業の予算を削るのには限界があると思います。

一体何のための改革なのか、はなはだ疑問です。

当初はアメリカの貿易赤字解消のため作られた「日米構造協議」が、その後も日本へのアメリカによる内政干渉装置として今も残っていて、その圧力をまとめた「年次改革要望書」にしたがって「改革」されているとしか思えないような側面が多々あります。(詳しくは下の3冊の本を参照のこと)

これはチカン容疑でまた捕まって以来ちょっとおかしくなったと言われる植草氏の説明ですが(こちら参照)そもそも政府の行う財政の機能には「資源配分機能」、「所得再分配機能」、「経済安定化機能」と3つあるそうです。

「小さな政府」を論じるときには、どの機能について論じているかを考察することが必要だという話を聞きました。

「資源配分上の小さな政府」は「無駄なことをしない」を意味する。つまり、非効率的になりがちな政府のやることを極力減らそうとすること。この部分の改革ならば当然やらなければならない事も多いだろうと思います。しかし郵政民営化はほとんど無関係でしょう。なんせもともと黒字でそれなりに効率も良い組織なわけですから。どうかんがえても分社化されて民営化された後のほうが非効率的になると思いますし、効率ばかり追求すれば地方局は閉鎖になり地方は疲弊します。

で、その他でやっている「改革」と言えば、「所得再分配上の小さな政府」に関することばっかりじゃないでしょうか。

政府の財政には「所得の再分配」という機能があるわけです。経済活動は必ず結果における「優勝劣敗」を生み出して「格差」を発生する。その格差をどこまで容認して、どこまで再分配するのかという議論は色々あるわけですが、この側面で格差容認の方向性でのみ「小さい政府」をめざしている、そんな「改革」にしかなっていないのです。

もちろん格差があるのは人間社会において当然と言えば当然なのですが、しかし格差を拡大させて一体何か良いことあるのでしょうか?

このことが財政健全化とはほとんど無関係だとしか思えないのです。

なぜなら、今後もし消費税を増税するとしても、格差が開いて中間層が破壊されてしまっては、みんなものを買わなくなるでしょう。以前、消費税を3%から5%に増税したときは、消費が落ち込んで逆に税収が減ったらしいですから。

消費税の増税で、広く薄く税を徴収するためにも、格差が開いて貧困層が増えては何も良いことはないはずです。貧困層が増えればものを買わないし消費税増税でむしろ景気が冷え込んで税収があがらないでしょう。

効率的な政府にするための改革などほとんど行われず、ただ格差をひろげて、また規制緩和や自由化に頼って社会を混乱させるばかりの「改革」がどうして支持されるのか、私にはまったく理解できないのです。

規制緩和だって、最近の談合の取り締まりだって、あれはもともとアメリカが要求している改革です。日本社会にとって事前に規制で守られて調整され、中小企業が利益を広く薄く分け合う談合はそれほど悪いものではなかったと思います。

むしろ、自由競争入札なんかにして誰でも安く入札できるようになってしまったために、シンドラーのエレベーターみたいなのが出てきて、それを結局後から処理するために税金から支出したりしなければならないのですから、自由競争がそんなに良い事ばっかりではありません。

また、談合を徹底的に取り締まれば多少公共事業は安くつくかもしれませんが、業者も生き残りのために手抜き工事をして後からしわ寄せがきたり、淘汰されて市場が寡占状態になり、競争が無くなって業者が逆にぼったくるようになるに決まっています。

談合を徹底的になくして規制緩和を積極的におこなって自由競争を徹底せよというのは、「日米構造協議」以来いずれもアメリカが日本に強く求め続けてきた「日本の構造改革」なのです。日本はほんと、アメリカに言われる通りのことばっかりしているので、アメリカの圧力というのが私にはとうてい「陰謀説」とは思えません。日本はアメリカに対する交渉力を完全に失っているのです。

だから、規制緩和も自由競争も談合の取り締まりも、どれも(取り締まるなとは言いませんが)悪質なものに限ってほどほどにしておくべきです。徹底的にやろうとするのは間違いだと思います。「改革」によって社会が混乱するほうが問題です。

ホリエモンも村上ファンドも大嫌いと言う安倍首相には実はかなり期待していたのですが、就任以来期待はずればかり連発しています。

これはやっぱり、どうも党内での実力が圧倒的に上である人物を幹事長にしてしまったために、ズルズルとひきずられているんじゃないでしょうか。

だいたい郵政造反組を追い出して古い自民党を一掃したかのデマに踊らされていますが、中川幹事長こそが、古い自民党の代表格じゃないですか?

造反組には(全員とは言いませんが)まともな議員が多かったわけです。新しさの弊害である小泉チルドレンと古い自民党を象徴するような中川幹事長なんかさっさと追い出したほうが良い自民党になると私は思いますが。

まあ、それらについて明日もし時間があればまた書きたいと思っています。

復党問題および郵政民営化の私のスタンスに関して「いや、そうじゃない」とか「どうだ」とかいうご意見をお持ちの方がおられましたらば、よろしかったら、ここのコメント欄にご自由にお書き下さいませ。

皆さんがどういう考え方なのか、教えていただきたいです。が、私が皆さんと同じように思うかどうかは別ですし、きっちりレスできるかどうかも自信がありませんので、その点は悪しからず(笑)。

たまにはこういうのもどうかと思いまして。まああまり盛り上がらないようなら以後はやめますが。

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(参考)
奪われる日本 奪われる日本
関岡 英之 (2006/08/18)
講談社

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拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる 拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
関岡 英之 (2004/04/21)
文藝春秋

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国富消尽―対米隷従の果てに 国富消尽―対米隷従の果てに
吉川 元忠、関岡 英之 他 (2005/12)
PHP研究所

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コメント
この記事へのコメント
小さな政府は左翼様の陰謀で沖縄を中国へ献上し、北海道はロシアへ譲渡では?
小さな政府は左翼様の陰謀で沖縄を中国へ献上し、北海道はロシアへ譲渡では?証拠はありますわよ!

http://kiyotani.at.webry.info/ 
「沖縄は独立すべきだ」依然高率=「自立できず反対」も増-県民調査・琉球大 」分権推進法案が衆院通過 権限移譲など盛り込む
2006年11月28日(火)13:41
分権推進法案が衆院通過 権限移譲など盛り込む
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/20061128a1290.html?C=S

日豪FTAで北海道の打撃1兆円以上
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/29487/

http://www.sankei.co.jp/news/061128/sei007.htm
領土・道州制 / 2006年11月28日
産経新聞:「道州制」法案、衆院通過 北海道で試行的に権限委譲

おまけに(2006年11月27日3時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061127it01.htm
全国公立小中で給食費滞納18億円、目立つ「拒否」

都道府県別で見ると、滞納率(滞納額が徴収対象額に占める割合)が高いのは、沖縄(4・09%)、北海道(1・38%)、宮城(1・11%)、岩手(1・01%)など。滞納額では、北海道(約2億5026万円)、沖縄(約2億3135万円)、千葉(約1億6131万円)、東京(約1億2986万円)の順だった。
ーーーーーーーーーーー
沖縄と北海道は 左翼様が しっかりと日本国民全体から 特別に
税金の補助金交付が 多かったよねー!
その上 ばらまきで 凄いよねー!
夕張市など 北海道と沖縄の市町村だけに 多数破綻地方自治太が続出すrのでしょうねー。 独立国家になったら いかがでしょうか?
もうたかられるのは 困ります。
全く中国、韓国、北朝鮮、米国と脅迫してたかる国家ばかりが近隣で ロシアも漁民拿捕といい ややこしい。
ようちゃん | URL | 2006/11/29 (水) 14:15:05 [編集]
うーん、この問題、みなさん、あまり関心がないのでしょうかね?コメントもあまり来ませんし、あの選挙は一体なんだったのでしょうか?
日村秋介 | URL | 2006/11/30 (木) 09:34:02 [編集]
稚拙ながら意見いたします。
郵政民営化には完全に反対で、今でも可能ならば郵政法案を無くして欲しいと願ってます。しかし当時を見ると地方の生活を守るとか人情論で訴えるとかの論調ばかりが目立ち歯がゆかったですね。反対派はコマーシャルの敗北だったと思っています。もっと無策なアメリカ化が最悪であるという基本方針を国民に知らしめてほしかった。結局郵政さえも含め、小泉政権自体が空白だったんだと思います。

復党問題については、今回の復党が悪いとまでは言いませんが、全員が平沼氏と同じ行動をとった方がより良かったと思います。そもそも政党という枠組み自体いざとなったらそれほど強固な訳ではないのですから思い切って3つ以上の分党を望みます。同時に民主も2つ以上に割れて欲しい。そして政策ごとに組み合わせを変えて欲しい。荒唐無稽かもしれませんが。2大政党制は無理だと思っているので、例えば三国志のような形を夢見ています。しかしその一角にいるのは断じて公明ではなく、一時の民社のようなものであることが大切だと思います。

安倍政権はだんだんと氏の弱気が露呈してきているんでしょうか。中川傀儡政権。。。あまりにもイヤな言葉です。

あ。kat1999での書き込みはこれをもって最後にします。今後はHNを「ユーグン」にします。ここにしか書き込んだことが無い(サヨクブログのことは無かったことに。。。笑)のでお知らせはこのブログだけでございます。今後ともよろしくです。
kat1999改めユーグン | URL | 2006/11/30 (木) 11:43:42 [編集]
初めてコメントいたします。

同じ意見ばかりではつまらないと思いますが、当方も郵政民営化には反対でした。小泉さん(とその周囲)は最初から嫌いでしたので、改革なんか全くやってないのに「改革!」と連呼する声を聞くたびに気分が悪くなったものです。
去年の衆院選は、造反議員を応援したかったのですが、あいにく選挙区内には該当者がなく、仕方がないので選挙区・比例とも民主党に投票しました。結果は「自民圧勝」でさらに気分が悪くなりましたが。
あの選挙でクズ議員を大量に当選させてしまった有権者の責任は限りなく重い気がします。

また、復党問題は、スジ論から言えばおかしなことですが、そもそも離党させられたこと自体がおかしい話なので、ある意味仕方がないかと思います。ただ、「誓約書」がよけいですね。選挙で選ばれた国会議員に対して、あんなものを書かせるとは、ブタの後任のブタがかなり増長してると思います。
復党した方々には、平沼議員・西村議員など党内外のまともな方々と組んでこっそり根回しに励んでいただき、郵政民営化など問題のある法律・制度の撤廃をしてほしいと思います(難しいでしょうけども)。

安倍さん、あの顔だし、世襲議員だからもとからあんまり期待してなかったのですが、それにしても弱すぎる気がします。もうちょっとやれると思ってましたが、首相就任前の言動はただのポーズだったのでしょうか。
海驢 | URL | 2006/11/30 (木) 22:19:52 [編集]
なんと
 近い意見の方がこんなにいらっしゃったとは。

 あの法案の自民党内で成立したプロセスほどいかがわしいものはありません。

 拙blogのタイミングはずれて出さなかった未アップ記事から抜粋します。

「 古賀誠議員は昨年、人権擁護法案を党内の部会にかけるのを、古賀誠議員が一任を受けた形にしようとしたり、賛成派だけが集まりやすいように、会議の開催時間や場所を変えるなどして強行採決を押し切ろうと図りました。さすがにそれは独裁的で横暴だと阻止されました。

 しかし、かたや郵政法案の扱いになると部会上がりでなく、閣議決定から下におろされた形となり、慎重論が強く結論が出ていないのにも関わらず座長一任を取り付けてしまい、政策審議会も同じ状態で通過させ、あろうことかそれまで議上に出されていない修正案が再議論されずに多数決で総務会を通されてしまいました。議会制民主主義を根底から無視したやり方に平沼議員が怒っているのであります。 こんなやり方がまかり通っては何でもありとなってしまうでしょう。正規のプロセスを経ず、悪しき、慣例をつくってしまいました。」(抜粋終わり)

 古賀氏は今頃「なんだ、俺のやり方なんてかわいいもんだったんじゃねぇか」と思っているでしょう。次はどう復活させ動かしてくるか判りませんよ。

 復党問題、安倍総理の本音はまず今回、平沼氏、古川氏、古屋氏を救うのが目的で、次に衛藤氏、城内氏を救いたいと考えているでしょう。が、しかし、それを正当化し、自分の意見のみを押し通すことはさすがに難しかったでしょう。それにアメリカとの連携をとらねばやっていけない苦しい対国際情勢の中で、日本を根っこから呼び覚す勢力は中共だけでなくアメリカにとってもさぞ目障りな存在でしょう。郵政法案を通した後なのにまだこれだけメディアを使い、引き摺るのは異様な執着だと感じます。
 安倍総理自身、日米同盟重視路線ですし、身動きがとれませんね。実はしたたかに力を蓄えるぐらいの老獪さがあればいいのですが、日本国内、厳しい監視網なのでしょうか。岸首相の側で育って、アメリカに逆らう事の怖さ、あまりにその強大な力をものごころついた時から感じているのか、単なるボンボンなのかは判りませんけど。
 日本の未来の為には本来、平沼氏のような人物が自民党与党の中心になって動かなければならないのですが・・・。

 アメリカと単純に言っても、そこにもまた色々な思惑が混沌と息を潜ませながら蠢いているでしょうね。
 中共、朝鮮の工作にはようやく警戒する向きが出てきていますが、太平洋側にはまだ甘いです。どうもステレオタイプが脚をひっぱり、反中=親米、親中=反米のレッテル観で目を曇らせているそんな気がします。そうした部分も工作の一部でしょうか?いずれにせよ、冷静なメディアリテラシーと鋭い直感力が今の日本人には欠けているようです。
トーイ | URL | 2006/12/01 (金) 00:16:15 [編集]
>ユーグンさん、海驢さん、トーイさん

コメントありがとうございます。同じ意見の方がいてくれて嬉しいです。

でも以前はこういう意見はあまり多くなかったんですがねえ。特に選挙のあとなんか、圧勝気後れして私なんかも郵政民営化を批判するとみんなを敵にまわすような圧力を感じてなかなか書きにくかったものです。

そんな中、法案の問題点を指摘して反対を貫いた人たちは立派だと思います。

せめて平沼氏くらいは「反対」の姿勢を変えないと言ってくれないことには、一緒になって反対したこっちまでバカみたいになってしまいますからね。
日村秋介 | URL | 2006/12/01 (金) 08:50:04 [編集]
>日村さん

私の周りでは、家族や会社の同僚含め、みんな郵政民営化には反対でしたよ(別段、左なわけではありません!)。
ユニバーサルサービス確保や効率的運営のためには、郵政3事業一体の方が良いのは当然ですし、アメリカの悪だくみも「官から民へ」という嘘っぱちのスローガンもみんな嫌いでしたので。

おかげさまで、去年の衆院選明けは社内に厭世的な雰囲気が充満しまして、社長自ら「世の中、頭悪いヤツばっかりだ!」と吐いてました・・・

未だに、なんとか郵政民営化をひっくり返す方法はないかと、社内で話題にすることがあります。
海驢 | URL | 2006/12/01 (金) 20:55:20 [編集]
ご無沙汰しております
ご無沙汰しております。平沼氏は立派ですよ。おそらく堀内氏は他の人を助ける為に犠牲になったと思っています(^ー^*)ゞ野田さんもっと気合みせてよ。大体あのやり方や欠陥法案で出すのですからまともな人なら反対しますよ(^ー^*)ゞ私のブログにも書いておりますが反対者100人程度いたのに気がついたら信念曲げる議員の多いこと多い事それと比べれば野田さんもはるかにましです。(^ー^*)ゞ国民新党も評判悪いけれども私は見た目除ければ(^ー^*)ゞ?立派と思うのですが…
けれども基本は国民が自分が常に選ばれるほうにいるという勘違いが元々の原因かもしれません。小泉氏はチルドレンすら切る人なのですから一市民切るなんて平気な人ですよ。それを考えれば全てが分かる思うのですがね。
又タウンミーティングでの郵政民営化の時からやらせしている事は明白なのにそれを報道していないマスコミにも違和感覚えますね。竹中氏は逃げたし…一度自民党は下野して本当の保守が出てくるようにしないといけないと私は思うのです。話が脱線してすみません。サイト引越しなさっているのに返事遅くなり申し訳ございませんm(。_。)m
又宜しくお願いします
のり | URL | 2006/12/02 (土) 00:40:19 [編集]
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| | 2006/12/02 (土) 06:44:09 [編集]
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