右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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映画「靖国」上映中止に見るご都合主義的な「表現の自由」
今日は二つアップします。もしかして明日は更新を休むかもしれません。

映画「靖国」が上映中止に追い込まれたということで、騒ぎになっています。靖国神社に偏見を植え付けるような内容だということのようですが、映画館がこの映画を公序良俗に反すると判断して自主的に上映をやめた訳ではないようです。

どうも、街宣車がやってきて騒ぎになることを恐れて上映中止を決めたというのが本当のところのようです。
この問題に関しては、映画作成に文化庁かどこかから数百万円もの補助金を受けていたとか、国会議員が事前に問題にしたことを「検閲」だと言われていること、「表現の自由」の問題などなど、論点は3つほどあると思います。

最初の二つに関しては軽くだけ。まず、イデオロギーにかかわる映画に金を出す文化庁の愚かさと金をうけとる映画監督の卑しさを軽蔑しておきます。

第二点については、国会議員は正統な手続きをふんだ上で、税金が使われた映画の内容を糾しただけであり、これを検閲と呼ぶのはマスコミのイデオロギーによるレッテル貼りにすぎないと断じて良いでしょう。

さて第三点の「表現の自由」の問題ですが、今回はこれをメインの論点ということにしたいと思います。

この話の問題点は、そもそも「表現の自由」というものを金科玉条のごとく最高の価値として掲げるマスコミの矛盾したご都合主義にあるのだと言えるでしょう。

映画上映に関する映画館側の自主規制の問題をうけて、朝日に限らず、どのマスコミも一斉に「表現の自由を守れ」と叫んでいるようです。読んでませんがおそらく社説とかで書いていることでしょう。すぐに予想のつくことです。

しかし、「自由」というのはそれを最高のものとして掲げると、別種の自由と衝突するのはあたりまえなのです。

表現の自由もいろいろです。マスコミの報道も表現の自由、街宣車が街宣活動するのも表現の自由です。

しかし、そもそも、なぜ大音量でがなりたてる街宣車がのさばっているのでしょうか?ちょっと考えてみればわかることです。

表現の自由とか集会の自由とか、そういう自由を、どんなものであれ守られなければならないと、マスコミがとにもかくにも「表現の自由」というものを最高のものとして持ち上げ続けてきたから、ああいう街宣車すら取り締まれない世の中にしてしまったのです。

同じく、マスコミが垂れ流す誤報や虚報についても、かなり甘いとしか言いようがありません。これも、表現の自由を過剰に守ろうとする弊害と言えます。街宣車同様に世の中に迷惑をかけているのです。

そういう種をマスコミは自分たちでまいて置いきながら、こういう場合になると、自分たちのイデオロギーを主張するための表現の自由だけを主張して、街宣車側の自由は非難します。ご都合主義としか言いようがありません。マスコミは言っていることが矛盾している、分裂しているのです。

「表現の自由とて制限を受ける場合がある」という良識が失われていることこそ原因であり、そういう良識を失わせてきたのは、マスコミ自身なのですから。

「ペンは剣よりも強し」という言葉がある通り、「ペンの暴力は剣の暴力より強し」ということだって当然あるのです。

「表現の自由」というのは、あくまで「公序良俗に反しない限り」認められるにすぎないものです。

従って、そういう良識さえ保たれていれば、街宣車のように大音量で人々に物理的な迷惑をかけるようなものを取り締まるということに躊躇する必要もないとわかります。

さらに、マスコミ報道も映画も、その内容が公序良俗に反するものであるならば、そんなものを垂れ流す自由など無いのだということもわかるはずなのです。ポルノだって規制されているのですから。

問題なのは、きれいごととして「表現の自由」を声高に叫び続けたマスコミ連中が、いざ、自分たちのイデオロギーへの妨害があると、それを排除するために、自分たちの表現の自由だけを上位に置こうとする卑劣さなのです。

マスコミ連中の商売の利権やイデオロギー表明の手段にすぎぬものを「最高のもの」であるかのごとく主張するとは、おこがましいにも程があります。国民はマスコミに恥を知れと言ってやるべきです。もちろん街宣車のほうにも同じことが言えます。

街宣車もマスコミも、同レベルなのです。

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コメント
この記事へのコメント
良く書かれていますね。
問題点をきちんと整理し、適切なコメントで説明していますね。とても感心します。日本の文化庁の補助金と反日中国人の監督就任には以前から問題を指摘されていました。次に稲田朋美議員による問いただし、ですが補助金に対する評価であり、正当なものです。別に上映中止とは一切言っていません。それを「検閲」だなんて・・マスコミのあられもない勘繰りです。
私もこの世で○○年生きてきましたが、すぐに「自由」だとか「権利」なんて言う奴にまともな奴はいませんでした。
言うなれば人間の「クズ」みたいなものです。

Ⅲ号戦車 | URL | 2008/04/03 (木) 20:39:04 [編集]
公共の福祉
仰るとおりです。日本の国民には誰にでも自由と権利があります。しかしこれの乱用は必ず他の自由・権利とぶつかる。公共の福祉に反しない範囲で認められているのです。
しかしマスコミはそろって「表現の自由」という方向に論点を摩り替えました。最初の問題は750万円の補助金が妥当かどうか、ということでした。この補助金が国民の税金であることは言うまでもありません。国会議員が税金の使われ方の正統性を追求するのは当然のこと。稲田議員は国民の側に立て問題追求しただけです。
shudo | URL | 2008/04/03 (木) 23:20:26 [編集]
弁護士では
「上映中止」
http://www.yabelab.net/blog/2008/03/31-213902.php

試写を見せろ,その後で俺たちに話をさせろとの与党議員の要求は,「圧力」といわないのか。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/03/post_adaa.html

というように、表現の自由の侵害一本やりのようです
KHAN | URL | 2008/04/03 (木) 23:28:55 [編集]
あなた以外の右翼・右派の人の意見も聞いてみては?
右翼なら鈴木邦男氏や島村宜伸衆院議員はご存じでしょう?

>まず、イデオロギーにかかわる映画に金を出す文化庁の愚かさと金をうけとる映画監督の卑しさを軽蔑しておきます。

もしあなたが右翼を自認するのであれば、李纓監督を卑しいとかいうのはやめておいたほうがいいですよ。
コメントのⅢ号戦車さんも反日中国人呼ばわりするのはやめておいた方がいいですよ。
あとで恥をかくか、恥知らずになるかのどちらかでしょう。
鈴木邦男氏の李纓監督についての人物評を読んでも、なお卑しい反日中国人監督であると言いたいのならどうぞご自由になさるがいいでしょう。
http://kunyon.com/shucho/080331.html

>靖国神社に偏見を植え付けるような内容だということのようですが

これってどこからの伝聞なんでしょうか。
あの島村宜伸議員ですら「自虐的な歴史観に観客を無理やり引っ張り込むものではなかった」という映画ですよ。
実際に見てもイデオロギー的に問題があり、靖国神社に偏見を植え付けるような内容であったと思うなら、そう宣伝されるがいいでしょう。

-----
試写を見た自民党の島村宜伸衆院議員は「一貫したストーリーを見せるというよりは、様々な場面をつなげた映画。自虐的な歴史観に観客を無理やり引っ張り込むものではなかった」とした。また、民主党の横光克彦衆院議員は「戦争の悲惨さを考えさせる映画だが、むしろ靖国賛美6割、批判4割という印象を受けた」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200803120422.html
------
お人好し左翼スイーツ(笑) | URL | 2008/04/04 (金) 00:15:26 [編集]
「表現の自由」が侵害したもの
少し論点が違いますが、この映画については「world note」さんのところで以下の問題が指摘されています。

>少なくとも画面に登場する人物(複数、日本人)の肖像権をクリアしていない事は、致命的だろう。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/5b9c2a71591874493bfde79bc51f8571

確認は必要でしょうが、当人の意図していないことを表現するのに映像・音声を使ったり、許されていないものを勝手に撮影して使ったり・・・というふうに読み取れます。
「個人の尊厳」を侵害しているようでは、「表現の自由」というわけにはいかないでしょうね。

「お人好しサヨク」さんのご指摘について・・・

>鈴木邦男氏の李纓監督についての人物評を読んでも
これは、ある個人が受けた印象というだけですね。李纓監督の思想や映画に込められたものは判断できかねると思われます。

>ラストに、南京事件の「写真」が出る。数十秒か、数分か。(リンク先鈴木邦男氏のサイトより)
私には、これだけで「反日プロパガンダ」の資格十分のように思えます。
より上手にプロパガンダを実行するには、欧米メディアが今でもやっているように、表向きは関係ない批判ではない日本関連のニュースにさらっと「日本の侵略戦争」等という単語を入れ込むのが常道です。
靖國神社と関係ないもの、しかも真実性がまったく担保できないものを入れている時点で、じつは「反日」ということかもしれませんね。少なくとも日本国の助成金を受け取っていることは批判されても仕方がないように思います。
海驢 | URL | 2008/04/04 (金) 01:36:50 [編集]
>戦車さん
 今回はおほめいただきありがとうございます。おっしゃる通り、すぐに「自由」だとか「権利」なんて言う奴にまともな奴はいませんよね。


>shudoさん
 そうそう、公序良俗というのはいまや誰も考えない、憲法に自由を規制するものとして書かれているのは、ほとんど唯一「公共の福祉」だけみたいですが、こういう憲法からして自由を暴走させるろくでもな代物ですよね。


>KHANさん
 いやー、上映自粛にすぎないものを中止とは・・・。過剰反応して上映を控える映画館を批判でもしたらどうでしょうかねー。



>お人好し左翼スイーツ(笑)さん

 かなり人柄の悪そうなイヤミったらしいコメントありがとうございます(笑)。左翼らしく高見から見下したような偉そうな皮肉たっぷりのコメント、お見事です。

ちなみに鈴木邦男は右翼ではないですよね?元右翼で現在はどちらかと言うと右派を批判したいだけの人だと思いますが。島村宜伸氏はかなりまともなほうの議員さんだと思いますが。

そもそもあなたの書き方、「・・・と言いたいのならどうぞご自由になさるがいいでしょう。 」「そう宣伝されるがいいでしょう。」が私はいやでいやでたまりません。「いいでしょう」と言うならほっといてくれよ、コメントするな、ということです。妙な自己顕示欲はやめてください。

そもそも、こういう書き方をする人とは私は議論にならないと思っています。感情的なやりとりしかできません。少なくとも私は。マナーが別次元の、よその世界の人間の言葉遣いをする人とは、相互理解を目ざすよりは戦って排除したいというの本心です。

>まず、イデオロギーにかかわる映画に金を出す文化庁の愚かさと金をうけとる映画監督の卑しさを軽蔑しておきます。

いやみたっぷりな書き方をされたので、私もすこし皮肉を言わせていただきますが、左翼は知的な人が多いと思っていましたが、あなたのように読解力があまり人もいるようですね。私は監督の補助金を受け取り方が卑しい、また文化庁の補助金の出し方が賤しいと言っているのであって、監督の人格まで深く踏み込んで、監督の人格が卑しいなどとは言っていませんよ。ちなみに補助金を受け取ることそのもののが賤しと言っているつもりもないので、これ以上揚げ足取りはやめてくささい。

まあ、この部分は私の書き方が悪いという批判もあるかもしれませんが、もう1点、人づてで判断するというのなら、鈴木邦男がどうとか島村議員がどうとか引用するのも、私がやっているように偏見で「おかしな映画」と書くのと大差無いでしょう。私は「偏見」にも言い分があることが多いという考え方なので、偏見というだけですぐに排除はしません。

自分で映画を見ていない、誰かの言っていることを引用しているというだけで、私と同じことしてる、所詮は自分も同レベルにすぎないのに、それを偉そうに、ホントよく言えたもんですよね。一体何様のつもりですかと言いたいところですが、それはやめておきましょう。とにかく二度とコメントしないでください。無礼とイヤミと無自覚にも程があるというものです。いやみったらしい人間は、私は日常生活でも大嫌いです。

ちなみに私はろくでもない人間を批判するためには、いやみったらし表現もじゃんじゃんします。ようは、私のブログのコメント欄では私に対していやみったらしい表現をぶつけるような自由は認めないということです。いやみを言いたければ自分でブログでも開設してやってください。


>海驢 さん
いつもながら、私の穴だらけのブログの内容を補完していただけるようなコメントありがとうございます。またよろしくお願い致します。
管理人 | URL | 2008/04/04 (金) 08:54:43 [編集]
ええ、我ながら嫌味に満ちた言い文章だとおもいますよ
>管理人さん
実際に見た人の感想の中には「靖国神社をただ批判するようなものではない」というようなものもありましたよ、ということをご紹介したまでです。
ですから、実際に見て、それでも靖国の神聖さを汚すとかなんとか思うなら、あなたがそう言うのはそれこそあなたに保障されている「表現の自由」ですからご自由にどうぞ、ということです。実際、映画を見た稲田議員はイデオロギー的に問題があると言っていますしね。
あなたが島田議員のように自虐的な史観に引きずられたものではないと思うか、稲田議員のように問題があると思うかはまだ分からないわけです。
ですから、この時点で問題がある映画のようだというような予断をもつのも構いませんが、その予断とは矛盾するような感想だってありますよ、ということを試写会後の議員の感想でご紹介したのです。
これはあなたにalternativeな予断を与えるための政治的言説です。もちろんご承知のことでしょうが。
で、実際に見てみればどちらの予断が正しいかはご自身が判断され予断ではなくなるでしょう。その判断についてはもちろんあなたの自由であります。
が、私は実際に見てみればそれほど右翼が問題にするような映画ではないのではないかな、という予断を島村議員の感想を根拠として持っているわけです。ですから、あまり「金をうけとる映画監督の卑しさを軽蔑しておきます」などと見る前にいうと恥をかくことになりますよ、とお人好しなので忠言申し上げたのです。この予断が正しいかどうかは実際に見て判断することにいたしましょう。

で、鈴木邦男氏が元右翼で現在は右翼ではないというのはそのとおりでありましょう。私は鈴木邦男氏を右翼だなどとは一度ももうしておりませんので。元右翼の大物であったし、有名人には違いないと思い、右翼ならご存じであろうと書いたわけです。今はもう右翼の間では誰も話題にせず、すっかり忘れ去られている人物だということであれば私の事実誤認ですが。

>私は監督の補助金を受け取り方が卑しい、また文化庁の補助金の出し方が賤しいと言っているのであって、監督の人格まで深く踏み込んで、監督の人格が卑しいなどとは言っていませんよ。

たしかに補助金の出し方が愚かだという読みはできますが、監督による補助金の受け取り方が卑しいという読みはできないでしょう。
「まず、イデオロギーにかかわる映画に金を出す文化庁の愚かさと金をうけとる映画監督の卑しさを軽蔑しておきます。」
以上の文章は中学卒業程度の国文法知識があれば、十分に読解できる文章だと思うのですが。
動詞の連体形による連体修飾、連体格を表す格助詞の「の」、並列助詞の「と」、対角を表す格助詞「を」についての知識があれば誤解しようもないでしょう。
「卑しさ」は「金をうけとる映画監督の」ものであるという以外にどう読めばいいのでしょうか。
どう読んだら金の受け取り方のいやしさという話になるのか、コメントで補足せずともそのように読めるという根拠を解説していただけるとありがたいのですが。


>海驢さん
肖像権については裁判で争うしかないでしょうね。映画が完成してしまった今となっては、人格権の侵害を論拠に差し止め請求をするのがよいのではないでしょうか。リンク先の文章を読むと、刈谷夫妻はどうやら異議があるようですからその主張はなされるべきでしょう。権利は黙っていては奪われるだけです。肖像権もその権利を主張しなければ守られることはないでしょう。

>これは、ある個人が受けた印象というだけですね。李纓監督の思想や映画に込められたものは判断できかねると思われます。

その通りです。鈴木邦男氏や島村議員、稲田議員、民主党の横光議員などの持った感想が正しいものであるかどうか、まずは見てみないことには判断できないでしょう。
見ただけで判断できるかどうかは別問題ですが、実際に見ることは第一歩でありましょう。そういう意味でも右翼団体による妨害行為(産経新聞はあまり取り上げないようですね)によって上映中止に追い込まれ、この映画が「反日イデオロギー」に満ちたものであることを確認しにくくなったのは残念としか言いようがありません。
だれもが大阪の映画館まで見に行けるわけではないですからね。
右翼はこの「反日イデオロギー」に満ちた映画を封殺するのではなく、事実をもとに「この映画のここが反日的である」「この映画のここがプロパガンダである」と宣伝すると同時に、大勢の人に実際に見てもらい、実に酷い反日プロパガンダ映画だったと多くの観客に確認してもらったほうが戦略として正しいと思うのですがね。
お人好し左翼スイーツ(笑) | URL | 2008/04/04 (金) 11:29:09 [編集]
以下、ひとりごとです。


もう、ブログをやっていると、ウザいコメントが来るのは仕方ないと思っていちいち腹をたてずに、適当にやりすごすくらいに悟らないといけないのかなー。

みんながみんな、海驢さんとか、以前はたくさんいたように、建設的なコメントをくれる人ばっかりでもないのは仕方ないのかもしれない。でもウザいコメントの比率が多くなると、やっぱりブログをやるのが面倒になるだろうなー。

以前に一時停止していた理由の最大のは詐欺にひっかかった謹慎ということもあるけど、ウザいコメントへのレスが面倒になったということもあるし。しまいには削除しまくりになったりして、これはイカンと思って、もう面倒だから休んじまえって感じもあった。

とくに今回のように、あえて詳しく論じないとしている論点について長々と議論に持ち込まれるのは望ましくない。

短く流している部分、深く論じない部分だと断っているんだから、そんな所、いくらでもツッコミ所はあるだろうしバカでもつっこめる。

私がこのエントリーで言いたいのは、表現の自由の話であって、それ以外の部分についてはオマケなんだよ!それをつついてくるのは礼儀知らずではないのか!?議論を本質からそらすための、ほとんど荒らしみたいなコメントとしか私には思えない。

映画靖国の内容など私は興味ないしどうでもよい。見たくもない。「表現の自由」を都合良く使い分けるマスコミが許せないと、それが一番いいたいことなんだよ!そのために映画の内容などは関係ないんだ!

細かいことをごじゃごじゃ言う鬱陶しいコメントは、もう読む気もしない。相手にするんじゃなかった。
管理人 | URL | 2008/04/04 (金) 12:07:50 [編集]
あなたがひとりごとを言う自由は私が命を賭して守ってみせよう
管理人さんは実に素晴らしい人ですね。
嫌味ひとつ言えないんですから。嫌味を言うと言っておきながら、その発言がまったく嫌味になっていないという。本当にその素晴らしい人徳がうかがい知れようというものです。

>そもそも、こういう書き方をする人とは私は議論にならないと思っています。感情的なやりとりしかできません。少なくとも私は。

なるほど、ご自身の性格を大変よく把握されている実に立派な態度だと思います。
エクスクラメーションマークを多用してしまうくらい感情的になっているようですから、たしかに、少なくともあなたはまともな議論ができなくなっているのでしょう。

鈴木邦男は右翼ではないとか、島村議員はまともな議員であるとか、話の糸口になりうる共通の認識もあるというのに対話を拒絶されてしまうというのは実に残念でなりません。
お人好し左翼スイーツ(笑) | URL | 2008/04/04 (金) 12:58:32 [編集]
以後、対話を希望されるのなら、ハンドルネームを変えて文体も変えていやみっぽい書き方もやめれば良いだけの話です。簡単ですよ。

しかし私も、何か書くときには、相手のものの言い方にカチンと来たからと言っていちいちキレるのを改めんといかんなー(ひとりごと)。
管理人 | URL | 2008/04/04 (金) 13:53:10 [編集]
ここはあなたのブログですよ
管理人さんへ、ここはあなたのブログです。あなたの感情の赴くままに書いて良いのです。調査、裏付け・・そんなものは要りません。ここは警察や裁判所ではないのです。
「反日勢力を切る」の管理人さんのように、自分が不適切と思ったコメントはさっさと削除して良いのです。遠慮は要りません。クズコメントは後から訪問する人に不快な思いをさせますから・・。
Ⅲ号戦車 | URL | 2008/04/04 (金) 14:39:39 [編集]
はてなダイヤリーの糞サヨクたちよりましかと
まあ、そうなんでしょうけど、それでも「はてなダイヤリー」あたりにたむろしている読解力の無いサヨク連中よりは、まだましな意見だったかなあという気がしないでもないもので・・・ああいうのは人間として軽蔑の対象です。

「公序良俗」とな何か、それは簡単ではありませんが、そういうことも考えようともしない、追求しようともしないで自由ばかり叫ぶ「はてなサヨク」はみっともないです。

街宣車が本当は現行法でも取り締まれるはずなのに、それを躊躇させているのが「表現の自由」を過剰に祭り上げること、はてなバカサヨク連中とマスコミの言う「自由」のせいだと気づかないのですから。救いようのない愚か者たちです。「はてなサヨク」どもは。
管理人 | URL | 2008/04/04 (金) 15:30:20 [編集]
大変ですね
こんにちは。
マスコミや街宣右翼による「表現の自由という暴力」に対する批判は、日村さまならではの鋭い指摘だと思います。とかく「自由」や「権利」というものは、それを行使しようとする者たちの間で競争や対立を生みがちなのでしょうか。

ところで「靖国」以外にも映画館が上映中止した作品はたくさんあるでしょうに、それらについてマスコミはなぜ騒がないのかと、小一時間・・



コメント欄が落ち着くまで、書き込みを控えていました。ご苦労、お察し申し上げます。蛇足ですが、戦車さまは「3」号(ローマ数字)ですよ(笑)
ROM太郎 | URL | 2008/04/05 (土) 11:26:10 [編集]
お見込の通り
管理人様へ、お見込の通り、ローマ数字の「Ⅲ」です。
Ⅲ号戦車 | URL | 2008/04/05 (土) 16:32:12 [編集]
>ROM太郎さん

まあ、ここのコメント欄を一番荒らしているのは、実は私だというウワサもありますので(笑)、少々荒れても、生暖かく見守ってあげてください。というか、遠慮無くコメントどうぞ。

>III号戦車さん

たぶん「III」の字をウインドウズの機種依存文字をお使いなのではないでしょうか。私のパソコン(mac)では、文字化けして、「?」となったり「(企)」と表示されたりして、ROM太郎さんにお教えいただくまで、わかりませんでした。
管理人 | URL | 2008/04/07 (月) 08:35:12 [編集]
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