右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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改革で頑張る人が報われない社会へ
規制緩和および構造改革の弊害は多くありますが、最大のものの一つと私が思えるのは、頑張っている人がバカを見る、地道に頑張る気をなくさせる、という点です。

その代表が、企業の株主中心主義化です。いまや会社法が改正され、会社は株式会社にして上場しないと損するようになっていますし、株主を中心としたシステムに改変されつつあり、政府もそれを後押ししてきました。株の取引で得た税金が安くなっています。

後ろで糸を引いてきたのが改革利権でたっぷり甘い汁をすった、改革を自分らに都合良い内容にした、経済財政諮問会議、特にオリックスの宮内氏です。

彼らについての批判はまたいずれ書くとして、株主中心主義になり、株主の利益に最大限配慮して税制も優遇されるように「改革」した結果、株主配当は上がりました。そして役員報酬も上昇。

その一方で、勤労者、つまり従業員の給与は減少、さらに首切りのリストラです。

真面目に働いている労働者がクビを切られたり給与カットされたりしているのに、不労所得者にすぎない株主は濡れ手で粟の利益を得ている、そういう社会にどんどん改革している、それをグローバルスタンダードと言っているのです。

これはものづくりを中心としてやってきた日本の勤労の文化を根こそぎにする、日本人を日本人でなくするような、国柄をぶちこわす「改革」なのです。

こんな社会にしておいて、最近の若者は頑張りが足りないだの気合いを出せだの言うのはどうかしています。安月給で残業代カットのための名ばかり店長など、やめたくなってあたりまえです。

頑張っている人がバカを見る改革は、これだけではありません。
シャッター通り化してしまった商店街が地域社会を徹底的に破壊しています。これも規制緩和・構造改革の弊害です。

これをやってきたのは小泉首相より以前ですが、小泉改革になってから暴走をはじめたのは間違いありません。

以前の自民党は改革をやるにしても、党内で徹底的に議論されてその上で慎重にすすめられていましたが、小泉首相はそんな議論をやめてしまい、反対意見はすべて既得権擁護の抵抗勢力と切り捨てて、自分のやりたいことを思いこみでごり押ししたのです。

それはそうと、シャッター通りの話にもどしましょう。

地方都市の商店街のシャッター通り化は、もちろん100%が規制緩和および改革のせいではありません。そこには複合的な理由があります。

人口減少、後継者難、モータリゼーション、交通網の発達などです。そんな逆風の中、大規模店舗の出店の規制緩和がなされ、トドメをさしたのです。

この規制緩和はそもそも90年頃の日米構造協議でアメリカに言われて行った「旧大店法」の廃止にはじまっています。アメリカに言われて国益を考えずにその通りにやるという点で他の改革と共通点があります。

この時、推進の口実として言われたのが、「商店街は法律で守られて甘やかされている」、とか、「消費者に高いものを買わせている」、などという主張でした。

改革のターゲットにされるものは、すべて「政府から守られ甘やかされている」と攻撃されるのがパターンです。そこに、国民すべてを単なる消費者にしてしまい「消費者主権」の名の下に、ひたすら安さを追求するという悪しき風潮もからんできます。

物事のマイナス面しか目に付かないのでしょう。そういうものを破壊して、後になってそうした商店街の持っていた重要な役割に気づくのです。

商店街を守るために大店舗を規制することが、はたして甘やかしなのでしょうか?同じ土俵で競走するのが本当のフェアプレー精神なのでしょうか?違うでしょう。

これは、大人と子供が相撲を取ることがフェアですか?小学生と大学生が一緒に勉強して競うのが良き競走でしょうか?

真の競走は切磋琢磨」でも書きましたが、弱い者と強い者を同じ土俵で戦わせれば強い者が勝つに決まっている。そうすると競走は無くなるのです。

ボクシングや柔道の階級制なりゴルフのハンディみたいなものが必要なのです。

人口減少、後継者難、モータリゼーション、交通網の発達という逆風の中、多少守られるのは、公正なハンディキャップのうち、地域社会を破壊しないためには、もっと積極的に守ったり盛り上げたりする政策こそ必要だったのです。

また、守られすぎている商店街があるというなら個別に多少は大規模店舗の出店の余地を与える程度ならばまだ良き競走ができたかもしれませんが、規制緩和も徹底的にやったのは愚かなことなのです。

そうやって、地域をシャッター通り化させてまで進出してきた外資系の量販店は、儲からないとわかるとさっさと撤退してしまいます。後に残るのは廃墟のみです。

しかし、こんなことは、先にイギリスでやられて無惨な結果を迎えているので、はじめからわかっていたことなのです。

今、医療や教育にまで改革の魔の手が伸びていますが、これも他の国では似たようなことをやってほとんど失敗しています。むしろアメリカなどは日本を参考にして真似しようとしているのに、日本は愚かにも彼らが失敗したことを後追いでやっているのです。ゆとり教育だって同じ、アメリカで失敗したものです。

規制緩和による地方都市の破壊は、アメリカですら問題になっているのです。巨大なショッピング・モールが出現すると地元商店街はたちまち潰れて廃墟と化し、そこが犯罪の温床となり、街は徹底的に寂れます。

悪の温床ということで言えば、日本のシャッター通り化した商店街も似たようなことになっています。シャッター通り化した商店街は、なんと次々に風俗店と化しているのです。そこに進出してくるのは、当然ながらカタギの人間ではありません。ヤクザやら皆さんの嫌いな特ア系の人たちも多いことでしょう。改革と規制緩和はそういう奴らをよろこばしているのです。

そしてまじめに頑張って地域社会の安定に貢献してきた地元の商店街の人たちの食い扶持を奪い街を滅茶苦茶にすることで、結果的には消費者にも不利益を被らせているのです。

アメリカではいまや盛んに訴訟や条例によって郊外の肥大化したショッピング・モールを追い出して、昔懐かしい「アメリカン・グラフィティー」を取り戻そうとする機運が高まっているのです。日本は一体何をしているのでしょうか?

聞こえてくるのはあいかわらずの規制緩和だ改革だという声ばかり、「改革が後退している」「改革が曖昧化している」のような与太話ばかりです。

頑張っている人がバカを見る、そんな改革、規制緩和が横行しています。

規制緩和して自由というか勝手に競走させれば、強いものは勝ち続け、弱い者は負け続けます。

これぞ弱肉強食です。弱肉強食は獣の世界です。頑張っている人が報われる社会ではなく、たまたま強い立場にいる人間が、楽して勝ち続ける社会、それが規制緩和派、構造改革派たちの夢見る社会なのです。

そう考えると、構造改革に賛成する人間と反対する人間、本当に甘やかされているのは、果たしてどちらと言えるでしょうか?

このまま規制緩和だの構造改革だのを続けて、公共意識の欠如した強い者だけをひたすら甘やかし続けるような政策を進めて行けば、日本社会の共同体は滅茶苦茶に破壊されます。

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コメント
この記事へのコメント
お薦め本
一応、日本でも見直しされはじめ、富山市などは中心商店街活性化のために、市電の延長など、工夫をしてます。富山市長の森氏は、司法書士出身の実務家なので、かなりのヤリテです。あと、20年やればかつての繁栄を取り戻せるかと思います。
で、洋泉社の『地方を殺すな!』を推奨します。1365円です。
新四郎 | URL | 2008/03/07 (金) 09:48:25 [編集]
天下り天国こそが弱肉強食!
独立行政法人の理事などが公費で愛人同伴の海外視察することこそ「勤労者のやる気を失くす」のではないでしょうか?
この記事は・あなたが以前
「官僚の税金の無駄遣いは程度問題だから大目に見ろ!」
と書いたのと矛盾していますね?
「官公労が支持しているから民主党
国民全員が公務員社会の共産党は良いが
公益法人の税金の無駄遣いを追及する長妻昭はダメ!」
「天下り官僚に甘かった以前の自民党は良かったが
行政改革・官僚の天下り廃止の小泉・安倍はダメ!」
と言われるのでしょうか?
随分と分かりやすいですね?
と言うか・・・
かなり露骨ですね?
庶民の常識と大変に乖離しています。
 
私の街もシャッター商店街ですが
羊羹を買おうと呼んでも店番のお婆ちゃんが奥で居眠りしていて中々出てきません!
こんな商店を再建してもどうしようもないでしょう?
特に風俗も増えていませんし・韓国料理屋もガラガラです。
天下り天国こそが弱肉強食なのではないでしょうか?
柳生昴 | URL | 2008/03/07 (金) 15:57:34 [編集]
>新四郎さん

またまた本のご紹介、ありがとうございます。すぐにアマゾンで買うほど財布に余裕が無いもんですから、今度大きな書店に行った際に探してあれば手にとって内容を確認してみたいと思います。


>柳生さん

あいかわらず、元気いっぱいの必死全開のコメントありがとうございます(笑)。私のエントリーが余程痛いところをついていたようですね・・・などと勝利宣言するつもりもないのですが。

まあ、こういうコメントは実はありがたいです(たまになら)。柳生さんの人格がよくわかります。ようするに改革を推奨したい人たち、規制緩和でしたい人たちというのは、こういう人格なのか、物事をこういうふうにごく一部の自分の目に付いたところだけに捕らわれて統計的な思考や総合的な視点から物事が見られない人なのだと、読んでいる皆さんはよくわかるのではないでしょうか?・・・わかりませんか、ああそうですか。

いずれにせよ、長すぎるコメント、エントリーの内容とずれた(と私が判断する)コメント、同じような内容でしつこいコメントは削除対象となりますので、ご注意下さい。

それから、私はあまりしつこい人は苦手です。同じ事をしつこく書いてくる、自分の主張を頭ごなしにゴリ押ししてくる(私のブログにわざわざやって来て!)。

そういう人が、仮に何か主張したとしても、もう頭から聞きたくないと拒絶したくなるのが人情というものです。

あ、人情とか嫌いそうな方ですね、たぶん。 これは失礼しました。
管理人 | URL | 2008/03/07 (金) 16:18:27 [編集]
削除・出入り禁止:お好きにどうぞ・・・
三輪・喜八・浪人・農民
みな「天下り批判」したら削除・出入り禁止にされました。
どうせ・あなたも
「天下りと闇給与を認めてくれるならどの政党でも支持する」
と言われるのでしょう・・・
柳生昴 | URL | 2008/03/07 (金) 16:40:24 [編集]
「天下り批判したから」出入り禁止になったのではないと思いますよ。そういう調子で勝手に間違った断定をするのがそもそもついて行けないんですよ。

それに、言っていることが正しい間違っているのレベルじゃないとも思います。

だいたい私の書いたことを全然理解しようとしない、曲解しまくりで、自分の主張を一方的にする。

こういう人と議論したいと思うひとがいるでしょうか?来て欲しくないと思うのが普通の神経の持ち主だと思います。

そういうことをやっていると柳生さんにとっても損ですよ。

主張の中身が正しければ、どんな主張のしかたをしても通じるはずだ、というのではナイーブすぎると思います。

私みたいな小物のブログにきていちいちコメントしたりせずに、あなたのほうが人気ブログで上位なんですから、自分の支持者のほうが多いのだ、説得力は自分のほうが上だ、くらいに堂々としていたらどうですか?

主張はご自身のブログでされたら十分では?

私みたいな弱小なのは自分の主張を売るために、他のコメント欄におしかけたいところですが(ちなみに、そういうのはしないスタンスですが。)

私のほうが上位になった時には、いくらでも胸を貸しますよ(笑)。
管理人 | URL | 2008/03/07 (金) 17:05:45 [編集]
天下り批判以外ないでしょう?
でも日村さんは
私が「天下り批判する」から嫌いなのでしょう?
行革支持だから嫌なのでしょう?
柳生昴 | URL | 2008/03/07 (金) 17:08:19 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/03/07 (金) 21:47:52 [編集]
>柳生さん

あいかわらず、結論を出されるのが早いですね。もう少し色々と検証されてみてはいかがですか?



>管理人のみにコメントの方

私のエントリーを補足といいますか、見落としていた視点からのコメントありがとうございます。このようなものでしたら、少々長くてもかまいません。というか大歓迎です。スラスラと読めて頭にスーッと入ってきましたよ。

ということで、内容を公開させていただいて、よろしいですよね!?

以下、匿名の方よりのコメントから引用です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

外圧による「規制緩和」は米国はじめとする外資の国内市場への参入障壁を除去するものであり、体力のない中小・零細企業をグローバル競争の荒波に放り込む過酷な施策であったことは否定できませんし、エントリで指摘されている「商店街のシャッター通り化」を加速させたことにも異論はございません。

しかし、大店法の恩恵を最も受けていたのは実は中小商店街ではなく大型店であったという見方があるのを管理人様はご存知でしょうか?

その代表が地方百貨店であり、大店法時代は近隣へのライバル出店が抑制され、緩やかな競争状態が維持されることによって彼らは「わが世の春」を謳歌していました。

ところが規制緩和によって近隣に進出した中央の大手百貨店や郊外型SCに店舗規模や駐車場の利便性で太刀打ちできず、各地の有名地方百貨店が次々に姿を消していったことは管理人様の身近にも多く見聞されていることと思います。

「休日はデパートの屋上で観覧車」というのが幼時の無上の楽しみであった私にとっても、それは衝撃的な現象ではありました。

その後に続いた出店競争の激化によって、そごうやダイエー、マイカルなど小売の雄として一時代を築いた多くの大手企業が淘汰されていった事は記憶に新しいところです。

さらに最近の決算書を見る限りでは、勝ち組ともてはやされるイオンでさえも消耗戦的な出店競争に疲弊しているのか、低収益にあえいでいるのが実情のようです。

管理人様の仰る通り、その後参入して来たウォルマートやカルフール、トイザラスなどの外資各社も悉く苦戦、あるいは撤退していますね。

いずれにしましても、小売業の分野に限って言えば、規制緩和による国内市場での勝ち組など日本企業はおろか外資の中にすら現われていないことを思えば、大量の失業・転職者を生み出した一連の企業倒産劇は何であったのかと、まさに砂を噛むような思いです。

(私自身は今でも郊外の大型店より、昔ながらの百貨店の方が好きなのですが)。

ーーーーーーー以上引用終わり。

大店法の改正による規制緩和では、なんと驚くべきことに「誰1人勝ち組になれなかった」ということのようです。

有益なコメントありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
管理人 | URL | 2008/03/07 (金) 22:21:44 [編集]
管理人様
早速お読みくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします(笑)。
ROM太郎 | URL | 2008/03/07 (金) 22:29:00 [編集]
控えい!頭が高~い!これが見えぬか?
控え~い!
拙者・公儀隠密探索方
柳生昴之守十兵衛である。
頭が高い!
当方・小泉将軍さま・ならびにお目付け:竹中平蔵之守さまの命により外様諸藩の動静を探っておる。
ご公儀に謀反を企む不穏な動き在らば
刺客を放ち(くノ一もおるぞ!)はたまた
遠島・切腹・お家断絶を申しつくるもの也。
以後・左様心得よ!
柳生昴 | URL | 2008/03/07 (金) 23:43:40 [編集]
柳生氏は、空気を読むべき
これ以上の荒らしコメントは、管理人の私的自治を侵害し、なおかつ管理人の言説を楽しみにしている常連の期待権、および「雑音」が入らないように期待する期待隣接権を侵害する、違法行為である。
新四郎 | URL | 2008/03/08 (土) 09:45:40 [編集]
本質を見失っているのでは?
横から失礼をば。

そもそも、天下り批判って本当なら専門知識を持ったエリートの能力を活かすって名目で、下手に業界との癒着とか利益誘導が絡んでいるって問題の筈だったりするのですよね。それが何故か現場の公務員まで含めて十把一搦げに悪の元凶として呼び習わして、果ては公共サービスまで含めて全部潰せってなるから本質が見えなくなっちゃう。

で、そういう面々が理想とするシステムって何のことは無い「専門知識を持ったエリート」の少数寡頭制みたいなもので、実は本来の批判からすれば何も変わっていないのですよ。まぁ、天下り批判には頷ける面もあるにしても、下手に現場の公務員まで槍玉に挙げる方向に向かっちゃうのには違和感持ちますね。
杉山真大 | URL | 2008/03/08 (土) 10:57:57 [編集]
文芸春秋3月号を読むべし・・・
愛人を連れての海外出張(月1回)
闇給与
これを「槍玉」に挙げてはいけませんか!?
もっともっと文芸春秋3月号「実録・天下り法人との十年闘争」若林亜紀 に書いてありますよ。
柳生昴 | URL | 2008/03/08 (土) 12:33:04 [編集]
ろくに仕事をしない官僚批判はもっともだと思いますよ。でもそんなこと、それこそ大週刊誌をはじめとして、みんなやっていて、よく知っているでしょう。

私はそんなわかりきったことより、別のことを取り上げています。それでないと、弱小ブログの意味ありませんよ。多少オリジナリティーを出さないとね。

ところで、柳生さんはちゃんと仕事していますか?どんな仕事しているんですか?

しょっちゅう人のブログに来て、ずいぶん時間に余裕がある人みたいですね。

仕事をちゃんとしない官僚を批判するぐらいだから、さぞご立派な仕事をしていることでしょうが・・・。もしかして、こういうところに来てブログの運営を妨害するのが仕事ですか?

こっちは土曜も仕事で、その合間にやっと更新しているというのに、同じ事をワンフレーズの如くくりかえす柳生さんのコメントにまじめにレスしていたら、私は更新する余裕がなくなりそうです。

もしかして、私のブログ更新を邪魔するのが目的ですか!?
管理人 | URL | 2008/03/08 (土) 12:56:46 [編集]
>杉山さん

貴重なコメントありがとうございます。柳生さんはこういうコメントには正面から答えず、あいかわらず自分が言いたいことだけ書き殴っていますね。

そういうのは自分のブログでやってくれとお願いしても、どうもわかってもらえないようです。

こういうことこそが、他のブログでも彼をアク禁にしたり、コメント削除したりの理由ではないかと私には思えます。
管理人 | URL | 2008/03/08 (土) 13:01:59 [編集]
アク禁は公務員批判だけ・・・
私は自宅での自営業だから時間は自由になるんだ。
昼間・君をからかったら
夜・仕事をすれば良いだけさ。
都庁に納品したこともあるよ。
 
私を出入り禁止にするのは
天下り官僚の批判をした後なのだから
一目瞭然だよ。
柳生昴 | URL | 2008/03/08 (土) 16:01:53 [編集]
>柳生氏
そう言えば、目立たないとこに申し訳程度に記しておいたルールを「違反した!」って言って、出入り禁止にしたのは何処のどなたでしたかね?自分を棚に上げて人を批判するのは止めた方が宜しいのでは?
杉山真大 | URL | 2008/03/08 (土) 20:00:12 [編集]
序二段が幕内に勝負か?
杉山真大どの
あなたのコメントを調べましたが10月あたりでしたね?
スッカリ忘れていました。
結論から言えばあなたは「街の不良」のようなもので・辺り構わずケンカを吹っかける無頼漢です。
「ルールが見えにくい」?
法治国家では通用しない理屈です。
 
幕内力士と相撲を取りたかったら
もっと上位に上がりなさい!
街の不良が朝青龍に
「オレと勝負しろ!」
と言っても無視されるだけです。
柳生昴 | URL | 2008/03/08 (土) 23:18:26 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/03/08 (土) 23:27:48 [編集]
管理人のみ閲覧できます
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| | 2008/03/08 (土) 23:27:54 [編集]
お目汚し失礼>ブログ主さま
>結論から言えばあなたは「街の不良」のようなもので・辺り構わずケンカを吹っかける無頼漢です。

それと同じことをやっているのが、貴様な訳ですが。疑問についてチャンと答えずに、俺の主張を聞け~!!って何てジャイアニズム??

>「ルールが見えにくい」?法治国家では通用しない理屈です。

どっかの悪徳商法ですか?消費者契約法だったら、間違いなく誤認ないしは事実不告知として取り消し可能になりますよ。

>街の不良が朝青龍に「オレと勝負しろ!」と言っても無視されるだけです。

朝青龍どころか序二段から見ても反則技ばかり繰り返して、相手にされなくなっているとしか思えないのですけど。しかも相手にしないのを「弱いからだろう!」と脳内で妄想しまくり。つける薬がありませんな(笑
杉山真大 | URL | 2008/03/08 (土) 23:39:09 [編集]
腐っても鯛・ミミズはミミズ
杉山真大とやら
私が「松井秀喜は努力したからヤンキースに入団できた」というようなことを言ったら
「オレも努力したが、大リーガーにはなれなかった・・・」
と筋違いの文句をつけてきたのがお前だ!
当たり前ではないか!?
こんな素人でも分かる理屈が分からないお前こそがノータリンなのだ!
一々説明するほど私も暇を持て余しているのではない!
必要条件と十分条件の違いも分からないのか?
腐っても鯛は鯛だが
所詮・ミミズがネクタイを締めてもミミズはミミズなのだ。
下がれ!下郎めが!
柳生昴 | URL | 2008/03/09 (日) 02:09:20 [編集]
にても自分とこのブログにコメントしないのは何故だろう?
度々のお目汚し失礼。
#この御仁とのやり取りはこれにて最後にしたいと思います。一応、自分とこのブログに誘導させますが乗ってくれますかどうか・・・・・
http://mtcedar.txt-nifty.com/blog/2008/01/post_4f77.html

>私が「松井秀喜は努力したからヤンキースに入団できた」というようなことを言ったら「オレも努力したが、大リーガーにはなれなかった・・・」と筋違いの文句をつけてきたのがお前だ!

個人が努力する上での励みにするのなら、それで済む話でしょう。しかし、社会政策を論じる上では全く不適切です。幾つかの例外を引き合いに出して、社会政策の不備があっても出来るんだって論法は成り立ちませんから。何故なら個人の努力とは別の、機会の不平等という問題が捨象されていますから。仮に松井と同じ能力を持っていて松井と同じくらい努力していたとしても、成功しないケースが多いから批判したのです。必要条件と十分条件を持ち出すまでもない話じゃないですか。

>腐っても鯛は鯛だが所詮・ミミズがネクタイを締めてもミミズはミミズなのだ。

貴方の論法を敷衍するなら、能力があって仕事も出来るエリートは、幾らでも特権を享受して天下りしても当然!ってなりますね。何自爆しているんだか(藁
杉山真大 | URL | 2008/03/09 (日) 11:14:00 [編集]
街の不良も「横綱が粘着・・・」などとは言わぬ
日村氏
私は左派系のbloggerに嫌われているだけだよ。
 
朝青龍が街の不良に
「おい、兄ちゃん!稽古つけてやろうか?」
と言ったら
喜んで相撲を取るだろう。
間違っても
「横綱が粘着して来た・・・」
などとは言わない。
街の不良でも最低限の礼儀は知っているのだ。
高砂部屋以外の相撲部屋も
「あいつは行状が良くない・・・」
などと言って横綱の申し出を断ったりしない。
目上に対する礼儀は日本人なら最低限の礼儀であるはずだ。
ところが
ここの管理人にはそれすら無いらしい・・・
柳生昴 | URL | 2008/03/10 (月) 08:36:20 [編集]
えー、ケンカはよそでやってもらえますか?

杉山さんも、礼儀作法をわきまえたちゃんとした方のようですので、今回は、まあ仕方ありませんが、今後は私のエントリーにコメントをいただけるとありがたいです。

ところで関係ない話なんですが、私は柳生さんのブログが読めないんですよねー。

これは柳生さんが悪いわけではなく、たぶん私のパソコンが古い(OSとブラウザが古い)せいだと思うので、こちらの責任なのですが。

時々、ちゃんと表示されなかったり読めないブログがあります(Yahooブログはすべて読めません)。

せっかく柳生さんのところにお邪魔して、幕の内レベルのコメントでもさせてもらおうと思ったのですが・・・

まあ私がパソコンを買い換えれば良いだけの話でしょうから、なんですが。
管理人 | URL | 2008/03/10 (月) 08:41:47 [編集]
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