右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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投票に行くだけでは不足【応援すべき議員たち】
昨日は参政権の話について書きましたが、しかし考えてみれば参政権など小さな権利にすぎないところがあると思います。

こういう小さな権利にすぎないものの効果を最大限に発揮できるのは、特定の集団に所属しているような人たち、たとえば創価学会とかその他宗教団体、労働組合、などなどでしょう。

そうではない私のような普通のサラリーマンが政治的な影響力を少しでも大きくしようと思えばどうすれば良いか。

まあブログを書くということも、多少は影響力があるのかもしれませんが、私のような弱小ブロガーの影響力と言えば、これまた選挙権並に小さなものにすぎません。

あとは何ができるか、まあ考えてみたいと思います。
私が思いついたのは、自分の余裕に応じて、これはと思う国会議員や候補者を応援すること、だと思います。

応援の仕方は二つあると思います。一つはボランティアとして活動を手伝う。もう一つは個人献金です。

政治を良くするのに、ただだまってテレビを見て不満を募らせていても何の効果もありません。

世の中を良くしようと思ったら、意識の高い人間が自腹で何らかの行動をしなければだめです。

かと言って、生活の基盤を壊してまで活動せよ、などと言うつもりは毛頭ありません。そこはプロにまかせるべき、我々はサポートにまわれば十分だと思います。

普通に生活して普通に納税して社会人として暮らすということだけでも、社会に貢献はしていると思います。

そこからさらに一歩進めるために、余裕に応じてボランティアまたは個人献金という方法もあるのではないかと言うことです。

では、あとは誰を応援するか、という話になります。

私は政治家で応援すべきなのは、未知の政党よりも、これまで頑張ってきた政治家個人を支えてゆくほうが重要と思います。もちろん、新風でも良いのですが、ああいう政党は対特ア問題という単一争点なら良いと思います(むしろ小政党なのでそれに特化すべき)が、幅広い外交問題においては、経験ある保守系の国会議員をあてにするほうが良いと思います。

政党政治は今現在、かなり限界に来ています。小選挙区制で小粒な議員ばかりになりました。そう考えると、確かな資質を持った議員に力を付けて貰うのが一番良い方法かと思います。

そこで、私が頑張って欲しいと思っていて、何らかの形で応援している議員をあげてゆきたいと思います。

かなり頑張ってもらわないとまずいのが、この方だと思います。
西村眞悟
西村氏が議席を失うなどということがあっては大変です。

こちらも次の選挙では頑張っていただかないと大変な方です。
城内 実
カイカクバカの小泉チルドレンの妙なオバサン議員などには負けて欲しくないです。次の選挙では民主党も候補者を出すようですし、かなり応援が必要かと思います。

この他、私の知っている範囲では、この前の参議院議員で逆風の中、京都から当選した西田昌司議員も注目です。この人もなかなかしっかりした考え方を持っている国会議員です。

と、まあ私の力ではせいぜい三人までです。

あとは、政界で勢力を増して欲しいと思っているのが、「正しい日本を作る会」のメンバーです。

これは平沼赳夫氏を中心とする派閥のようなものだと思いますが、最近は、中川昭一氏が平沼氏と連携を深める方向へ向かっています。「真・保守政策研究会

こうした人たちがやはりそれなりに実績もあり今後唯一期待できる勢力だと思います。

さしあたって期待できそう、応援するならこういうところから、ではないかと私は思います。

自分の選挙区や近くに「正しい日本を作る会」もしくは「真・保守政策研究会」のメンバーである議員、もしくは西村眞悟のいずれかがいるなら、まずはそういう人から応援してゆくのが世の中を直接良くしてゆく第一歩かと思います。


それから、上のどっちにも名前は見あたりませんが、稲田朋美議員も期待できると思います。この人も次の選挙はたぶん余裕が無いと思います。

この人は、昨日の産経新聞の正論欄で空港の外資規制の必要性を訴える、ごくごくまともな論を展開されていました。(こちら

ちょっと前の屋山太郎の論(こちら)と読み比べてみれば、よくわかると思います。

結局、屋山太郎あたりにあるのは「反・官僚」の感情論だということです。官僚憎しがすべてになってしまって、国内の敵を倒すのに外国人を利用する左翼・反左翼のやりかたとまったく同じなのです。

そんなやりかたをやっていたのでは、国内の敵を倒せても外国の新たな敵に日本を食い物にされるだけです。

こういう幼稚な評論家の言うことなど信用すべきではありません。ただの反左翼、反官僚主義者の脊髄反射であって、真の保守主義者ならばもうすこし深いところまで考えるはずです。

たとえば、反中などに私は文句を言う気もありませんが、中国憎しの感情ばかり肥大させると、そのためにアメリカにどっぷり依存していつのまにかアメリカに取り込まれてしまっている親米保守にも要注意です。

結局は、独立心のかけらもない、反○○なだけだからそうなるのです。自国を守るのに、他国をあてにしすぎてはだめです。

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コメント
この記事へのコメント
政治家個人への献金、やってます~
あのかたが異教徒(ふるっ)ときいて、たじろぎましたが。
保守のとりで、ひきつづき応援します

ハンディ12 | URL | 2008/02/28 (木) 22:36:56 [編集]
>ハンディ12さん

実はクリスチャンでまともな愛国者って結構いますよ。だいたいカトリックが多いかと思いますが、一部プロテスタントの方も。

やっぱり絶対的なものとか価値とかについて深く考えることが多いんでしょうね。もちろん、クリスチャンの中でもごく一部にすぎないとは思いますが。
管理人 | URL | 2008/02/29 (金) 10:36:55 [編集]
私が応援したい政治家と一致します。
ただ、西田さんだけ私の不見識で
よく存じ上げませんので、勉強したいと思います。
確かに、個人が選挙に行き、一票投ずるだけでは
(勿論、それは重要なのですが)組織を持つ勢力に
なかなか太刀打ちできませんね・・・。
個人でもできる事、私も地道に行動に移して生きたいと思います。いつも閃きを与えて下さる良い記事を
有難うございます。
翡翠 | URL | 2008/02/29 (金) 11:48:28 [編集]
西田氏はまだ議員になりたてですし(それまで府議会議員でした)、ご存じないのは普通だろうと思います。たまたま身近で話を聞く機会が何度かあったので私も知っていたというわけです。なかなかしっかりした人だと思います。町村派にはいっちゃったみたいですが・・・なるべく平沼氏あたりと連携して行って欲しいなと思っています。
管理人 | URL | 2008/02/29 (金) 17:10:49 [編集]
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