右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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憐れなイエスマン
一番なりたくないタイプというか、まあ、なろうとしてもなれないのが「イエスマン」である。

上司の言うことの是非についてまったく考えようともせず、ただ言われたことをへいへい聞いている。

まあ、私の場合はもうちょっと人の言うことを素直に聞いたほうが良いくらいなのかもしれないが・・・

私は組織における序列などはきっちり必要だと思っているが、しかしみんながイエスマンになってはむしろ組織は崩壊するからやばいと思う。

ただ、自分の上司、もしくは自分より能力が上の人間の言うことにうなずいてばかりいる人間は、組織がどうこう言う前に見ていられない。まるでペットのようで、かわいそうになってくる。

ペットはどんな愚かな飼い主であっても、そこに命を預けるしかない、恐ろしく憐れではかない存在である。

だから飼い主には大きな責任が求められるのだと思うが、逆に言えば、飼い主にもの言うこともできない、飼い主を批判的に見ることもできない、自分で自立して生きて行くことのできない動物であるということが根本原因なのである。

だから、種族全体が人類に飼い慣らされるという形で隷属して生きて行く他に生存の道が無いだろう。

つまり、とてつもない弱者ということで、同情する他無い。イエスマンとはどうしようもない弱者なのだろう。おかわいそうに。しかし、弱者であることに安住しているのではないか?

独立自尊のかまえが無い者は人間であっても、ペットになるほか無いのである。私には、ペットになってまで生き延びたいなどとは到底思えないのである。飼い慣らされるくらいならば、死を選ぶ。
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