右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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ばらまき批判は妥当か?
政府の経済対策にはいろいろなものがある。

定額給付金などはまさにばらまきだと思うが、それ以外にもいろいろな政策があって、補正予算も組んでやっている。

そういう景気刺激策についてまでばらまきだと批判する人もいる。

今ばらまいておいて、いずれ増税するつもりだろうとか言ったりして・・・そういう批判はどうなのだろうか?
選挙ポスター
ちょっと変わったポスターを見かけました。
迷い
人はなぜ、迷うのだろうか・・・

一つには、自由だから迷うということがある。

自由で何をしても良い、どちらを選んでも良いと言われると、何か選択や判断をする「基準」を持たなければ何をどういう順番でして良いのか、決められずに迷うだろう。

良く言われる話かとは思うが、自由にして良い、何をしても良いのだと言われても、何をしてよいかわからないと、何もせずに引きこもってしまうということもあるかもしれない。

こうすべきだ!とりあえず人にそう言ってもらえることが出発点になることもある。個人なり社会なに「こうすべきだ」という常識があれば、若者もそう迷うことは無いと思うのだがどうだろうか・・・

健全な常識が無くなれば人は何を基準にして行動するか・・・たぶん「欲望」ということくらいしか無くなってしまうのではなかろうか?


しかし皮肉なことに、もう一つ、迷う理由・・・

いくつかの選択肢の中から、どちらか一つのみを選ばなければならない場合に何故迷うかを考えると面白い。この場合、欲が迷わせているということがある。

一つを選ぶということは、残りを捨てるということでもある。

どちらも捨てがたい・・・どちらも欲しい・・・その欲こそが迷いのもとである。

ビュリダンのロバという話を聞いたことがある。

空腹のロバの目の前に、二つのエサを左右等距離に置く。

すると、ロバはどちらを選んで良いか躊躇し、どちらも選ぶことができずに固まってしまい、最後は餓死するというお話だったと思う。

実際のロバで実験してみれば、たぶんランダムにどちらかに走ってエサを食うだけだろうから、これは単なるたとえ話にすぎないと言ってしまえばそれまでだが、しかし、なかなかうまいたとえ話だと思う。

人は欲で迷う。

要するに迷うことには、個人の資質として決断力の欠如という場合もあるだろうが、決断力を低下させる外的な要因としては「自由」と「基準の欠落した社会」ということがあり、内的な要因としては「己の欲望」ということがあるのかなあと思った。

それにしても、現代社会は自由社会であり資本主義は人々の欲望をひたすらかきたてる側面があるからには、個人にとっても迷い多き時代であるのは間違いなさそうだ・・・
近所の桜
今日は写真ばかりで文章少なめですが・・・

携帯のカメラで撮ったので画質悪いです。おまけに、車運転しながら撮ったものも・・・イカンなあと思いつつ、つい撮ってしまいました(汗)。

職場の敷地内の桜です。昨日撮影、まだ5分咲きというくらいでしょうか・・・

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これは今日撮った写真。職場近くの川沿いの道のわきに咲いている桜を車を運転しながら撮りました。よい子は真似しないように(笑)。

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携帯で撮った上に、車のガラス越しですから、やはり綺麗には撮れていませんでした・・・。残念。

桜と言えば、東京では靖国神社の桜が開花宣言のための基準木になっているとか。

いっぺん桜の時期に参拝に行ってみたいのですが、なかなか機会ありません。
男女平等社会?
まだリハビリ中なので、あまり自分で中身のあることを書けませんが・・・面白い?記事を見かけました。
脳科学って大丈夫?
たしか3月31日の晩だったと思うが、NHKで脳科学にもとづいた人の育て方というような内容の番組をやっていたが・・・

調べてみたら、仕事の流儀という番組であった。

内容は「プロに学べ・これが「育て」の極意だ」というもの。
恥ずかしながら、帰って参りました(笑)
ブログ終了宣言をしてから、たいしてたっていない気がしますが、やはりまた書いて行こうかと思います。

昨日再開すると、エイプリルフールの冗談かと思われても困りますので、今日からにしました(笑)。というのもまた、冗談です。

再開したと言っても、以前のように政治ブログというくくりにはおさまらない感じの内容になるかと思います。それでブログのタイトルも変えました。

ですから、以前におつきあい頂いていた皆様には、退屈というか興味ない感じのものになるかもしれません。いや、正直、どうなるかわかりません。行き当たりばったりで、その時々に関心を持ったことを書いて行こうと思います。

ですから、みなさまに「今後ともよろしくお願いします」とは言えないところがありますが、もし良かったらおつきあいいただけたら幸いに思います。
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