右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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すみませんです
あいかわらずレス放置で申し訳ありません。

今週あたりから余裕ができるはずだったのですが、ちょっと予定がかわり、土日もバタバタしているような状態が続いています。

もうしわけありませんが、しばらく更新を休止させていただきます。

時間が空いたら突如更新するかもわかりませんが、余裕ができなければ、最悪、来月の12日くらいまで無理かもしれません。

何とぞご容赦と、また私のブログの存在を忘れずにいただけたらとは思いますが、更新してナンボでしょうから、勝手を言ってすみませんです。
伝統の精神こそ人間の条件
たまたま、仕事と関係ある?あまり関係無いかもしれないが、参考にと思って本を読んだら夢中になってあっという間に読み終えてしまった。忙しいのに余計な本を読んでいるなあと思いつつ読んだが、読み終わって満足している。まあ、新書なので短時間に読めるものだったし。

今日はちょっと異色の内容かもしれないが、最後のオチはなるほど、という感じで書いてみたい。
報道の落とし穴
先日、新聞を見ていたら、「子どもに見せたくない番組ワースト」のアンケート結果というのが載っていた。ネットでもアンケート結果を報じた記事を見ることができる。

たとえば『親が見せたくない番組 5年連続「ロンドンハーツ」』など。

記事によれば、中2保護者へのアンケートで、子どもに見せたくない番組のワースト1は『ロンドンハーツ』、2位が『めちゃ2イケてるッ!』。小5保護者へのアンケートでは、ワースト1が『クレヨンしんちゃん』、2位が『ロンドンハーツ』ということだそうだ。
お知らせ
レスも放置で申し訳ありませんが、業務多忙につき、今週の前半はブログ更新をお休みさせていただきます。

水曜の夕方以降にできれば更新するかもわかりません。少なくともそれまでは更新できませんので、何とぞよろしくお願い致します。
構造カイカク派のウソと二枚舌
カイカクが日本をぼろぼろにしています。そしてカイカクを進めるために、カイカク推進派の政治家やエコノミスト、文化人連中は、かなりのウソやデマを巻き散らかしてきました。

彼らのスローガンは、(1)「官から民へ」、(2)「小さな政府」、(3)「労働生産性向上」でした。これらのいずれもがウソと二枚舌に満ちています。

さらに、(4)郵政民営化の理由であった「公共機関の資金運用」に関する二枚舌、(5)「FT(金融技術)」の嘘話なども最近その矛盾ぶりと失敗が明らかになっています。これらを一つ一つ手短にまとめておきたいと思います。
今こそ岡倉天心に習うべし
昨日の晩の10時過ぎ、ちょうど風呂からあがってくつろいでいた時間ですが、いつものようにテレビのチャンネルを落ちつきなく変えていると、NHKの「その時歴史が動いた」をやっていたので、そのまま見ることにしました。

この番組、毎週楽しみに見ているというほどでもないのですが、たまたま選局して見続けると、見て良かったと思うことが多い、かなり優良な番組だと思います。


政治家は人格が大切
世間では、投票の基準がマニフェストだの、政治家の政策立案能力だの言われていますが、果たしてそうなのかと私は疑問に思います。

たしかに、議員の仕事をする上での事務処理能力のような事は或る程度必要なのかもしれませんが、そういうことよりもっと大事なことがあるのではないかと思います。

国民がマニフェストなり首相公選なり何なりで直接政治を動かすことが善しとされる傾向にありますが、実際にみんなが政治に深く参加することは不可能です。

結局は自分たちと大まかな点で考え方の近い代表者を選んで、あとは託すしかないわけです。

となれば、考え方の大筋が近いということの他に、重要な要素が1点あるということになるでしょう。

そう、その人物が信頼できそうかどうか、という点です。
生命尊重主義という対立軸
昨日は城内実応援サイトに応援メッセージを書かせていただいた件をアップしました。応援サイトにはいろんな考え方の人たちが集まっています。全部を詳しく読んだわけではありませんが、いろんな人が応援しているというのは重要なことだと思います。

私みたいに政治信条が近い人間が応援するのはあたりまえですが、あまり近くない人も応援しているということは、政治信条を越えた人格みたいなものがすぐれているということでもあるでしょう。

また、一般の有権者は細かい政治信条には関心が無く、むしろ人格的にまともかどうか、自分たちのために頑張ってくれそうかどうか、そういう点に関心があるわけですから、いろんな人が応援しているというのはプラスになると思います。

というか、むしろ私のようなバリバリ保守派というか右派というか、こういうタイプは一般には受けませんので、私みたいなタイプはあまり応援しないほうが良いのではないかとすら思います。

私の場合はもうひとつ爆弾があって、世論や国民を批判するという点です。世論はまだ良いのですが、国民を批判するとえらい目にあいます。

実際に批判しているのは国民(=国の歴史と伝統と義務を背負う覚悟を持つ民)にあらざる「人民」を批判しているのですが、民主主義は多数決で、多数者が主権者ですから、多数者を批判すると、多数者=正義に反するとして怒りをかうことしばしです。恐ろしい世の中です。

そういう、世間にはぜったいに受けないようなことを平気で書いてしまう私のブログが城内氏を応援して大丈夫かという意識は常に持っております。

しかし、私の性格はかなり反骨心が強くて自分でも困ることがあるのですが、もっとも強いものに逆らってしまうところがありますからどうしようもありません。

現代の日本では、そのもっとも強いものが世論であったり多数者なのですから。

ですからそういうものを批判せずにおれない性格には困っていますが、そういう多数者に決してウケないようなことを書くブログが政治家を応援してもマイナスにしかならないのではないか?と思ってしまうわけです。

それはそうと、今日の話題にもどりましょう。
城内実氏応援メッセージ
ちょっと前から私も城内実応援サイト(がんばれ城内実)にリンクしていただいて、応援サイトの一つとして登録してもらっています。

そこに応援メッセージを書かせていただきました。(こちら)。「国民を目覚めさせる政治家」というタイトルで書きましたが、ようするに、城内氏の行動のおかげで私も大切なことに気づくことができた、というような内容です。

お時間ありましたら、リンク先で読んでいただければと思います。

ところで、城内氏を応援しているサイトの中には、翼の右左にとらわれずに新自由主義的な政策に対抗してゆこう、もしくは日本のためになることを考えて行こうという雰囲気もあるようです。

ただ、私は左右の連携みたなものは難しいというか、私自身はするつもりはありません。

また、ブロガーの連携のようなものも、かつての失敗の経験がありますので、するつもりはありません。

ただ、城内氏を応援するというような、個別の件ではあまりそういうところにこだわらないようにしようと思っています。これはとても重要なことです。

それから、どうして私が左右の連携を不可能と思うか、少なくとも私が左派はもちろんのこと、保守(と言われている人たち)の一部ともあわないと思うか、という理由があることに最近気づきました。それについては、明日書こうと思います。

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日中「友好」にうかれるな!
テレビを見ていると、偽善的な日中友好であふれかえっています。そして、オリンピックだパンダだと浮かれ舞い上がっています。

日本人は一体何を考えているのでしょうか?ともかく私が数年前に書いたエントリーを転載しておきたいと思います。
享楽にふけるために中国に媚びるな!
ちょっと更新を滞らせてしまいました。連休中にでかけたり、その後に仕事でバタバタしたり、他にすることがあったりなど色々で、まとまったことを書く時間が取れませんでした。

更新をあまり滞らせると、復帰が困難になりますので、まとまりのない内容でも、何か書いてアップしておきたいと思います。レスも放置状態で申し訳ありません。

いま、コキントーが来日しています。彼はチベットでの虐殺を行って、「暴動」を「鎮圧」した手腕が評価されて出世した人物だと聞きました。チベット弾圧の張本人なわけです。

しかしマスコミ報道でも政治家連中も、コキントー来日および、北京五輪に関して、中国に媚びてばかりでいやになります。

「格差拡大」には左翼も加担していた
今日はあまりまとまったことを書く余裕が無いので、とりとめ無い内容になると思います。ちょっとバタバタしてまして・・・。

今、格差問題が言われていて、貧富の格差が「過剰」に拡大していることが問題になっています。

この過剰格差、あくまで格差が「過剰」と思われることが問題なのであって、格差そのものはゼロになることは無いわけですが、では、その「過剰」な格差はなぜ生じたかと言うと、政府の政策によるものだと私は思います。

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