右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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国を存続させる三つの力
2、3日前に書いた文章のコメント欄で、経済力、軍事力ということについて若干議論になっているようですので、そこらへんについての私の考え方をちょっと書きたいと思います。

そこでは深く議論にまでなっていませんが、その話で本質的に問題となるのは、おそらく「国家存続のために必要な力とは何か」ということだろうと思います。

これについては、過去のブログで書いていますので、それを参考に再度書き直してみたいと思います。
国歌斉唱・論点すりかえ・左翼の常套手段
大阪の門真市の中学で、卒業式の国歌斉唱の際に、たった1人しか起立しなかったという記事を見ました。

国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中

 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

(後略)


善き価値観を構築する努力を
私は、長期間ブログの更新を滞らせた後に再開したわけなのですが、再開以来、他のブログをあまりちゃんと読んでいません。もちろん、自分のリンク集のリンク先でどんな事が書かれているのかおおまかにチェックしたりくらいはするのですが、以前に比べると真剣に読むことが無くなりました。

それは何故かと言うと、ブログを停止していた理由とも関係しています。ブログを停止していていた理由は、自分で自分に謹慎処分をかけていたのです。

あるブロガーにかなり影響されて、運動に加担した上に、自分が小銭をまきあげられるだけならまだしも、同じような被害にブログに来てくださっていた方々を巻き込んでしまった、詐欺被害にあわせてしまったかと思うと、これは謹慎しておかなければと思いました。
松坂の醜態は改革者たちの姿
このところ、テレビではメジャーの開幕戦を放送しています。どうやら日本でやっているようです。

私は野球は好きでしたが、メジャー嫌いなのでまず見ないのですが、テレビのチャンネルを落ち尽きなくひっきりなしに変えるという悪癖があるため(最終的にはテレビを消す)、たまたま目につきました。

そして、ふと見ると、ベンチにいる松坂のアップでした。その時の松坂のあまりの醜い様子に、大きく失望したのです。

というか、私はもともと松坂に何の期待もしていませんし、どうでも良い選手と思っています。
二世・三世議員の批判は慎重に
これもあまり積極的には書きたくないネタですが・・・。というか、書きたいのですが、書いても批判ばかりということを想像してしまいます。

ただ、どうも私はあまのじゃくなのか、世の中で批判されている天下りとか談合とか既得権とかでも、マスコミ世論に同調してそれを無条件に却下するのに疑問を感じてしまい、誰にも受けないようなことをつい書いてしまいがちです。

私の応援しているある方が、世襲議員批判をしています。私は、世襲議員批判には慎重であるべき、世襲批判は根拠薄弱とすら思います。ただし、もちろん、世襲を奨励しているというのではありません。
橋下知事とその支持者たちは幼稚すぎる
私は橋下知事の政治手法には断固反対です。

誤解を受けると困るので、話をちょっと戻しましょう。私は大阪府民ですから大阪府知事の選挙権がありましたので、誰にしようか悩みました。

共産党は論外ですし、民主党の候補もどうにも・・・という感じでした。しかし橋下氏も良いとは到底思えませんでした。いっそ棄権しようかとも思いました。
北京五輪をボイコットできない理由
チベットの騒動があり、環境汚染の問題があり、毒餃子の事件があり、などなど、こうして振り返ってみると、果たして北京オリンピックというのは、うまく行くのでしょうか?

というか、そんなものの開催を喜んで日本がすすんで協力するというのは、どうかしているのではないでしょうか?

おそらく北京オリンピックをボイコットするということは、不可能でしょう。私はボイコットすべき、少なくともそういう姿勢くらいはちらつかすべきと思いますが、それすら不可能な理由がいくつかあります。
チベット問題・中国の侵略
チベット問題がここへ来て噴出しているようです。チベットの人たちには大変申し訳ないと思うのですが、彼らは元々、あまりに真面目な仏教徒すぎたのではないでしょうか。

もちろんこの問題では中国が悪いに決まっているし、チベット問題は中国による侵略と虐殺の問題だと私は思っています。
私の靖国神社公式参拝
今週の月・火と出張で東京へ行っていました。そして靖国神社に参拝してきました。

今回はそもそも靖国参拝のために上京したわけではなく、スケジュールがきつかったので、仕事と関係のないことをする時間がほとんど無かったのですが、少々無理して時間を作って行ってきました。

私めは、靖国神社に公式参拝してきました(笑)。
法律万能主義を排せ!
テレビを見ていると、政治家が「日本は法治国家だから・・・」だの言っている。

それは、今の日本の国家の体制はそういうふうになっているのだろう。しかし、法律というのも所詮は人間が作ったもの、中には悪法もある。

悪法かどうかを判断する基準は何かというと、それは人々の常識である。

常識というのは世論とは違う。世論とはその瞬間瞬間に移りゆくもので、私に言わせるとあんなもの糞以下であるが、常識は長い歴史を経て人々の考え方として定着したものである。

社会というのはルールによって治められるべき、という考え方には大賛成である。しかし、そのルールが、法律だけ、法律第一主義・法律万能主義というのには、私は断固反対である。

法律に違反していても、道徳的には正義である、というような場合はいくらでもある。
靖国参拝・私的と公的
本日も、出張中のため、時間指定の予約投稿となっています。これを書いているのは16日(日)です。

さて、今回は東京出張ですので、今日あたり靖国神社に参拝予定です。昇殿参拝させてもらう予定です。

そこで、靖国参拝に関しての過去のエントリーから転載しておきたいと思います。2005年10月の旧ブログより。小泉首相(当時)がポケットから小銭を取り出して賽銭箱に放り投げて参拝した「事件」の後に書いたようです。

[靖国]「私的」と「公的」
「頑張った人が報われる社会」とは?
今週もまたまた月・火と出張のため、この間は時間指定の予約投稿による更新にて、旧ブログからの移植です。すみませんです。更新の習慣を一旦断ってしまうと、また遠ざかってしまう気がするので、ちょっとこんな感じですが、更新は平日だけでもちゃんと続けたいと思います。

ただ、旧ブログの記事でも、新自由主義批判というか改革批判は、当時はあんまり理解されなかったことが、今だと以前よりもずいぶんよくわかっていただけるんではないかと、ネオリベ的政策に対する疑念がかなり強まっている今ならば、再度アップする意義も増しているんではないかと思います。

[社会] 「頑張った人が報われる社会」とは?

どうも最近、「頑張った人が報われる社会」という言葉の誤用が目に付くような気がします。先日の補欠選挙でも、自民党の候補が「格差拡大」への反論としてこの言葉を言っていましたし、去年の郵政選挙の時も、武部・竹中といった人たちがホリエモンを持ち上げて、あたかもホリエモンが頑張って報われた人の代表であるかのようにして、同じ事を言っていました。

しかし、本当にそうでしょうか?少し抽象的で大雑把な話になりますが、ここらあたりをちょっと考えてみたいと思います。
金儲け・男女関係
本日は、出張中のため、事前に投稿しておいたものを自動更新しています。時間も取れないため、昨日のエントリーとも若干関係のあることを旧ブログから転載しておきます。

(1)金儲けは善か悪か(2)対等な男女関係とは!?

という感じの内容についての2題です。
いじめの原因は「平和主義」と「民主主義」
最近は、職場のいじめ、なんていうのも増えているようだ。数日前のNHKでやっていたが。それにしてもマスコミの報道に関する飽きっぽさ、刺激性の強いできごとに次々に飛びついては、流れて忘れてゆく忘れっぽさにはおどろかされる。

一時さかんにやっていた、学校のいじめ問題はどうなったのか?

そんなに忘れっぽいから、かつては「自己責任」だの「小さな政府」だの言っていた小沢一郎が、「生活が第一」なんて調子の良い逆のことを言いだして、その都合良い変わりぶりが気にならないのかもしれない。

まあ、それはどうでも良い。
人権擁護法案反対派議員を応援しよう!(議員じゃない人もついでに)
まず業務連絡からですが、コメントを承認制にしたとたん、まったくコメントが来なくなってしまいましたので、もとにもどします。少々荒れるくらいのほうが、まったく無いよりマシです(笑)。トラックバックは承認制のままです。

さて、人権擁護法案の話です。この法案のうさんくささおよび危険性はいまさら説明するまでも無いでしょう。

ところで、いわゆる改革推進派というか保守の中で郵政解散のときに小泉首相を圧倒的に支持していた人というのは、郵政民営化と人権擁護法案、一体どっちを大事だと思っていたのでしょうか?

小泉氏は郵政民営化にこだわりすぎたばっかりに、人権擁護法案阻止にとって有望な自民党の議員をかなり追い出してしまいました。その中には安倍氏と考え方の近い人たちも多かったのです(もちろんみんながみんなそうではありませんが)。

そういう頼れる人たちがまわりからいなくなったために、安倍氏は滅茶苦茶になってしまったのでしょう。安倍氏は小泉氏に育てられたようでいて、実は結果的に潰されたのだと思います。

党内に頼れるまともな人たちがいなくなれば、小泉チルドレンみたいな妙なのまであてにするしかなくなるでしょうが、それではまともな保守としての顔も持っていた安倍氏のやることが股裂き状態になって破綻するのは時間の問題だったでしょう。
改革で医療も崩壊
医療の危機が叫ばれています。

新自由主義的な改革をやった国というのは、それが教育や医療にまで及んだ場合に、社会の荒廃をすすませてしまうようです。

国の財政をなんとかしようと思ってはじめた改革のはずが、医療制度を変えたためにむしろ医療費高騰につながるような可能性があったり、教育の失敗により、普通に仕事して金を稼ぐ能力を身につける最低の学力すら得られずに税金も払えないような人間を量産したりと、そうなってしまう可能性もあります。

国際競争力という名の下に、労働者の賃金を大幅に引き下げたり労働形態を派遣やアルバイトのようなもの中心にしたりということで、国内の消費が伸び悩んでモノが売れなくなってしまい、結局は企業にもそのツケがまわってきたりなど、悪く回り出すと最悪なことになるでしょう。

新車販売台数の伸び悩みの背景には、もちろん複合的な要因もあるでしょうが、そもそも車を買えない人間が増えている、ローンすら組めない人間が増えているということなのではないでしょうか?

こんなことをしていては、結局は納税額など増えないことでしょう。そうなれば、財政だって改善されないはずです。何かがおかしい。そんな気がします。

とりあえず、タイトルにある通り、医療の問題だけに話をしぼりましょう。
代理出産に反対
土曜日だったか、新聞を見ていると、1面に、「代理出産、一部容認へ」という見出しが目に付きました。この記事と同じ内容だったと思います。

代理出産 限定的試行認める 学術会議「原則禁止」

このような流れの背景には、代理出産を認めても良いのではないかという世論があるということでしたが、なんでも世論で決めようとするのは、問題ありです。

産経にもこのようなトンデモ記事があります。

【視点】代理出産 世論との乖離を埋める努力を

そもそも世論調査のやりかたに問題ありです。

業務連絡
どうも、コメント欄で口ケンカみたいな応酬になって、ちょっと困っていますが、過去にもそういうことはよくありました。

しかし私としては、エントリーからあまりにずれたケンカみたいなコメントの応酬は好ましくないと考えています。

かと言って、削除したりアクセス禁止にするというのも、まあ面倒ですからあまりしたくありません。

そこで、効果があるかどうかはわかりませんが、コメントを承認制にしてみようと思っています。

しばらく試験的にやってみて、効果あるかどうか試してみます。

ちなみに、コメントを承認するのは1日1〜2回、昼休みまたは夜の時間帯になると思います。

うまく機能しないようならば、またもとにもどします。
エコ・テロリストを殲滅せよ!
業務連絡から申し上げます。まずスパムトラックバックが増えてきましたので、トラックバックは承認制としました。

コメントは画像認証が必要なものに変えました。お手数おかけしますがよろしくお願いします(アク禁とかはいまのところ無いです)。

コメントもスパムが多くなってくるようなら承認制にするかもしれません。以上業務連絡終わり。ーーー


さて、今日は土曜日ですので、気楽な調子で書きたいと思います。とは言っても私は結構怒っています。

怒ると論調が感情でゆがめられてしまうので、冷静にならなければならないところですが、適当な調子で書いてゆきたいと思います。

最近なにかとお騒がせな、シーシェパード、最初は、千昌夫の元奥さん?かと思いましたが(あれは、ジョン・シェパード!)、何なのでしょうか、あいつらは。

ああいうのはエコ・テロリストと言うらしいですが、そういえばエロ・テロリストというのもいましたね。あれもろくな奴じゃないと私は思いますが。
改革で頑張る人が報われない社会へ
規制緩和および構造改革の弊害は多くありますが、最大のものの一つと私が思えるのは、頑張っている人がバカを見る、地道に頑張る気をなくさせる、という点です。

その代表が、企業の株主中心主義化です。いまや会社法が改正され、会社は株式会社にして上場しないと損するようになっていますし、株主を中心としたシステムに改変されつつあり、政府もそれを後押ししてきました。株の取引で得た税金が安くなっています。

後ろで糸を引いてきたのが改革利権でたっぷり甘い汁をすった、改革を自分らに都合良い内容にした、経済財政諮問会議、特にオリックスの宮内氏です。

彼らについての批判はまたいずれ書くとして、株主中心主義になり、株主の利益に最大限配慮して税制も優遇されるように「改革」した結果、株主配当は上がりました。そして役員報酬も上昇。

その一方で、勤労者、つまり従業員の給与は減少、さらに首切りのリストラです。

真面目に働いている労働者がクビを切られたり給与カットされたりしているのに、不労所得者にすぎない株主は濡れ手で粟の利益を得ている、そういう社会にどんどん改革している、それをグローバルスタンダードと言っているのです。

これはものづくりを中心としてやってきた日本の勤労の文化を根こそぎにする、日本人を日本人でなくするような、国柄をぶちこわす「改革」なのです。

こんな社会にしておいて、最近の若者は頑張りが足りないだの気合いを出せだの言うのはどうかしています。安月給で残業代カットのための名ばかり店長など、やめたくなってあたりまえです。

頑張っている人がバカを見る改革は、これだけではありません。
毒入り餃子だけでない規制緩和が招き入れるもの
中国の毒入り餃子事件において、中国当局の対応には驚かされますね。中国はとんでもない国で、それについて反感を感じて、まあ叩きたくなる気持はよくわかりますし、それはそれで大いに叩いてもらいたいと思います。

しかし、中国人のレベルというのは、あんなものです。常識があればそんなことわかるはず、そんな中国とどうして日本はズブズブの関係になってしまったのでしょうか。

媚中派政治家のせい?まあそうでしょう。媚中マスコミのせい?それもあるでしょう。

ただ、今回の毒入り餃子事件、というかおかしな食品が中国から入ってくるようになった日本側の原因と言うか協力者と言うか売国奴または重大な戦犯として忘れてはならないのが、「規制緩和論者」たちです。
理性を疑え!
昨日は天下りの弁護みたいなことを書いたら、とても評判が悪かったようです。

私はかつて談合についても弁護する内容の記事(ここここ)を書きましたし、ある種の「利権の構造」すら必要な面があったと書いたこともありましたが(ここ)、もちろん私はそういうものがすべて良いと言っているわけではありませんし積極的に奨励してるわけでもありません。そういうものが一見して税金の無駄遣いの温床になっていると言われれば、そうかもしれない、とも思います。

私だって、こんなほとんど誰にも理解されない、保守系のブロガーから見てもうさんくさく見られるような事など書きたくないのです。人気ブログランキングの票にもなりませんから、特ア批判でも書いて票をかせぎたいところです(笑)。

しかし、生来の天の邪鬼さと、世の中の一方的な言論の暴走に反抗せずにおられない性格のせいで、余計なことを書いてしまいます(笑)。

今日はちょっととりとめのない内容になるかもしれませんが、どうか広い心でおつきあい下さい。

天下りは単に程度問題にすぎない
昨日のエントリーのコメント欄に、天下り官僚こそ諸悪の根元である、というようなコメントを頂きました。私はそのような言い方にはっきりと異議を申し立てたいと日頃から思っていました。

以前にも、下に引用していますが、官僚を擁護、というわけではありませんが、今の官僚バッシングのあり方を批判するようなことを書いたこともあります。
日本とは?日本人とは?
これから、ネタに詰まった時、話題の無い時にでも、少しずつ、旧ブログで書いたもののうち良さそう?なのをこちらに移植してゆこうと思います。

ということで、しばらくは歴史関係というか、日本人論みたいなものについて、時間のあるときに移してゆきたいと思います。

旧ブログ「日本とは?日本人とは?」より・・・
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