右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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国家戦略のかけらも無い日本
日本政府には国家戦略がまるで無い。よく言われることです。人気ブロガーの皆さんはこの問題を一体どう考えているのか、という話です。空港管理の外資規制の問題です。

今回、この問題についてどう考えておられるのか知りたいと思った人気ブログにトラックバックを打たせていただきました。(本当はもっと打ちたいところがあったのですが、途中で疲れてやめました・・・)

送り先のエントリーの内容とはまったく関係の無いトラックバックで無礼は承知の上ですが、見られましたブロガーの皆さん、どうかこの問題について、お時間ありましたら、ご意見を伺えればと思います。

今まで私はこういう失礼なことはしたこと無いですし、内容を引用していないトラックバックは打たない主義なのですが、この問題はとても大事だと思っているので、少しでも多くの皆さんに考えて欲しいのです。どうぞご容赦願います。

さて、この話題です。

政府、外資条項削除の方針固める 空港整備法改正案

この問題については結局、当面のところ規制は盛り込まれないことになったようです。グローバリスト議員連中の勝利のようです。彼らは果たして本当に愛国者なのでしょうか。国益を守れる人たちなのでしょうか。

投票に行くだけでは不足【応援すべき議員たち】
昨日は参政権の話について書きましたが、しかし考えてみれば参政権など小さな権利にすぎないところがあると思います。

こういう小さな権利にすぎないものの効果を最大限に発揮できるのは、特定の集団に所属しているような人たち、たとえば創価学会とかその他宗教団体、労働組合、などなどでしょう。

そうではない私のような普通のサラリーマンが政治的な影響力を少しでも大きくしようと思えばどうすれば良いか。

まあブログを書くということも、多少は影響力があるのかもしれませんが、私のような弱小ブロガーの影響力と言えば、これまた選挙権並に小さなものにすぎません。

あとは何ができるか、まあ考えてみたいと思います。
底の浅い外国人参政権の議論
外国人参政権の問題について色々と議論されています。私はもちろん反対です。参政権は国政であろうが地方行政であろうが、国民にのみ与えられるべきものです。

ただ、私はこの問題をちょっと別の角度から考えてみたいと思います。

まずは別角度ではなく、普通角度からちょっとだけ言います。
大切な「価値」について考えよう
今日も世の中の流れ(マスコミ報道や人気ブログの主流)からちょっとずれた話題にしたいと思います。

そういう話題が大事ではないと言いたいのではなく、しかしああいうものばかり追いかけていると表面的な騒ぎに終始して、結局は何か大事なものを見落としてしまう、右派にすれば、結局残るのは、左翼憎し、中国憎し、韓国憎し・・・みたいな、それだけの感情のような気がします。

私はそういうものを否定する気もありませんが、もうちょっと大事なことは何なのか、本質的なことは何か、そういうことを考えたいと思います。

と前置きが長くなりましたが、大事な事と言えば、やっぱり「価値観」だと思います。保守にしても何を保守するのかと言えば、究極的には価値観とかかわってきます。

それと関係ある話なのですが、ちょっと前に「正論大賞」というのが発表されました。これは毎年産経新聞がグループの基本理念である「自由と民主主義のために闘う正論路線」を発展させた個人に贈られる年間賞のことだそうです。
単純報道の洪水が民主主義を腐らせる
一時、テレビのニュースやワイドショーでは中国毒入り餃子の報道で一色だった。

ゴールデンタイムのニュース番組でも、真相解明といいながら、工場を模したセットまでこしらえて製造過程を再現して見せたりしつつ、「誰が犯人か」を推理してみせていた。

警察やら中国の公安当局だかがまだ捜査中で、はっきりしたこともわかっていないのに、まるでマスコミがそれ以上の事実を知っているかの如く、あくまで想像にすぎないものをご大層にやっていたわけだが、そんなニュースを延々と見せられて私は少々うんざりしていた。

もっとはっきりしたことを報道してくれと。君らマスコミの探偵気取りの推測など聞きたくないと。

と思ってウンザリしていたら、こんどはイージス艦と漁船の衝突のニュース。もちろん、これも大事件だから大きく報道されて当然とは思うが、これもまたバカの一つ覚えみたいな報道の洪水。

そして、また同じく事故を再現してみせたり原因をさぐってみたりと、そこに私の嫌いな(昔は嫌いではなかったんだが)防衛大臣経験者の女風見鶏政治家まで出して、各局が似たり寄ったりの報道を、これまたしつこくやっている。

と思ったら、今度はロス疑惑か・・・
日米離反を中国が喜ぶ!?
昨日、中国には文句を言うくせに、相手がアメリカとなると黙ってしまうような人たちのことを批判的に書いたところ、コメント欄で反論?をいただきました。

20代女子です。さんのコメント

それは反日政策を国策として教育・奨励してる国と、日本の安保に関わる国との差があるからではないでしょうか。
反日特アよりもアメリカの方を叩き、日米関係の悪化につながれば、大喜びするのは反日特アと反日左翼だけでしょう。
現に沖縄米兵事件をチャンスとばかりに、必死でリンクさせて米軍基地撤退を声だかに叫んでるわけですし。
それに少なくともアメリカは反日国家とはいえないわけですし。
やはりまずは確実な反日の特アに対する怒りのが先決でしょう。
アメリカに対して言いなりになるばかりじゃなく、たとえば原爆や絨毯爆撃など謝罪を求めるのはいつかはやってもらいたいとは思いますが。

見えてきた真の売国政治家たちの姿
ひさびさに政治の話題です・・・

以前に極右を名乗っていた方のブログを見ると、中国のギョーザなんかに怒りまくってそれは結構なのですが、その方はアメリカ産牛肉の問題のときには何か言っていたんでしょうか?

中国には怒るがアメリカには従う、そんな白人への奴隷根性みたいな感覚が、一部保守派にあるのはよく知られたことです。

靖国問題や従軍慰安婦問題で中国や特定アジアなどがケチをつけてきたら青筋立てて怒るくせに、相手がアメリカだと黙てしまったり謝罪までする。岡崎久彦みたいな人間です。安倍氏もそうでした。

依存は大敵!?
先月だったか、先々月だったか、月刊「現代」という雑誌を立ち読みしていたら、こんなことを書いているおばさんがいた。桐野夏生とかいう直木賞作家だとか?書いた文章の全部を読んだわけではなく、パラパラめくっていて、最後のほうにこう書いてあるのが目に入った。

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依存は大敵

いずれにしても、もっとも重要なことは、本人が妻からも会社からも自立していることではないでしょうか。「妻がいないと暮らしていけない」とか「仕事から離れると何をしていいかわからない」ようでは話になりませんよ。誰にも依存せずに自らの足で立つ。実は非常にハードルが高いことではありますが、泣いても笑っても、定年はやってくるのですから、50代のうちに本気で自立しておかないと、冗談でなく熟年離婚の憂き目にも遭いかねません。依存は大敵です。

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財政健全化は無理
国や地方自治体をはじめとする行政が、ほとんど借金まみれで、いまにも財政再建団体に転落しかねないところ多数という話をよく聞く。

それはその通りなのかもしれない。ではその原因は一体何だったのか?

少し前に言われていたのは、バブルの時の行き過ぎた投資の後にバブル崩壊によって見通しが狂ったためという感じであった。

最近は、そうではなくて、行政がそもそも公共事業みたいなことを財源も無いのにやっていることが原因であるという話になっている。

そしてもっと多いのは、税金の無駄遣いのせいであるという話も聞く。そこから、税金の無駄遣いを無くすることが財政健全化の唯一の処方箋であるかのごとく言うエコノミストやらマスコミ関係者や、彼らに影響された政治家などに多い。

しかし、これは本当だろうか?
広い意味での安全保障を考えよ
今話題の中国ギョーザ!80人以上が中毒症状を訴えているとか!?大量の残留農薬がギョーザに残っていたということのようだが・・・

ところであの餃子はCOOPが販売している餃子だったらしいが、COOPと言えば我が家でも買っている。近所の5世帯くらいが共同で毎週決まった曜日に生協の車に来てもらって注文した品を受け取るというしくみ。その取扱商品に、COOPのものが多い。

以下、ちょっとノロケ話のようで、書くのに多少気がひけるのだが・・・
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