右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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核武装論とリサイクル・地球温暖化
ちょっと時間がなかなか取れずに更新が滞って申し訳ありません。今日もあまり時間がないので、最近買った本を列挙して、最後に先日のテレビで見た環境問題についてちょこっと書いて終わりという感じで今日は失礼します。
【奥谷禮子】郵政民営化を食い物にする蛆虫【バカ社長】
昨日のエントリーで私はこう書きました。

まあ結局のところ、外資にしても新興成金勢力にしても、日本経済のこれまでの秩序をなんとかぶちこわさないことには自分たちの「ビジネスチャンス」がないわけで、構造改革による混乱に乗じて金儲けしている、そういう政策を歓迎し、それに依存しているという事ではないかと思います。


まあヒルズ賊とか経済財政諮問会議とか経団連なんかもその代表かと思っているわけですが、またもう一匹そうした構造改革による新たな利権に巣くう典型的な「シロアリ」がいたことが発覚しました。
【ホリエモン】規制緩和が検察権力を肥大化させる【大嫌い】
ホリエモンが懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けました。ちょっと厳しかったですね。もうちょっと軽いかと思っていたので予想外でした。しかし、東京地裁は検察の言っていることをほぼ全面的に認めた、鵜呑みにしたと言っても良いレベルで認めたという気がしないでもありません。

私はこの検察によるホリエモン逮捕は、実際にはたいした罪を発掘できなかったので、検察が有能だったわけではなく、ホリエモンが人格的に大きな欠陥があったから部下から恨まれていてタレコミが山のようにあって、それに乗っかって逮捕しただけ、その程度だと思っていますが、これを国策捜査とか検察の暴走だと言って批判する人もいるようです。
「マニフェスト」はもう聞きたくない!
先日、テレビを見ていると、都知事選に関してマニフェストを徹底せよ、みたいなことを、元三重県知事で今の早稲田大学教授である北川正恭氏が言っていました。

どうもマニフェストという概念を日本に持ち込んだのはこの人らしいですね。この人、私からすると、喋り方や顔つきから見て、いかにも「学者バカ」というふうに見えてしょうがないのです。こういうタイプの人の言うことをあまり真に受けないほうが良いと思います。

私はこの「マニフェスト」選挙という考え方に強く疑問を感じています。
靖国神社へのおかしな批判
さて、昨日に引き続いて首相の靖国参拝を求めて行くわけですが、今日から出張ですので、あまり時間がありません。明日は更新できませんし。ということで、ふたたび昨日と同様に、旧ブログから靖国関連のエントリーの転載をしておきたいと思います。

靖国神社にケチをつける人の言い分として、「靖国神社は神道の伝統からはずれている」とか「敵を祀っていない」などというものがあります。これらはおかしな批判です。
安倍首相の靖国神社参拝を希望
さて、従軍慰安婦の問題について色々書くのは他のブログの皆さんにおまかせして、私は一足早く、安倍首相の靖国参拝を求めて行きたいと思います。首相の参拝、忘れたとは言わせますまい!

春の例大祭まであと1ヶ月ほどです。靖国神社には大東亜戦争の戦死者だけが祀られているわけではありませんから、例大祭での参拝が一番良いと思います。三木総理までの歴代総理はみなが例大祭に参拝していたはずです。

ということで、しばらくは移転前の旧ブログから靖国関連のエントリーを転載することにしたいと思います(手抜き)。というかまだこのブログに移ってから、靖国関連のエントリーがないことに気づきました。これではイカン、ということもあります。

では、今日は「反靖国派」のバイブルとなっている高橋哲哉氏の「靖国問題」を、バーチャル討論会として取り上げてみたいと思います。
気を遣う日本人、過剰適応が自己喪失を招く
それにしても最近の安倍内閣はどうなっているのでしょうか。さすがに小泉首相の頃ほどのマンセー軍団もあまりいないような感じで(一部あるでしょうが)、支持率も低下していて、批判のしがいがないという感じです。

拉致問題でも「解決なしの国交正常化はない」から「進展なしの国交正常化はない」とあいまいな後退をしたり、従軍慰安婦問題でも煮え切らない部分が目立ちます。これのどこが闘う政治家なんでしょうか。周囲にいるのがダメなのか、やっぱりまだ首相をやるには早かったのか・・・。

慰安婦の米議会での決議の話にしても、この話題はむしかえすべきではなかったとか政治ではなく歴史家にまかせたほうがなどという意見が出ていますが、何を言っているんでしょうか。この問題はすでに高度に政治問題化しています。

もはや各国のプロパガンダ戦になっていますし、河野談話そのものが政治的な敗北以外のなにものでのないわけですから。そして安部氏が首相になったことにたいする保守派の期待というのは一体何だったのかを思い出すべきです。

拉致問題へのしっかりした対応や歴史認識にたいする健全化、たとえば村山談話や河野談話の健全化だったはずです。そういうことができないのであれば、安倍首相を応援する理由のすくなくとも半分以上はなくなってしまいます。また安倍首相以外に期待できそうな人材が自民党にはおりません。もはや日本は絶望的な状況だと保守派はしっかり認識すべきでしょう。

まあそういう話をしても気が滅入るばかりなので、今日は日本人の習性についてもちょっと考えてみたいと思います。前のエントリー「場の空気で裏切る日本人」ともちょっと通じる内容でもあると思います。
【従軍慰安婦問題】場の空気で裏切る日本人
今の世の中、あまりにも先人たちの遺志がないがしろにされすぎではないかと思います。というか、死者への裏切りに満ちている、それが戦後の日本だと思います。

あの戦争を振り返ってみると、日本人は玉砕か裏切りという極端な行動を取った、両極端に傾きがちであったという事実があります。
改革論者とホリエモン支持者は同じ穴のムジナ
もうすぐホリエモンの判決が出るそうですね。結局、暴力団とか政界とのつながりなど出てこず、おそらく彼の罪はたいしたことないのではないかと思います。

宮内という部下のほうが余程悪いことをしていた(横領)のに、それは帳消しにしてホリエモンばかり裁こうとする検察のやりかたもおかしいとは思いますが、それよりも数日前の新聞にのっていたホリエモン支持者の考え方のほうがおかしいと私は思いました。

そのホリエモン支持者によると、『彼は既得権をうち破ってくれた、彼のやったことは私たちに「変化」という希望を与えてくれた』とか・・・。一語一句正確な引用ではありませんが、だいたいこういう意味だったと思います。
浅野氏は嫌いですが石原知事も応援しません
次の東京都知事は誰がやってもウハウハでしょう。それはこれまでの石原都政の結果というわけではなく、例の三位一体の改革とか、大都市限定の好景気などのおかげで、東京はもうウハウハ状態なわけですから。

東京都と、あと最近は愛知県もそうなったようですが、この二つの自治体だけは地方交付税を受けていません。受けなくても自前でやれるだけ税収があるということでしょう。

その上さらに「改革」によって地方切り捨てと裏返しのある種「都会優遇」によって、もう東京はウハウハ状態だから、次の知事はかなり無能でも楽ができるでしょう。黒川なんとか言う変なおじさんでもやれるんじゃないか?と思います。ちょっと皮肉ですが。

実質上は石原知事と浅野氏との争いになるようですが、私はこの二人はよく似ていると思います。
構造改革とは何か?
構造改革が盛んに叫ばれています。さて、この構造とは何でしょうか?たぶん何の気為しに使われているんだと思いますが、これはどうも「日米構造協議」の「構造」に由来するんではないかという話です。
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