右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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欧州がうらやましく思う日本の皇室
遅ればせながら、映画「ダ・ヴィンチ・コード」をレンタルしてきた見ました。

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これは滅茶苦茶面白かったです。
「アメリカの圧力」は陰謀論だったのか?
昨日も書きましたが(規制緩和をやめよ!)、今の政府、というか、ちょっと前あたりからでしょうが、規制緩和を積極的に押し進めています。しかし規制緩和、やるならば法律の強化とセットでなければならず、結局のところ別種の規制が強化されるというあたりにおちつくのでしょう。

ようするに、行政による事前調整能力を弱めて、法の処罰による抑止力にだけ頼ろうとするもので、私はこれは法というものを過信しすぎで、やっぱり社会は混乱するばかりではないかと思います。

されるべき規制緩和というものももちろんあるでしょうが、何でもかんでも規制を緩和すれば良くなるとか、あと政府に接近して規制緩和を推進する「知恵」を出している人たちが、結局のところそれを自分たちのビジネスチャンスにしているだけとか(オリックス宮内氏のように)、現在までの規制緩和は色々な問題が多いと思います。

社会の安定は、「法の処罰による犯罪抑止」と「行政による適度な事前規制」と「道徳による人々の自律」、これら三つによって保たれるものだと思いますが、「規制」と「道徳」をないがしろにしすぎ、「法」を過信しすぎです。
規制緩和をやめよ!
最近では以前にもまして、弁護士が重宝されるようになってきました。今後ますます弁護士は活躍の場を広げるようになる事でしょう。

これは社会がどんどん悪くなっている証拠です。規制緩和によって政府の事前調整をやめれば経済犯が頻発したり安全性が犠牲になったりします。

そして道徳の破壊も社会を不安定にして犯罪を誘発します。

規制緩和と道徳破壊によってひたすら自由を拡大すれば犯罪が増えるに決まっています。結果的に法律だけがどんどん網の目のように張り巡らされるわけです。結局、全体としては規制が強化される方向へ向かわざるを得ません。ようするに「ただ変えて混乱させただけ」ということになりがちです。
「地球温暖化説」における世論の影響
私が子供の頃に言われ始めた「地球温暖化説」。私は、ずっとこれはウソであると思っていて、中学だったか高校だったか、友人と賭をしたことがあります。私は「温暖化しないほうに10万円」賭けたわけです。もう20~30年近く昔の話になりますが。

今では私が賭けに負けてしまったというのが濃厚な状況になっています。

しかしその賭をした少し後に、「実はやっぱり地球寒冷化だ!」などと言われ始めた時期もあって、その時は一瞬だけ賭けに勝ったと思っていたのですが、最近はどうも温暖化しているのは間違いなさそうな感じに言われていて、それが正しければ彼に10万円払わなければなりません。

でも、この学者とマスコミから世論までを巻き込んだ「温暖化論争」の過程でとても勉強になったことが一つありました。というのは、学者の中でも、世論が「地球寒冷化」を疑えば、それにあわせてもっともらしい事を言い、今度は「温暖化」が叫ばれると「やっぱり温暖化だ」などと恥ずかしげもなく主張する、そんな学者というのが結構いるんだという事です。
夕張が、いや北海道が気にかかる
夕張が気に掛かります。

同じ境遇?“ロッキー魂”で夕張救う

またイベントをやろうとしているようです。

北海道の悪いクセ、横路という社会党の知事の頃からのクセなのですが、地域の活性化におけるイベント主義というのがあります。
もはや病気の野党
今日は、西村眞悟議員が弁護士法違反の問題で懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた件についてでも書こうと思いましたが、それ以上のことは私にはわかりませんので、話がふくらみませんから他の話題にしたいと思います。西村議員の今後のさらなる議員としての活躍を期待しております。

それで本当は拉致問題や米議会での従軍慰安婦非難決議への政府の対応のあまりのなまぬるさについて批判しようと思っていて、そういう事を書きたいのですが、野党が腐りすぎています。

それで結局は、柳沢大臣の発言についてです。民主党などの女性議員がここぞとばかりに言葉尻を捉えて、しかも自分が正義と思いこんでキーキー言っているのが目に付きます。それに対して柳沢大臣はひたすらペコペコしているの図がテレビで何度も放送されています。

私はこの様子を見て、「ああ、これこそ少子化の原因だ」と思いました。まあ冗談半分ですが、女がああやって公の場でギャーギャー騒げば男は萎えます。やはり女性の社会進出によって女性が男性化・オヤジ化しており、男が立たなくなった、それが少子化の原因でしょう。

こんな女ばかりになっては、結婚に躊躇して当然かもしれませんし、男が何か言おうものならば、社会からバッシングですから男は弱くなるのみということかもしれません。
そのまんま東知事について
ちょっと遅くなりましたが、宮崎県知事に当選した、そのまんま東知事についてです。

私はこの結果を見た時、一つには自民党も民主党も、お互いに足のひっぱりあいばかりしていて本当に有権者から愛想をつかされたんだなあと思いました。

特に自民党です。宮崎というのは保守王国で、7割が自民党支持のはずです。ところが「改革」によって地方が滅茶苦茶にされたために、自民党ではイカンという事になりつつあるのでしょう。

保守の分裂という側面ももちろんあったでしょうが、基本的にはそういう流れもあって、タレント議員が誕生してしまったという事なのでしょうが・・・。

しかしやっぱり有権者も凝り無いなあと思うわけです。横山ノックの二の舞じゃないかと。
言葉狩りをやめよ(2)
今日は昨日の続きで談合について書こうと思ったのですが、ちょっと後回しにして、「言葉狩り」についてここの続きを書きたいと思います。

私は別に大臣の「産む機械」発言(正確にはそんな発言ではない)について特別弁護しようとか、そういう意図もあまりありません。しかし、このような言葉の表現について、マスコミや野党はそれを政治的な攻撃の手段として利用したりすべきではありません。

批判は結構ですが、それによって大臣をやめさせるとかいうところまでやるのは明らかにやりすぎですし、「問題発言」による辞任はむしろ弊害のほうが大きいと考えます。
「談合」再考(1)
以前、談合について弁護するような事を書いたことがありますが(『「談合」が諸悪の根元なのか?』)、私にはどうもマスコミで騒がれている事には間違いが多いという経験則みたいのがあって、たぶん談合もそれなりに必要な部分があるのではないかと思って考えて、書いてみたわけです。

その後、談合の実体やその歴史について、何か説明してくれている本がないかなあと思って探していたところ、たまたま「法令遵守が日本を滅ぼす」という新書を書店で手にして、見てみると、談合について少し記述があるのを発見しました。
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