右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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「言葉狩り」をやめよ!
厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言が問題になっていますが、世の女性達は報道を見てカンカンに怒っているのでしょうか?

「失言」批判に関してマスコミ報道を見ていつもおかしいと思うのですが、発言の部分だけをごく短く切り出して、それを感情的に批判するのは公正なことなのでしょうか。

言葉の意味とはかならず多義的であり、切り出された表現の意味を一つに絞るのは難しい事です。そして、その意味というのは前後の文脈や状況によって決まります。ですから、前後の文脈を抜きにして、その言葉が差別的かどうかは決まらないのです。

もちろん、歴史的にも絶対的な差別用語として使われてきた言葉というのがあり、そういう表現が前後の文脈にかかわらず許されないのは当然です。

しかし今回は「女性は産む機械」という比喩が差別的か否かという問題なのですから、それは文脈によって判断されなければなりません。
「価値の多様化」と「選択の自由」は善きこと?
昔の人は生き方を選べなかったとよく聞きます。

生まれながらにして職業や結婚相手が決まっていたり、世の中の価値観も限られていたからだそうです。

その結果、生き方はおのずと決められていて、その範囲内で精一杯生きるしかなかった訳でしょうが、それが本当に不幸なことだったのでしょうか?

もちろん不幸につながった場合も多々あった事でしょう。

それに対して、現代は何事も選択の自由が認められ、価値観も多様化した世の中、多様化しているのが善しとされる世の中です。

しかし、それは果たして、現代に生きる我々を幸福にしてくれたのでしょうか?

能力のある人、迷わず決断できる人は幸福になれたでしょう。でも大多数の人間にとってどうかとなると、微妙なところだと思います。
最近の戦争物のつまらなさ
みなさん、こんにちは。更新がとどこおっていて、すみません。ちょっと手一杯なもので。

忘れられてしまわないように、今日はアップしておきたいと思いますが、自分で何か書くことができるほどの状態でもないので、引用メインでお茶を濁す感じですが、申し訳ありません。

ところで、「硫黄島からの手紙」がアカデミー賞にノミネートとか言う話を聞きましたが、ここで書いた通り、私はこの映画はイマイチ良かったと思えない部分があります。さらにここで書いた通り、最近は白虎隊まで歪めてドラマ化するなど、世の中どうなっちゃっているのかと思ってしまいます。

そしてマスコミなどを見ていると、「硫黄島からの手紙」はあいかわらず絶賛されているし、白虎隊のドラマにしても好評だったようで、私のような感じ方をする人はほとんど誰もいないかのようです。
「涙しか出さない男」と「金を出す男」
年明けから、更新がとぎれとぎれですみません。冬は調子が悪いです。まあ元気ですが。レスもほったらかしですみません。とりあえず今日は更新だけしておきます。

夕張破綻に見る、みのもんたと松山千春についてです。

藤原正彦氏のコラム
今日、明日はちょっと忙しくてレスも滞るかもしれませんし、引用中心で手抜きを・・・。

正月から産経新聞を読んでいて、一つ二つ、なるほどと共感できるものがあったので、今日と明日はそれらを紹介させていただきます。

今日は藤原正彦氏の文章です。「若い君への年賀状」という形式になっています。私はすでに若くはありませんが、まあギリギリ含まれるかなあと・・・。

産経新聞の朝刊(日付忘れました)の「正論」から転載します。ネット上ではこちらに全文掲載されています。

ヤマタクの訪朝は何なの?
拉致問題、一向に解決しませんが、今、ヤマタクが訪朝したのは、一体何故なのでしょうか?そして、小泉首相と金正日の個人的な約束にすぎないはずの日朝平壌宣言を、北朝鮮側がそれに何度も違反するような行為を繰り返しているにもかかわらず、安倍首相がいつまでも破棄しないのは何故なのでしょうか?

拉致問題に関しては、しろうとがニュースだけみて四の五の言ってもはじまらないと思います。それなりの情報というか活動に多少なりともかかわっている人の言うことでなければ。
細木数子トンデモ発言連発!
数日前、テレビを見ていると、毎度のことながら、細木数子がでていました。たしかテレビ朝日で「白虎隊」を放送することになっていて、その直前の番組だったと思います。それで、白虎隊の話などもしていました。

だいたいテレビ朝日が白虎隊を取り上げるなんて、どうせろくでもないものに改変してしまうんだろうと思っていたら、いきなり主役がジャニタレ(ジャニーズタレント)で、しかも「白虎隊の生き残りから見た話」「生きてこそ」なんてことが書いてあり、こりゃダメだと思って私は見ませんでしたが、細木数子も好き勝手言っていました。
映画「硫黄島からの手紙」を見た
昨日、ようやく「硫黄島からの手紙」を見ました。新聞屋からもたったタダ券で、古くて座り心地の悪い映画館で見ました。音響もイマイチだったせいか、登場人物が何を喋っているのか、セリフがよくわからないところが多かったです。

それはさておき、この映画、とても評判が良いようですが、どうでしょうか?まあ、当時の日本人について、アメリカ人が作った映画にしてはほとんどおかしな描写などがなかったのは確かかもしれません。日本兵もきちんと「人間」として描かれていたとは思います。

しかし全体的に見て、この映画、私にはかなりの駄作としか思えないのですが・・・。

以下、ネタバレしまくりで書かせて頂きますので、ご注意下さい。
女系容認白紙へ!
皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。ようやく今年最初のエントリーです。

ようやく、と言いますか(はじめて?)、本来の安倍首相らしい話が出てきました。小泉首相の時代に有識者会議とか言ううさんくさい人たちが出した皇室典範改正案の「女系容認」論を、安倍首相が見直すという話です。
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