右余極説
右翼ではなく余り極端でもなく説明したい(笑)
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朝鮮総連に破防法を適用せよ
安倍政権になってから、小泉政権時代より進んだと思えるものがあります。拉致問題です。中川秀直などは未だに日朝国交正常化を画策しているとの話ですが、安倍首相はもうちょっとましでしょう。

拉致担当の大臣が設置されたり、拉致被害者の認定が(まだまだ不十分であるとはいえ)少しずつ拡大されていたり、朝鮮総連系の組織に操作のメスが入ろうとしていたり、そして何より(アメリカに引きずられる形であったにせよ)北朝鮮に対して経済制裁を行っているわけです。

(PM1:00追記:拉致問題で進展があったなどというならば言い過ぎですし、これまでの安倍首相の拉致問題への対応が十分かと言えば、到底そう思えることばかりではありません。誤解されると困りますので念のため、私の認識を追記しておきます。今日はそういう事を言いたくて書いたのではありませんので。)
郵政民営化と復党問題
今日は復党問題と郵政民営化についても書きたかったのですが、下の「予備自衛官」についてのエントリーをアップしただけで力尽きてしまいました。まあ書けるだけは書いてみたいと思いますが、以前に書いたような事の寄せ集めです。

詳しくは明日さらに書ければ書きたいと思います。

復党問題に関してですが、私は基本的には復党に反対ではいものの、造反組には安易に妥協して復党して欲しくないという気持ちとともに、中川幹事長のやりかたにも批判的です。

復党問題については今まで書いてきたので、私の考え方はそちらを読んでいただければわかっていただけるかと思います。

また、郵政民営化についてもあの選挙についても批判的です。
予備自衛官補に応募したいが・・・
最近、自分でも何かやらなければという気持ちになってきています。ここでブログを書いているだけではどうもだめだと。しかし仕事も家族も粗末にできないので、そんな自分に何がどれほどできるのか自信もないしという情けない状態でした。そこである本に、「予備自衛官補」という制度があることが書いてあり、これは!と思いました。
アメリカの反日とどう闘うのか
てっくさんからお知らせのトラバをいただいていて(この記事)、私も新聞で見て知っていたのですが、昨日はバタバタしていて更新できませんでした。アメリカで「レイプ・オブ・南京」をベースにした反日史観映画が制作されるようです。
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画像を拝借(クリックで拡大)。
中川(女)を警戒せよ!
いつのまにか、とっくに靖国神社の秋の例大祭が終わっていました。安倍首相が就任して以来、靖国問題がさっぱり騒がれなくなったように思います。歴史認識でも朝日新聞からすら批判されなくなりました。産経新聞はこれを良いことみたいに書いていましたが、果たしてそうなのでしょうか?
安倍首相よ、酒と女、どっちを選ぶのか
酒とは中川(酒)こと中川昭一政調会長のことで、女とは、中川(女)こと中川秀直幹事長のことです。

郵政造反組の復党問題で、二人の中川、幹事長と政調会長が対立しているとのことです。

自民の幹事長と政調会長、復党問題でも対立

 郵政造反組の自民党への復党問題を巡り中川秀直幹事長と中川昭一政調会長の考え方の違いが23日、表面化した。中川秀直幹事長は広島市の講演で「平沼赳夫さんは信念を通す政治家だ。わが党もまた信念を通す」と述べ、平沼氏の早期復党は困難との認識を強調した。

 一方、昨年まで平沼氏らと同じ派閥に所属していた中川昭一政調会長は岐阜市の講演で「総括しろとか、反省しろというと天安門事件を思い出す。政治は最後には情というものがある」と、中川秀直幹事長が誓約書の提出などを求めていることを非難した。

 政調会長が幹事長を批判するのは異例で、造反組の復党問題で党内の不協和音は一段と広がりつつある。

「非核4原則」を破棄しよう
中川昭一政調会長が「非核4原則」という表現を使って、「議論させず」の風潮をさらに批判しているようです。一端はやめたかと思いましたが(六カ国協議への配慮もしくはアメリカの圧力というウワサも)、めげずにまだ言ってくれているようです。
「保守」を勘違いしていないか?
私は自分のブログを「右翼の余りにも極端な言説」なんて言ってますが、自分ではそう思っているわけではありません。「右翼」と言うと、以前ならば街宣車でワーワーやっている人たちを連想しましたが、最近は「ネット右翼」が主流(?)のように思います。

ごく大まかな分類をすれば私もそこに含まれてしまうようですが、でも「ネット右翼」にも色々ですし、私自身が「右翼」なのかなあと思うことも多いです。自分では、日本という国に固有の歴史を肯定的に捉え、伝統や文化など独自の価値観を大切に守って行くべきという考えなので、これはたぶん「保守」なのではないかと思うわけです。

では、保守と右翼とはどう違うのでしょうか?
大和民族どころか日本国民ですらない人々
ここ最近、いくつかのブログで日本が単一民族国家である、もしくは単一民族国家を目指すべきであるという論調を目にしました。

「極右評論」さん
日本は単一民族国家

「日本の傳統を守らう!」さん
日本は単一民族国家を目指してきた

「皇国史観研究所」さん
多民族国家ではない日本」「同民族性国家であるべき日本

基本的には私も賛成のところもあるのですが、せっかくですから、「民族」について考えてみたいと思います。
硫黄島からの手紙
今朝のテレビで、クリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」という映画が紹介されていました。アメリカ側の視点からみた「父親達の星条旗」という映画とセットになっている、日本側から見たほうの映画です(こちら)。

硫黄島の戦闘については説明は不用かと思いますし、映画の内容についてもよくは知りませんが、主役の栗林中将の実像に関しては諸説あるようですが(それを言うのはやめましょう)、この映画では、以下の本をもとにされているようです。なかなか素晴らしい内容のようです(私は未読)。
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
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ところで、戦争映画の紹介においてかならず言われる決まり文句が「命の大切さ」という言葉です。
保守を油断させる産経新聞はサヨクの片棒担ぎ
安倍首相の今後に期待する気持ちはわかりますが、少なくとも産経新聞くらいには、安倍首相の「変節」について批判してほしかったですね。

以下で紹介する文章など、まるで一ファンからの安倍首相へのファンレターみたいな事を書いています。心の中で安倍首相への期待感とか信頼とか信仰心(?)を持ったり個人のブログでそういう事を書くのは勝手ですが、日本の左傾化を憂う保守ならば、そういう態度で本当に良いと思っているのでしょうか?
無防備宣言で守れるのは「サヨクの信念」だけ
まだしつこくやっている人たちがいるみたいです。例の「無防備地域」とか言うやつです。

堺を無防備地域に 条例制定へ署名活動

2006年11月11日

そろいの緑のジャンパーなどに身を包み、署名を呼びかける「平和・無防備地域条例を実現する市民の会」の会員ら=堺市堺区の市役所前で

 堺市の市民団体「平和・無防備地域条例を実現する市民の会」が10日、条例制定の直接請求に向けた署名運動を始めた。来月10日までに請求に必要な有権者の50分の1に当たる約1万3500人以上の署名を集め、来年早々にも「非核・平和無防備地域実現のための条例」の制定を本請求したいとしている。

 同会は今年6月、福祉関係者、公務員、助産師、看護師など市民有志約30人で結成。このうち6人が請求代表者となり、この日、市から証明書が交付された。署名運動の初日は、事務的な準備などもあったため、市役所前で街頭演説をしながら約1時間、署名を呼びかけるだけにとどまった。11日からは、全7区ごとに署名活動を本格的に繰り広げるという。

 同会によると、無防備地域宣言は、無防備地域への攻撃を禁じたジュネーブ条約追加第1議定書の規定に基づき、地域と住民の安全を確保しようという考え。戦闘員・移動兵器の撤去や、軍事行動を支援する活動が行われていないことなど4条件を満たせば宣言することができるという。

 同会が制定を目指している条例案は7条で構成。1条で「戦争に協力しない平和のまち(非核平和・無防備地域)」の実現を掲げている。2条で「市民が平和のうちに生存する権利」を確認し、3条で「(市は)戦争にかかわる一切の事務を行わない」ことを表明している。

 菊地雅俊・同会事務局長は「自衛隊を派兵した日本も、イラク戦争に実質的に参戦し、憲法9条は風前のともしびとなっている。米国の中間選挙では、イラク戦争は誤りだった、と国民の意思が示された。日本でも、憲法9条を守り戦争はしない、という意思を、この運動を通じて地方から示していきたい」と話している。

 問い合わせは事務局(072・221・1233)へ。



安倍首相を左傾化させる中川秀直を警戒せよ!
どうも安倍首相は小泉首相とは正反対の性格のようで、あまりにも色んな人の話を聞きすぎて決断できない、おかしな人の入れ知恵の影響を受けすぎているところがあるようです。そのことが人事でも何でも悪影響を及ぼしつつあるようです。

特に問題なのは、中川秀直幹事長です。皆さんなら彼がどういう人物かご存じでしょう。あっち系というウワサもあります。安倍首相は彼の影響を受けているのではないかと思います。

就任早々の安倍首相による村山談話、河野談話の継承も、どうもそういう事なのではないかと。そしてそうであるなら、今後は要注意です。安倍談話など期待できないでしょう。その話についてちょっと書いてみたいと思います。

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

単なる反左翼ではなく
戦後日本を覆い尽くしてきた、このおかしな空気は一体何なのでしょうか?

マスコミや野党はとにかく与党のやることに反対ばかりしてきました(最近はかならずしもそうでもないように思いますが)。

そこで以前の私は、マスコミや野党が単なる反権力だからダメなのだ、与党や政府はきちんとやってくれているのに、批判することしか頭にないマスコミや野党やサヨクが悪いのだと思い、それらを批判して、与党や政府を弁護しなければならないと思いました。

しかし、どうも与党や政府を見ていると、あまりにだらしない事が次第にわかってきました。サヨクの批判をかわすためか単なる権力維持のためなのか、あまりにも簡単に妥協したり短絡的な目先の対処ばかりしているうちに、自らが徐々に左傾化してズルズルとサヨクにひきずられているのだと思います。

そう見てくると、やはり政府や与党を弁護してもダメで、簡単に左旋回してしまう政府や与党こそを批判しなければならない、しかもサヨクとは違った批判の仕方をしなければならない事もあるのではないかと思いました。

また、サヨクから政府や自民党など体制側を守ろうという勢力も小さいながらでてきていますが、産経新聞の一部論調や、ネット上で言えば小泉マンセーブロガーのような、体制側へのおかしな弁護・擁護も目立つようになりつつあります。これではやっぱりダメだろうと思います。
ご挨拶
これまで約2年ほど、「Dr.マッコイの非論理的な世界」と題して政治や社会や歴史認識に関するブログをやってきましたが、最近、行き詰まりつつありましたので、思い切ってこの度リニューアルしてブログのタイトルを「右余極説(うよきょくせつ)」、ハンドルネームを「日村秋介」にそれぞれ変更して再出発することと致しました。

「右余極説」は紆余曲折のダジャレみたいものです。「紆余曲折するネット翼のりにも端な言」と言う自虐的な意味も込めてみました。

旧ブログを読み続けてくださった皆様、どうもありがとうございました。よろしければ今後ともおつきあいのほどを、よろしくお願い申し上げます。


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