右余極説
紆余曲折・ネット「右」翼の「余」りにも「極」端な言「説」。
独立・自尊が最大の国益。保守すべき日本の価値を再発見しよう。
にほんブログ村 政治ブログへ
戦後日本に怒り絶望する憂国の叫びを聞け!
諸悪の根元たるマスコミ世論に反撃せよ!
右派の世論に媚びる人気政治ブログの論調とは敢えて一線を画する。
映画「靖国」問題のまとめ
映画「靖国」の問題について、先週までに3つほど文章を書いてきました。
映画「靖国」上映中止に見るご都合主義的な表現の自由
「見て批判を」は卑劣な言い方
言論の不自由
どれもわりと好評だったのではないかと勝手に思っています。その後、新たにいろいろな情報も目にすることがありましたので、ここで最終的なまとめをここでしておきたいと思います。以下の4点について結論をまとめておきたいと思います。

【マスコミによる弾圧こそ問題】
【映画「靖国」への助成は不適切】
【稲田議員の活動は検閲ではない】
【映画「靖国」の違法性と背徳性】

「見て批判を」は卑劣な言い方(映画「靖国」)
映画「靖国」について、数日前に書きましたが(映画「靖国」上映中止に見るご都合主義的な「表現の自由」)、このコメント欄で、一人のコメントの書き方が多少皮肉っぽかったことに私が逆上してしまって、自らコメント欄を荒らすというような醜態を晒してしまいましたが、まあそうやって人格もさらすことで、信用を得ることもあれば、今回のように失うこともある、笑われることもあるというのは当然のことです。

私はこのブログで時々「道徳」だの何だのと、かなり偉そうなことを書くことが多いですが、日常生活はホント、小市民ですから、まあ実際の自分に近いものをたまには正直に出せればと思って、コメント欄で暴れてみました(笑)。

それはどうでもよくて、映画「靖国」の話題ですが、「批判するなら映画を見てから」ということが当たり前のように言われていますが、これなど、逃げもしくは偽善のさいたるもので、卑怯者の常套句だと思います。
映画「靖国」上映中止に見るご都合主義的な「表現の自由」
今日は二つアップします。もしかして明日は更新を休むかもしれません。

映画「靖国」が上映中止に追い込まれたということで、騒ぎになっています。靖国神社に偏見を植え付けるような内容だということのようですが、映画館がこの映画を公序良俗に反すると判断して自主的に上映をやめた訳ではないようです。

どうも、街宣車がやってきて騒ぎになることを恐れて上映中止を決めたというのが本当のところのようです。
私の靖国神社公式参拝
今週の月・火と出張で東京へ行っていました。そして靖国神社に参拝してきました。

今回はそもそも靖国参拝のために上京したわけではなく、スケジュールがきつかったので、仕事と関係のないことをする時間がほとんど無かったのですが、少々無理して時間を作って行ってきました。

私めは、靖国神社に公式参拝してきました(笑)。
靖国参拝・私的と公的
本日も、出張中のため、時間指定の予約投稿となっています。これを書いているのは16日(日)です。

さて、今回は東京出張ですので、今日あたり靖国神社に参拝予定です。昇殿参拝させてもらう予定です。

そこで、靖国参拝に関しての過去のエントリーから転載しておきたいと思います。2005年10月の旧ブログより。小泉首相(当時)がポケットから小銭を取り出して賽銭箱に放り投げて参拝した「事件」の後に書いたようです。

[靖国]「私的」と「公的」
copyright © 2005 右余極説 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)