右余極説
紆余曲折・ネット「右」翼の「余」りにも「極」端な言「説」。
独立・自尊が最大の国益。保守すべき日本の価値を再発見しよう。
にほんブログ村 政治ブログへ
戦後日本に怒り絶望する憂国の叫びを聞け!
諸悪の根元たるマスコミ世論に反撃せよ!
右派の世論に媚びる人気政治ブログの論調とは敢えて一線を画する。
伝統の精神こそ人間の条件
たまたま、仕事と関係ある?あまり関係無いかもしれないが、参考にと思って本を読んだら夢中になってあっという間に読み終えてしまった。忙しいのに余計な本を読んでいるなあと思いつつ読んだが、読み終わって満足している。まあ、新書なので短時間に読めるものだったし。

今日はちょっと異色の内容かもしれないが、最後のオチはなるほど、という感じで書いてみたい。
今こそ岡倉天心に習うべし
昨日の晩の10時過ぎ、ちょうど風呂からあがってくつろいでいた時間ですが、いつものようにテレビのチャンネルを落ちつきなく変えていると、NHKの「その時歴史が動いた」をやっていたので、そのまま見ることにしました。

この番組、毎週楽しみに見ているというほどでもないのですが、たまたま選局して見続けると、見て良かったと思うことが多い、かなり優良な番組だと思います。


生命尊重主義という対立軸
昨日は城内実応援サイトに応援メッセージを書かせていただいた件をアップしました。応援サイトにはいろんな考え方の人たちが集まっています。全部を詳しく読んだわけではありませんが、いろんな人が応援しているというのは重要なことだと思います。

私みたいに政治信条が近い人間が応援するのはあたりまえですが、あまり近くない人も応援しているということは、政治信条を越えた人格みたいなものがすぐれているということでもあるでしょう。

また、一般の有権者は細かい政治信条には関心が無く、むしろ人格的にまともかどうか、自分たちのために頑張ってくれそうかどうか、そういう点に関心があるわけですから、いろんな人が応援しているというのはプラスになると思います。

というか、むしろ私のようなバリバリ保守派というか右派というか、こういうタイプは一般には受けませんので、私みたいなタイプはあまり応援しないほうが良いのではないかとすら思います。

私の場合はもうひとつ爆弾があって、世論や国民を批判するという点です。世論はまだ良いのですが、国民を批判するとえらい目にあいます。

実際に批判しているのは国民(=国の歴史と伝統と義務を背負う覚悟を持つ民)にあらざる「人民」を批判しているのですが、民主主義は多数決で、多数者が主権者ですから、多数者を批判すると、多数者=正義に反するとして怒りをかうことしばしです。恐ろしい世の中です。

そういう、世間にはぜったいに受けないようなことを平気で書いてしまう私のブログが城内氏を応援して大丈夫かという意識は常に持っております。

しかし、私の性格はかなり反骨心が強くて自分でも困ることがあるのですが、もっとも強いものに逆らってしまうところがありますからどうしようもありません。

現代の日本では、そのもっとも強いものが世論であったり多数者なのですから。

ですからそういうものを批判せずにおれない性格には困っていますが、そういう多数者に決してウケないようなことを書くブログが政治家を応援してもマイナスにしかならないのではないか?と思ってしまうわけです。

それはそうと、今日の話題にもどりましょう。
チベット問題ふたたび!
日頃からマスコミを批判して、マスコミを警戒せよ!とくりかえし言っている私ですが、そのくせ、自分もすっかりマスコミに乗せられていた、ということが最近ありました。チベット問題です。

私は、先日おこったチベットでの暴動のきっかけが、漢民族とチベット人の経済格差がひろがっていることに不満をもったチベット人が起こしたもの・・・というニュース報道をまにうけてしまい、「なんだ、所詮はチベット人も金の話か」「文化的な弾圧や自分たちのアイデンティティーよりも経済的な不平等のほうに怒るのか」などと思ってしまい、いまひとつチチベットの人たちへの共感がおこらなかったということがあります。しかし、これは間違いでした。

私自身のチベット問題への論調としては、中国を非難せよという点では一貫していたとは思いますが、チベット人への認識では多少ブレていましたし、間違いもあったと思います。

チベットでの暴動の原因が「経済格差」であるというマスコミ報道を私はすっかり信じてしまっていたという点で「マスコミに乗せられていた」わけですが、私自身も、いつのまにか日本人の価値観でものごとを見ていたところがあったのだろうと思います。
男女共同参画とか女性の「社会進出」とは?
私は理系の教育・研究職についていまして、いくつか学会に所属もしているのですが、最近よく男女共同参画に関するアンケートを求められたりすることがあります。女性科学者の権利を認めるための内容です。

また学会の会報誌に男女共同参画を積極的に推進すべしといった意見が載ったりするのを目にするようにもなりました。そこに見えるのは、とりあえず我が国の科学技術の発展云々よりも女性科学者をもっと増やすべきとか女性の意志が反映される組織運営をすべしと言った意見です。
copyright © 2005 右余極説 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)