右余極説
紆余曲折・ネット「右」翼の「余」りにも「極」端な言「説」。
独立・自尊が最大の国益。保守すべき日本の価値を再発見しよう。
にほんブログ村 政治ブログへ
戦後日本に怒り絶望する憂国の叫びを聞け!
諸悪の根元たるマスコミ世論に反撃せよ!
右派の世論に媚びる人気政治ブログの論調とは敢えて一線を画する。
映画「硫黄島からの手紙」を見た
昨日、ようやく「硫黄島からの手紙」を見ました。新聞屋からもたったタダ券で、古くて座り心地の悪い映画館で見ました。音響もイマイチだったせいか、登場人物が何を喋っているのか、セリフがよくわからないところが多かったです。

それはさておき、この映画、とても評判が良いようですが、どうでしょうか?まあ、当時の日本人について、アメリカ人が作った映画にしてはほとんどおかしな描写などがなかったのは確かかもしれません。日本兵もきちんと「人間」として描かれていたとは思います。

しかし全体的に見て、この映画、私にはかなりの駄作としか思えないのですが・・・。

以下、ネタバレしまくりで書かせて頂きますので、ご注意下さい。
映画「父親たちの星条旗」を見た
親たちの星条旗」を観に行きました。以下、ネタバレありです。

当初は人から聞いた話で、どうもステレオタイプな反戦映画のようなので観に行くのはやめておこうと思っていたのですが、新聞屋にタダ券をもらったので、見ておくことにしました。

当初はこんなタイトルの映画ですから、てっきりまた例の反日映画「パールハーバー」みたいにアメリカ人のとめどなく果てしのない自己肯定の世界を見せつけられるのかと思いきや、一転、反戦映画だというのですから、びっくりです。

実は、この映画を見て、私は正直、とても好印象を受けました。
アメリカの反日とどう闘うのか
てっくさんからお知らせのトラバをいただいていて(この記事)、私も新聞で見て知っていたのですが、昨日はバタバタしていて更新できませんでした。アメリカで「レイプ・オブ・南京」をベースにした反日史観映画が制作されるようです。
061126-2.jpg

画像を拝借(クリックで拡大)。
硫黄島からの手紙
今朝のテレビで、クリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」という映画が紹介されていました。アメリカ側の視点からみた「父親達の星条旗」という映画とセットになっている、日本側から見たほうの映画です(こちら)。

硫黄島の戦闘については説明は不用かと思いますし、映画の内容についてもよくは知りませんが、主役の栗林中将の実像に関しては諸説あるようですが(それを言うのはやめましょう)、この映画では、以下の本をもとにされているようです。なかなか素晴らしい内容のようです(私は未読)。
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯 久美子 (2005/07/28)
新潮社

この商品の詳細を見る


ところで、戦争映画の紹介においてかならず言われる決まり文句が「命の大切さ」という言葉です。
copyright © 2005 右余極説 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)